2018.09.21

本当にステキな彼に愛されたいなら「恋の駆け引き」を今すぐやめてください!

「押してダメなら引いてみろ」

恋愛のことについて勉強しようと思ったら一度は出会ったことがある言葉ではないでしょうか。

あるいは女友達に恋愛相談した時に、「グイグイいきすぎちゃダメだよ。たまには素っ気ないそぶりをしないと」なんてアドバイスをされたことがある人もいるかもしれませんね。

こういった類の話は手を替え品を替え、いろんなテクニックがいくつも開発されているので、それを学ぶこと自体は確かに新鮮味もあり楽しいのですが、もしあなたがたった一人のパートナーとずっと続く幸せを築きたいと願う人なら、「恋の駆け引き」なんて一切しない方がいいです。

本当にステキな男性は「駆け引き」をされることが本っっっっっ当に大嫌いです!

男がドンびく女性たちの駆け引きTOP3

1位:LINEの返信をあえてしない、または遅らせる

最低です。仕事ができる男性ほど、こういうことを意図的にする女性を「打算的だ」と感じ、興ざめします。

もちろん、「意図的にやっている」ということがバレなきゃいいですが、ちょっとでも「この子わざと遅らせてるのかな?」と思われたらアウトです。

なぜって、逆の立場になったらわかりませんか。「この子、俺に気があるっぽいから、ちょっと返信遅らせて、どんな反応が来るのか確かめてみよっと。うわ!明らかに態度変わった!わかりやす~!」って思われながらLINEされてたらどう思います?

そういうことです。


2位:恋愛感情があるかどうかのギリギリのところで好意を見せる

小賢しいです。「〇〇くんと話すの楽しいな!」という言葉一つとっても、それを本当に純粋の思っていっているのと、「ここでちょっと好意を匂わせておいて彼に気が引けたらいいな」と思いながら話しているのでは、相手の受け取り方が180度変わります。

そんな心のうちはバレないだろうと思ってるかもしれませんが、バレてますよ、相手がいい男であればあるほど。

表面上は笑顔で対応してくれると思いますが、それこそ心の中で「めんどくさい女に絡まられたな」と思っていますよ。

目線が合うまで見つめて、あった瞬間に外らす、というのも同様です。ウブな人はドキドキするかもしれませんが、ある程度女性のそういう「技」を知っている人なら「気持ち悪い」と感じます。


3位:別れる気もないのに「もう別れる!」とか言っちゃう

重い、非常に重いです。男性とのキャッチボールは原則ストレートが基本です。変化球はほとんどキャッチしてもらえません。

「え、そんなこと言わないで!俺が悪かったから機嫌なおしてよ」とでも言うと思ったら大間違いです。

「わかった、そこまで言うなら別れよう」以上です。「引き止めてくれないの!?」なんて言おうものなら彼の記憶から抹消されるレベルです。

なぜ、恋の駆け引きをしてはいけないのか?

駆け足で「男がドンびく駆け引き」をお伝えしましたが、そもそもなぜ、駆け引きがダメなのか。

事実として、恋の駆け引きが「誰かとお付き合いを始めるまで」はある程度の効果があることは認めます。それによって異性の気を引くことができるのも確かです。

ですが「駆け引きをする」という行為は、パートナーシップを築くという行為から逸脱したものなのです。

尊敬できる相手との信頼関係を築くにあたって「駆け引きをする」ことがマイナスに働くことはあっても、プラスに働くことはまずありません。

駆け引きをする、ということは、パートナーに自分にとって都合の良いように動いてもらおうとすることに他ならないのです。

ですから、もしあなたが今誰かとお付き合いしていてもいなくても、愛のある関係を築きたいなら駆け引きをするべきではないのです。

幸せを願うなら「駆け引きの必要のない相手」を選ぼう

あなたが理想とする人と付き合うには駆け引きは必要かもしれません。しかし、あなたが出会うべきパートナーには一切必要のないものです。

縁のあるパートナーであれば、駆け引きなんぞしなくても自然と結ばれるので安心してください。

恋の駆け引きを学んでいる暇があったら、昨日の自分より少しでも魅力的な自分で明日を迎えられるように生きましょう。

そのほうがよっぽどモテますから。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連キーワード

関連記事