2018.08.13

片思い女子必見!LINEだけで好きにさせることはできる?

好きな人とLINEでなら仲良く話せるのに、会うと緊張しちゃってうまく会話が続かない。まだ2人きりで会えるほど仲良くないから、ますはLINEで距離を縮めたい!――LINEを使って、彼の気持ちを自分に向けさせることはできるのでしょうか?LINEを活用した恋の進め方について、順を追ってお伝えします。

まずはLINEで親密になるのが基本!

ぱっと思いついたときに短文やスタンプで気持ちを伝えられるから、友達同士の手軽なコミュニケーションツールとして欠かせないLINE。これはもちろん、恋愛においても重要なツールと言えます。

もしあなたの好きな人があなたのことをよく知らない段階なら、まずはLINEのIDを交換してメッセージのやり取りから始めるのが良いでしょう。

よく知らない人から突然デートに誘われたら戸惑いますが、LINEの交換ややり取りなら精神的ハードルが低いです。つまり、好きな人とお近づきになる入り口として、LINEはとても使い勝手の良いツールだということですね。

気軽過ぎるのがデメリット

ある程度まで仲良くなるためのツールとしては、非常に優秀なLINE。ですがそのままやり取りを続ければいつかは「恋愛」レベルにまで達するかといえば、これはまた別問題です。

というのも、LINEでのやり取りは深く考えず気軽にできる反面、意味もなくダラダラ続いてしまうことも多いです。短い文章やスタンプが中心のコミュニケーションのため、お互いの価値観など深い考えを知るのには不向きという側面もあります。

知人から友達へ、そして恋愛対象へとレベルアップするためには、ある程度相手のことを知る必要があります。それがLINE「だけ」では難しい、というのが現実です。

もちろん、LINEのみで相手を好きになる可能性がゼロではありません。が、初めからそれを狙うのはややハードルが高いと言わざるを得ないでしょう。

電話や対面で話すことが大事

LINEのやり取りだけで相手が自分に好意を持ってくれれば嬉しいことですが、そう簡単なことではありません。もし好意を持ってくれたとしても、実際に会って話すとギャップを感じてうまくいかなかった……というケースもあります。

より仲良くなるためにはメッセージのやり取りだけでなく、電話や対面で実際に会話することが大事であり、結局は近道なのです。

もし会うのが難しければ、ビデオ通話を試してみるのもアリ。会って話しているような感覚を味わえるし、声だけの通話よりも細かな表情が伝わるので会話が途切れたときの沈黙がさほど気になりません。

LINE以外のコミュニケーションも大切に!

LINEでのコミュニケーションは気軽にできるため、仲良くなるためのツールとしてはとても優秀です。「好きな人がいるけど、まだそんなに仲良くないんだよね」という段階なら、積極的に活用してもらいたいですね。

しかし気軽にコミュニケーションが取れるからこそ、友達以上の親密な関係性が築きにくいというデメリットも忘れずに。

彼の本気を探るためにも「だいぶ仲良くなれてきたかな?」と思えるタイミングで一歩踏み出してみて!電話や対面で会話することにより、お互いの距離が一気に縮まるはずですよ。(七尾なお/ライター)

(ハウコレ編集部)

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