2018.01.01

あなたは人口の20%に嫌われ、20%に好かれ、60%に興味をもたれません!

こんにちは。あなたの恋愛をアップデートするコラムニスト、川口美樹です。

今日は人間関係構築についてお話ししたいと思います。

好意よりも敵意の方が目立ちやすい

情報発信なんかを自身のブログなどでやっていると、一定数の割合でネガティブなコメントを受けることがあります。

「その考え方はおかしい」「〇〇の立場の人の気持ちを考えたことがあるのか?」といったような批判や中傷めいた”アドバイス”をいただくと、どんなに気にしないと思っていても若干は凹むものです。

逆に「とても勉強になった」「すごく感動した」などと言ったコメントを見るのは稀です。

現実の世界でも、自分に好意を持っている人の好意そのものを見るタイミングというのはあまり多くありません。

誕生日や特別な日などに「いつもありがとう」と声をかけられることはあっても、毎日その言葉を聞ける環境にいる人は稀でしょう。

これは敵意が明確に表現する必要があるものであり、好意はわざわざ表現しないものであるという性格の違いによるものであろうと思われます。

ファンとアンチ、割合は決まっている

この世の中に全ての人に愛される人、というのは存在しません。マザーテレサだって当時はかなりの数の批判を浴びましたし、身近な例で言えばどんなアーティストでもファンがいれば必ず一定数のアンチがいるものです。

アーティストがアンチのアドバイスをいちいち聞き入れていたらキリがないですよね。むしろファンの声を大事にするのではないかと思います。

これと同じで、あなたはあなたのことを傷つけようとするアンチの声に耳をか傾ける必要がないのです。

これは「そういうもんだ」としか言えないのですが、あなたがどんなに人格者であっても、ほぼ、あなたの周りにいる人たちは2割のファン、2割のアンチ、6割の興味がない人たちの比率に自然と別れてしまうのです。

ネガティブな意見は気にする必要がない

でも、気になるのは声の大きい2のアンチです。明確な敵意があるから、目に留まりやすいんですね。

特に恋愛観・結婚観などに関しては、自身の体験をもとに強い主張ができてしまう、全ての人に共通したテーマです。

自分と違う恋愛観・結婚観の人を見つけた時には、何が何でもそれを否定し、自分の価値観を押し付けたくなってしまうのです。

あなたも周りの人に「〇〇ちゃんのその考え方は間違っているよ」とか「そんなんだから彼氏ができないんだよ」と、求めてもないアドバイスをもらったことがあるかもしれません。

なんどもそういった意見にさらされていると、自分の考えがおかしいのかな?自分は間違っているのかな?と自信がなくなってしまいがちですが、でもね、それは気にする必要がないものなんです。

大事なのはファンの意見

アンチと同じ数だけのファンがあなたのことを応援していることを忘れてはいけません。それが家族なのか親友なのか、彼氏なのか上司なのかは人それぞれでしょうが、その2割のファンはいつだってあなたの味方です。

逆にそのファンに支えられているんだという感謝のを気持ちを忘れないことが大事です。自分は間違ってないんだということを、ファンが気づかせてくれるはずです。

それが恋人であれ親であれ、そのファンの意見を尊重しましょう。そうすればあなたはもっと自分自身に自信が持てるようになるはずです。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)
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