2018.09.08

男のプライドをくすぐって♡あざとさゼロで彼の気を引く「冗談系パワーワード」

女性が使えるモテテクはたくさんありますが、「ぶりっことかあざといとかって思われるのはイヤ」という女性も多いのでは?好きな人や自分がいいなと思うような男性からはモテたいけれど、その周囲の人からの評価を下げたくもありませんよね。

そこで今回は、あざとい雰囲気を出さずに、ピンポイントで狙った男性から興味を引ける「冗談系パワーワード」を紹介します。男性にありがちな「意地」や「プライド」を冗談でほんのり刺激しましょう♪

「変態っぽい」

「変態は誉め言葉」と思う男性もいますが、言葉から受ける印象の良し悪しに関わらず、男性は「性的な物事を想像する言葉」によって一種の興奮状態に陥ります。男性には「モテたい」という潜在意識があり、同時に「性」に対する興味も強い傾向があるからです。

恋愛的な経験値が低いほど興奮度が高いので、ウブな(恋愛経験の多くない)男性には特に効果的。けっこう、男性が家に帰ってからも思い起こして考えちゃうと思いますよ。

「クセがありそう」

クセのある男性に対して、どう思いますか?「面白い」、「飽きない」等、ポジティブな印象を持つ女性も少なくないと思います。でも、「クセがありそう」は男性にとってのネガティブワード。多くの男性には「面倒くさい男と思われたくない」という深層心理があるからです。なので、男性は「どのへんが?」、「どういうクセ?」等と聞きたくなり、関心が生まれます。特に、「クセがある」と言われなさそうなタイプの男性ほど効果が大きいですよ。

「モテないでしょ?」

男性が「モテないでしょ?」と言われても気にしない素振りを見せたとしても、内心では「そんなことはない(はず)!」と食い下がっているでしょう。なぜなら、男性は潜在的に「女性から相手にされる男でいたい」と思う気持ちが強いから。男性のプライドを傷つけすぎないよう、しっかりと「冗談(ジョーク)」の域を出ないように気を付けましょう。その秘訣は、「モテそうな男性にしか言わないこと」です。

「本当は違う」からこそ相手も冗談と受け取り、そこまで傷つきませんし、「なんでモテないと言ったんだ?」等とじわじわ気になってきてしまう不思議…。

「ビビりじゃない?」

多くの男性は、女性の前では「格好つけていたい」と思っています。女性に良いところを見せたいのです。なので、「ダサい男」の片りんを見せるわけにはいきません。怖がりな男性を揶揄するチキン野郎という言葉があるように、男性にとって「ビビり」は「ダサい」に繋がります。なので、「ビビりじゃない?」は「意外とダサいよね」に近い意味合いで取られます。言葉自体のネガティブさが少々強いので、「可愛い」や「頭良さそう」等といったポジティブな言葉を後から添えてあげましょう。

おわりに

やはり、気になることを言われると、その言葉を発した理由が気になるものです。「なんで?」と思うと同時に生まれた興味が、恋心に繋がるケースも少なくありません。マイナスな意味の言葉は、そうした興味を引くトリガーになります。

多くの男性は、「カッコ悪い男」と思われることを嫌います。なので、「カッコ悪さ」を意味する言葉を冗談っぽく言われると、男性は「え?なんでそう思うの?」、「俺のどこがダメ?」等と興味を持つし、聞きたくなるものです。恋愛感情の始まりは、特定の人への興味。冗談系パワーワードで抱いた興味が、新たな恋のきっかけになるかもしれませんよ?(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)

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