2018.09.09

「永すぎた春」で終わらせない!長期交際の彼と結婚にこぎつけるには?

もう付き合って数年…。そろそろ結婚適齢期なのに、彼からプロポーズの気配は全くなし。このままいつまで待てば結婚できるのー?と焦り始めている女子も多いのではないでしょうか?のらりくらりの態度をとり続ける彼に重い腰をあげさせるには、どうすればいいのでしょう?

・「結婚したらやるね」と結婚後のメリットを残しておく

「同棲して3年経っても、結婚はまだ…と渋ってた彼。このままじゃダメだと思って、『私は結婚するまでは家事はやらない!』って宣言したんだ。そしたら2ヶ月で彼の方から籍入れたいって言ってきたよ」(27歳/薬剤師)

現状の居心地が良すぎると、結婚するメリットを感じず、結婚願望が薄れてしまう男性は多いよう。だからポテンシャルは見せつつも、出し惜しみして結婚後のメリットを残すことで、「結婚後の生活の方が楽しい、幸せかも」と彼に楽しい想像をさせてあげましょう。

・部屋の更新時期に結婚の話し合いをする

「私は彼の部屋の更新時期を狙って、良さげな物件の資料を送りまくったら、広くてきれいな部屋に興味持ってくれて、結婚して2人で家賃払っていこうかって結婚が決まったよ。それまではいくら言っても、『引っ越しもお金かかるし~』とか『今の家で泊まりに来ればいいじゃん?』ってかわされてたけど、引っ越しできる時期にきて具体的な物件を提示したことで結婚後の2人の生活をイメージできたんだと思う」(28歳/銀行)

家の更新時は誰でも少なからず引っ越しを考えるものですが、忙しくて探すのが面倒だな…とそのまま更新して、また結婚が先延ばしになるパターンは現実に結構ありがち。
そこで彼女が2人用の物件を探してくれたら、「結婚して新しい生活もいいな!」と興味を持ってくれるかも。結婚の話を出すにはよいタイミングでしょう。

・彼の周りを固める

「彼の家族を巻き込んで私は結婚にこぎつけたよ。付き合って5年、結婚の話が全く出てなかったけど、思い切って、彼が帰省するときについて行って彼の実家の稲の収穫の手伝いとかお盆の手伝いとかするようになったら、彼の家族と仲良くなれて、ご両親が『早く結婚しなさい』って彼にプッシュしてくれるようになって。おばあちゃんが『ひ孫に会いたいな』って言ってくれたことがきっかけで彼は結婚を決めたらしい」(30歳/メーカー)

友達や家族など、彼の大切な人は彼にとって大きな影響を及ぼします。信頼できる人が結婚を勧めてくれてるなら…とモチベーションが上がるのです。お付き合いの段階で彼の友達や家族に会うのを面倒と感じる人もいるかもしれませんが、早めに会って仲良くなれば強い味方になってくれるかもしれません。

・プロポーズや結婚式への夢や理想を押し付けない

「豪華婚をした友達の話が出たときに、私が、『私、指輪にこだわりないし、結婚式も写真撮れればいいかな』って言ったら、『え?じゃ、年内に結婚する?』って彼が突然言い出したの。よくよく聞いたら、今までも結婚はしたかったけど、結婚式とかプロポーズとかが面倒で結婚の話を流してたんだって。私がこだわり強いって勝手に思っててプロポーズできなかったみたい…」(25歳/損保)

プロポーズや結婚式をぶっちゃけ面倒だと感じている男性は多いもの。
そういう男性に「プロポーズは夜景の見えるレストランで…」とか「披露宴では○○やって、○○やって」のように理想を語ってしまうと、結婚願望があっても面倒だな…と結婚を先延ばしにされる可能性が。また、周りの友達の豪華な話をすると、同じクオリティを求められてるのかも…と警戒するんだとか。そういう男性にはプロポーズや結婚式などの形式的なことでなく、純粋に一緒にいたい、結婚したいと伝えてみて。とんとん拍子で結婚の話が進むでしょう。

おわりに

大切なのは責任をとらせようと躍起になることでなく、彼が「結婚した方が現状より幸せかも」と思えるような状況を作ること。また、仕事や家族の状況で気持ちはあったとしても、彼と自分が今すぐに結婚といかない場合は婚約だけでも先にしておくと、その後、結婚に進みやすくなりますよ。長すぎた春で終わることなく、どうか無事にゴールインできますように。(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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