2018.09.17

【ケンカのお作法】大好きな彼と別れたくないなら、これは言っちゃダメ

こんにちは、美佳です。
彼と本気で付き合っていれば楽しいことだけじゃなく、ケンカなど辛いこともありますよね。ケンカのシーンでは感情的になりやすいものですが、彼と別れたくないのならカッとなっても言ってはいけない言葉があります。
そこで本日は、ケンカの際、彼に言ってはいけない言葉について述べたいと思います。

人格否定

普段、彼に対して嫌なこと、注意したいことがあっても『いま言ったら雰囲気悪くなるかなぁ』と遠慮して言わないタイプの女子もいるでしょう。けど、ケンカのときに積もり積もった鬱憤が爆発することもあるはず。

鬱憤が爆発しても人格を否定するようなこと、例えば「〇〇君は失敗から学べない人だよね。反省しないから同じこと繰り返すのよ!」「〇〇君の性格じゃきっと誰と付き合ってもうまくいかないよ!」などは言っちゃダメです。破壊力抜群すぎます…。人格否定って存在を否定したと同じようなものですから。

あなたが彼の人格を否定すれば、彼は傷つくと同時に興奮してしまい余計にケンカが悪化する可能性もあります。
イラッとしても彼の人格を否定する発言は控えましょう。あなただって言われたら傷つくしイライラするでしょ?

まぁ、ケンカが変に悪化しないためにも、なるべくなら嫌なことや注意したいこと、不満や不安は普段から小出しにしたほうがいいですよ。

決めつけ発言

「〇〇君って女たらしだよね」「〇〇君って神経質だよね」「〇〇君って視野狭いよね」などなど、彼に対し決めつけ発言をしたことがある女子もいるはず。

ケンカだけと言わず、普段から決めつけ発言は控えたほうがいいです。決めつけ発言をされて喜ぶ人はそういませんから。むしろ、『お前に俺の何がわかるんだよ!』と相手の気分を害してしまうことのほうが多いかと。

決めつけ発言する人の多くが、自分のことをどこか「観察力がある」と勘違いしているフシがある気がするのです。まぁ、中には本当に観察力のある人もいるでしょうが、観察力のある人なら相手が何を言われたらイラッとするかも大体わかると思うので、わざわざ決めつけ発言はしないもの。ケンカは「すれちがい」なわけですから、解決には、お互いを知ることが何よりも重要です。決めつけて思考停止してしまうのは、良いことなしです。

誰かと比べて彼を下げる発言

誰かと比べて彼を上げる発言ならいいのですが、ケンカのときには大抵、誰かと比べて彼を下げるような発言になってしまいません?

彼に対しイライラしても、わざわざ彼のことを下げるような比較の話、例えば「元カレの方がケンカもなくてラクだった!」「友達の彼氏は休日なるべく彼女と一緒にいる時間を作るのに、〇〇君は自分の趣味ばっかりだよね?」などは言わなくていい言葉。みんなこうしてるのに、あなたはしない。それってあなたが直すべきだよね?と、暗に言いたいのでしょう。

彼に自分の気持ちがわかってほしくて比較話を持ち出すのもわかります。でもそれだと、彼は「自分を低く評価された」と感じるだけです。自分の気持ちをわかってほしいのなら比較するのではなく、素直に「寂しいからもう少し一緒にいる時間を作ってほしい」など伝えたほうがいいですよ。

過去を蒸し返す

ケンカの際、女子がやりがちなことといえば「この前もさ!」と過去の揉め事を持ちこむことではないでしょうか。確かに前と同じことをされたら「この前もさ!」でもいいかもしれませんが、全く違う揉め事を持ち出すのはケンカが悪化するだけなのでおすすめしません。きっと彼も「なんで今その話!?」と、余計にイライラするはず。

というか、過去を蒸し返すということは、その揉め事、ちゃんと解決していないんじゃないでしょうか?
仲直りしても揉め事自体解決できてないと、ずーっと引きずりますよ?

ケンカして、早い段階で仲直りするのはいいことですが、ただ仲直りするのではなく解決しないと意味ないです。過去を蒸し返さないのもそうですが、ケンカのたびに問題も解決しましょうね。

終わりに

大好きな彼と別れたくないのであれば、ケンカにも最低限しちゃいけないことがあります。なるべく大ごとにしないためにも、上述は気をつけたほうがいいかもしれませんね。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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