2018.09.04

目指せ最高の演出家!お家で「ちょっぴりエッチな私」を演出する方法

どうもあかりです。
彼のことはドキッとさせたいし、ムラっともさせたい。カラダ目的は嫌だけど、だからって「エッチしたいな」って1ミリも思われないとしたらそれはそれで完全に「女が廃る」のよね。

そんな想いを抱き続けてきた私は、これまで彼のことをエッチな気分にするために、エッチな私を演出するための術をたくさん研究、実践、改善、確立してきました。

今日は、私と同じ願いを抱えるあなたのために、そんな私の演出図鑑の中からとっておきのアイデアをいくつかご紹介したいと思います。

1.下着のオン/オフ

下着をつけたりつけなかったりって、割とフェロモンあるイメチェンです。

例えばいつも彼とベッドに入るとき、下着をつけたまま入るのなら、今日はノーブラのまま上着とかTシャツとかを着て寝てみる。そうすると、「え、今日どうしたの?」と、いつもとの変化に気がついて、それを意識してムラムラしてくれます。

「勝負下着をつけてみる」というのもたしかにいいんだけど、これだと、「気づいてもらえないまま彼が手を出してこずに眠ってしまった」「暗くて、下着がいつもと違うのに気がついてもらえなかった」というリスクがあるんです。なので、勝負下着をすることよりも、「ノーブラになる」というのがもっと大きなインパクト。

また、あまり多くはないかもしれませんが、「逆にノーブラで寝るよ」という人。そういう人は、「今日はブラしてみたよ」とオフからオンにして寝てみることで、やっぱり「え、今日どうしたの?」とポジティブなサプライズを与えられます。

下着のオン/オフの切り替え、ぜひ覚えておいてください。

2.メイクの効果

例えば一緒に住んだりすると、また、一緒に住まなくてもお泊りをするときにだって、「二人でベッドに入るときには化粧を落としてしまってる」っていうことが普通になると思います。「やっぱ化粧してるときのときのほうが抱きたくなるな」って真顔で言われたことが私はあるのですが、男子って、「彼女とエッチをする」という大切な瞬間には、彼女には一番かわいい姿でいてほしいんですよね。

もちろんベッドに入るわけだから、「ギンっ!」て感じで全力100%のメイクをする必要はないんだけれども、ちょこっと軽めで薄めの化粧でもいいから、ちゃんと彼にかわいいと思われる用の私でいたいです。とくに、「え、今日エッチするかも」という予感がした日には、ね。

3.触れるくらいがちょうどいい

「触って、誘う」
というのも、彼をムラムラなムードに誘い込むために大切な要素だと思います。

だけど、あんまり大胆すぎるのもやはり興ざめですし、また、「そこまではガツガツはできないよ……」という人だって実際は多いでしょう。私も、「触ればムラムラするんだよ」って教えられたからといって、ベッドに入っていきなり彼のおズボンに手を突っ込んで、いきなりおきゃんたまをさわさわし始めるなんてハードル高すぎますし、絶対に「おい、どうした?」と心配されるのがオチです。

そこで、”ちょうどいい”レベルで触わるのってどのくらい何だろうと思っていろいろ試してみたのですが、おそらく「お腹や胸に手を当てて、なでるようにゆっくり軽く動かす」くらいがよさげだとわかりました。これだと「ねえねえエッチしようよ~ん」みたいに露骨すぎないし、かつ、じわじわと1ミリぐらいずつ彼をエッチな気持ちへ引きずり込むことができるので、いいですね。

4.スマホが意外と天敵だった

私が彼にムラムラしてもらいたいときに心がけているひとつの要素として、「ベッドではスマホを触らない」というものがあります。

以前実際に、「スマホ触ってると、そういうことをする気にならないよ」とチクリと言われたことがあって、「ああ、たしかにな」と思ったことがあります。たしかにスマホを触っているときって、人は「今こっちで集中してるから邪魔すんなよ」オーラがちょっとだけだけどたしかに出ているんですよね。だからベッドでスマホを触ることは、「今、そういうのいいからね」とさりげなく拒絶の意思表明をしていることになりかねない。

もちろん「いつどんなときでも触るな」とは言いませんけど、彼がスマホを触っていないときや、「おやすみ」といって電気を消した後など、「エッチの流れになりやすいタイミング」では、スマホを手放すことで、彼にエッチな気持ちになってもらう環境づくりをしてみるのはどうでしょうか。

おわりに

私は、彼氏と付き合っていく中で「あれー、付き合ったばかりの頃は、こういうタイミングで必ず興奮してたのにな。あそこ固くなってたのにな。押し倒してきてたのにな」みたいな気持ちになるのがイヤなんです。

だから今までもこうやってエッチな演出を時折心がけてきたし、これからもそうしていく。気持ちだけじゃなくて、エッチの面でも、私以外の人に目移りしてほしくないからね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事