2017.08.07

「彼氏がなんか冷たいな…」と思ったときにやってはいけないこと

彼のふとした話や行動で、「もしかしたら私のこともう好きじゃないのかも…」と不安になることもありますよね。
でもそこで過剰な言動をとってしまうと、一番恐れていた破局の道を進むことになってしまうかも…。
今回は『彼氏がなんか冷たいと思ったときにやってはいけないこと』についてご紹介します。

1.深夜の電話やLINE

「夜に考え始めるとどんどん不安になってくる。電話してても何かイライラしてくるし、かといってLINEの返信が来ないと何回もメッセージを送りたくなるし…」(20歳/女性/専門学生)

深夜に彼から返事が来ないと、どんどん物事を悪い方向に考えてしまいがち。彼は別れたいなんて思っていないのに「どうせ私とは別れたいんでしょ…」「本当は浮気してるんじゃないの」と、自爆してしまう恐れがあります。

彼氏が冷たいなと思ったときこそ、規則正しい生活をして自分を見直してみることも大切。夜はしっかり寝て、用事があるときだけ彼に連絡をするようにしましょう。

2.真剣な話し合い

「何も悪いことしてないのに、マジトーンで話し合いを求められても困る」(26歳/男性/営業)

彼に浮気が発覚したとか、別れ話を持ちかけられたとかであれば、真剣な話し合いをするべきでしょう。ですが「何か彼氏が冷たい気がする…」という曖昧な段階なのであれば、深刻な雰囲気を出しすぎるのは逆効果かも。

もしかしたら彼に「勝手に不安になったあげく、いちいち干渉されて面倒くさい」とウザがられてしまうかもしれません。彼と別れたくないからこそ、とりあえず様子見をするのも大切ですよ。

3.彼の友達に聞き込み調査

「単純に学校とバイトで忙しかっただけなのに、俺の友達に『最近○○が冷たいんだけど、何か知らない…?』と聞いて回っていた彼女。変な噂が経つと困るから本当にやめてほしい」(21歳/男性/大学生)

彼氏との間でトラブルが発生すると、女友達に報告する女性は多いと思います。でも男性同士って、そもそも彼女の話自体をあまりしないみたい。

だからこそ彼女がコソコソと自分の友人と接触していると、邪魔をされているようでイラつくんだとか。それに周りを巻き込むと、大抵良い方向に話は進まないもの。彼が冷たい気がするのであれば、まずは自分なりに理由を考えてみるべきでしょう。

4.愛情確認

「やたら『私のどこが好き?』とか聞かれると冷めちゃいますね」(24歳/男性/福祉)

彼の気持ちがわからないときって、「本当に私のこと好きなの?」とあれこれ質問したくなりますよね。でも男性は追われると逃げたくなる生き物。やたらと質問攻めにしてくるあなたに窮屈さを感じ、本当にどんどん愛情が薄れていってしまうでしょう。

彼が冷たいと思ったときこそ、「どうしたら彼に喜んでもらえるんだろう」と発想を変えてみることも必要。あなたが愛情を与えることができれば、彼はまた優しさを取り戻してくれるかもしれませんよ。

おわりに

彼の気を引こうと行動するほどに、空回って逆効果になってしまいます。「愛されたい!」と必死になるのではなく、まずは自分から上手に愛情表現をすることが大切なのかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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