2017.08.05

うわぁ...やりすぎ!男子がドン引きする「女子の日焼け対策」4選

夏の紫外線は女子にとって天敵!白く澄んだ肌をキープしたい、将来シミを作りたくないなど、さまざまな理由で日焼け対策をしていますよね。

でも、その日焼け対策が男子からはやりすぎだと思われているかもしれないって知っていましたか?今回は男子がドン引きする日焼け対策についてご紹介します。

1.顔が白く浮くほど塗りたくった日焼け止めクリーム

「彼女が日焼け止めを塗りすぎていてテカテカして妙に白くなっていてキモかった」(28歳/メーカー)

日焼け止めクリームを塗りすぎて顔が白く浮き上がってなっていませんか?白い肌は女の子らしいので男子ウケは抜群ですが、日焼け止めクリームでべたべたする肌、妙に白くなっている肌はNGです。クリームや汗でベタベタする彼女の肌と密着してイヤ~な気分になる男子も多いんです。

クリームタイプではなくシートタイプやスプレータイプなど、サラサラして白くなりにくい日焼け止めを使用すれば、お肌も守れて彼ウケもOKですよ。

2.みんなの迷惑も考えず広げる日傘

「街中で日傘をさしていて他の人の顔に当たりそうになっているのに知らんぷりの彼女。正直ナシだなと思った」(26歳/営業)

人混みで大きな日傘を広げている女子を見て男子はドン引きです。周りの事を考えられない自己中心的な行動を見て一気に恋愛対象から外れてしまうかもしれません。
日差しを避けるために日傘ではなくつばの広い帽子などを使うとオシャレの幅も広がり小顔効果を狙ってみるのもいいかもしれませんね。

3.芸能人気取り?!顔に合わないサングラス

「めっちゃ和風な顔立ちなのに室内でもサングラスかけてる彼女見て、マジで笑った!似合ってればかわいいけどね」(24歳/美容師)

サングラスは陽射しも避けられるしすっぴんも隠せる便利なアイテムですが、ファッションアイテムとして取り入れるのは少し難しいということもあり、男子ウケは微妙です。顔の形や鼻の高さなど自分に似合うサングラスを選んで屋内でははずすなど、気取っているように見えない配慮も大事です。
無意識のうちに怖そうなイメージを与えているかも?サングラスを使うべきシーンは考えたほうが良さそうです。

4.むしろ暑そう...。真っ黒なアームカバー

「オバちゃんが自転車乗るときに使ってる腕まで隠れる黒い手袋、あれって見ているだけで暑苦しくなるよね」(22歳/大学生)

日焼け対策を頑張ってしても意外と目立つ腕の日焼けってやっかいですよね。
そんな時に安心できるアイテム、アームカバーが男子ウケ最悪って知っていましたか?
なんとなくオバさん臭いイメージがついていて、腕全体を隠していて暑苦しそうと思われているんです。せっかくの白い肌をキープするためでも、いつも隠していてはもったいない!彼の前では白肌をアピールしてみてはいかがでしょう?

おわりに

白く澄んだ綺麗な肌をキープするために毎日ケアすることも大事ですが、やりすぎて彼にドン引きされてしまっては悲しいですよね。彼の前では日焼け対策はほどほどにして、思いっきり白い肌をアピールしましょう。(廣松叶子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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