2017.11.08

「最近冷たい彼氏」に気付いたとき、決してやってはいけないこと

付き合っている彼氏があるときから急に自分に対して冷たくなってしまったと感じることはあるかもしれません。

しかし、そんなときでも、そんなときだからこそ、やってはいけないことがあるんです。

彼氏の温かさを取り戻せないばかりか、ますます冷たくさせてしまうNG言動について、今回は考えてみたいと思います。
10〜20代男子に協力してもらいました。

1.怒る

「そういうときに怒ってくる人いるけど、怒られたら、もっと冷めてしまうと思う。一時的にとはいえ、彼女との関係に疲れてしまってるときとかにそうなりがちだから、そんなときに怒ったりしたら、逆効果じゃないかな」(フリーター/23才)

彼氏が冷たいからって、焦ってヒステックになっちゃうのが一番厳禁。冷めてる相手に怒っても、怒られた方はますます冷めていくだけ。

水じゃないんだから、熱したからって温まるもんじゃありません。うかうかはしてられないのはわかるけど、怒っても状況は絶対に打破できません。

2.気を引こうとする

「そういうときに、すぐに他の男子と遊んだりして、俺の気を引こうとするのが元カノだった。そういうことされると、自分が冷たくなってるくせに言うなよって感じかもだけど、傷つくんだよね」(出版/25才)

彼女のことを想う余裕がなくなってしまってるタイミングで、そんな、自分を不安にさせたり、自分の気持ちを試そうとする行動に出ている彼女の姿を見たら、そりゃ落ち込みます。

そういうときこそ、いつもどおりに、彼氏が本来大好きなはずのあなたらしく過ごすことが大事です。彼氏が見てくれないときだからこそ、素敵な彼女でいるように心がけてください。

3.理由を問いつめる

「『なんで?』って問いつめられるのが困る。自分でもわかんないのに。なんとかうまく答えようとしても、彼女は納得してくれないし」(大学生/19才)

「なんで冷たいの?」、「どうしちゃったの?」というのが、男子がとにかく苦手な接し方。どうして自分が彼女に対して冷たくなっちゃったか、彼氏自身もわかんないことが多いんだそう。

そして、きっと理由は、仕事の疲れとか、心の波とか、そういう、複雑なもの。「長く付き合ってたら、理由もなく冷たくされるときくらいはあるよね」と、おおらかな気持ちでいるように努めましょうね。大変なのはわかるけどね。

4.距離を詰めすぎる

「ほっておいてほしいのに、いっぱい会おうとしたり、『追いかけて来られる』のは辛いかもしれない」(大学生/19才)

人付き合いに疲れてしまったときには、親友や彼女など、普段は近しい人との関係が疎ましく感じるものです。

冷たくされたときに、「気持ちがこれ以上離れないようにしないと!」と、彼氏を追っかけすぎるのは、かえって彼氏を窮屈な気持ちにさせてしまうことになるかもしれません。

おわりに


基本は冷たくされても、とくに何もしないっていうのが正解だと思うんです。何もしてあげられないことが多いし、何かをしてあげても逆効果だし、しかも、何かをしてあげたいと気持ちを繋ぎとめられないような彼氏なら、ずっと一緒にいるのも無理だと思いますし。

気持ちに波があるのは、どんな男子でも、女子でも、みんなあることですからね。普通のこと。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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