2018.09.20

好きな人には彼女がいる。略奪愛はうまくいくの?

素敵だなーと思う人に限って、既に彼女がいる、なんてのよくあること。ある意味当たり前かもしれませんね。
だけど、彼女がいるからって簡単に諦めてしまうのはもったいないでかも?彼は彼女に対して、マンネリや不満を抱いている可能性も。
今回は、略奪愛経験者の成功談&失敗談をもとに、振り向かせる方法や、してはいけないこと、略奪のリスクについてご紹介します。

彼女がいる人を振り向かせるための方法

連絡するのをやめてみる
「彼女持ちの彼の恋愛相談を受けているうちに、彼のことを好きになってしまいました。だけどやっぱり略奪なんてダメだ!と思い直して2週間くらいストップさせていました。するとある日彼のほうから、LINEがきて彼女と別れたから、付き合ってと言ってもらえました」(28歳/事務員)
こちらのパターンは、彼女持ちの彼を好きになってからあきらめて連絡を経ったことで逆に彼の気持ちを彼女から自分へ向けることができたパターン。
それまで献身的に話を聞いたりLINEをしてくれていた女性から突然連絡がこなくなると、男性はその人のことばかり考えてしまうようになってしまうもの。
彼女からのLINEがしつこい…などの不満を抱えていたらなおさらです。
他の男性とも遊ぶ
忘れてはいけないのは、 あなたはフリーであるということ。彼一人に依存してはいけません。ほかの男性と遊ぶことは、あなたの精神的安定にも繋がりますし、何よりも彼があなたに対して『ほかの人に取られてしまうかも』という危機感を持ってくれます。自分ひとりに依存されると、《二番目でも満足してくれる女》として認識して、そのままキープしてしまう可能性大です。人間は他の人にとられそうになると、途端に欲しくなってしまうもの。付き合う前は、重すぎず、余裕のある姿を見せて。
聞き役に徹する
サポート役になって、彼の不安や、彼女への不満を聞いてあげることは効果的。楽しい時よりも、辛い時に支えてくれる女性のほうが、包容力があって『彼女にしたいな』と思わされますよね。彼に同調して、『あなたの味方だよ』と、優しく包み込んであげてください。母性のある女性に男性は惹かれていくからです。彼女にはない優しさがあれば、自然と彼はあなたに魅力を感じるはず。ただし、彼女の悪口を言うのはタブーです。あなたの人としての信頼もなくなってしまうので、あくまで、《聞き役》にとどめてくださいね。

彼女がいる人にしてはいけないこと

別れてほしいということ
「彼女持ちと知って仲良くなった彼のことを、本気で好きになってしまいました。略奪なんてダメと思いつつも、別れてほしい気持ちが先走りすぎて、彼女の悪口を言ったり『彼女と別れてほしい』と何度も言ってしまい…最終的に重くなったようで連絡がこなくなってしまいました」(26歳/アパレル)
略奪愛では彼女を嫌わせるため彼女の悪口を言ったり「彼女と別れてほしい」と口にしたりすることはタブーです。なぜなら、そう言われると、余計に本命彼女を選びたくなってしまうのが男性の心理だからです。彼女と別れてほしい、自分を選んでほしいという思いが強くなればなるほど陥りがちな失敗例なので、一度冷静になって彼と彼女の関係をよく分析することが大切です。
タイミングを間違える
当たり前といえば当たり前なのですが、タイミングを間違えてしまうと上手くいきません。例えばクリスマスや誕生日などの行事終わりは、彼が彼女と楽しい思い出を作り、「やっぱりこの子といると幸せだな」と感じている可能性が高いですよね。彼が彼女とマンネリ化していたり、彼女に対して不満がたまったりしている《絶妙なタイミング》を探し当てなくてはいけません。会うたびに彼女と上手くいっていないような発言をしていたら、ねらい目かも
体の関係から抜け出せない
彼にとっては彼女と付き合いながら、あなたを都合のいい浮気相手としてキープしていることが一番楽なのです。体の相性がいいと乗り換えてくれる可能性もありますが、何度も体
を許してしまうと、あなたはただの都合のいいセフレになってしまいます。「彼女とのセックスレスなどの不満があるみたいだから、体の相性で勝負したい」という時は、《一度だけ》を守りましょう。途中までさせて「あとは彼女と別れてからね」と突き放す駆け引きも使ってみて。「セフレになるのだけはごめんだから」とはっきり伝えておく必要もあります。

略奪愛注意点

友情関係にヒビが入る
彼女が知り合いだった場合略奪をすることで女子同士の関係にヒビが割れるリスクもあります。あなたの悪い噂も当然流れることを覚悟しなくてはなりません。もしあなたが略奪した彼と別れた後、女子同士のネットワークの修復は難しくあなたに何も残らない可能性も出てくるので、やはり慎重になりましょう。
自分が略奪される可能性もある
仮に略奪が成功したとしても、彼は《浮気しやすい男》だということを忘れてはいけません。自分よりも魅力的な女性が現れたら、略奪される可能性は十分に高いでしょう。もし彼を手に入れることが出来たとしても、あまり野放しにせずに、見張っておく必要がありそうです。

彼女がいても、可能性はゼロじゃない

相手が既婚男性ならば話は別ですが、恋愛関係は弱肉強食の世界。彼女よりあなたに魅力があれば彼はあなたを選ぶし、彼女のほうが彼にとってはベストな女性であるならばあなたの思いはかないません。
リスクを考えても、やっぱり彼が好きだと感じるなら、略奪するしかありません。
なので「彼女に悪い」なんて考えることはありません。彼女持ちの彼を好きになって、よし!奪おう!と決めたら突き進むのみ。
焦らずにじっくり彼との距離を詰めて、彼の心も体も、をあなたのモノにして、略奪愛を成功させちゃいましょう。(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)

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