2018.09.24

彼を「彼女に会いたいなー」でお腹ぺこぺこにするのが上手な彼女の特徴

どうもあかりです。
「空腹感」とか「飢餓感」とか、呼び方はきっとなんでもいいですが、彼女として、彼にこの気持ちをもってもらえることってとても大切なことです。

「毎週土曜日、デートすることになってるから」デートするんじゃなくて、ちゃんと「彼女に会いたいから」デートする。

そうやって、デートの後、次のデートまでの間に彼のお腹をぺこぺこにすることができるような彼女でいたい、ですよね。
ということで今回は、そういう女子が備えている特徴について、男子側からの意見をもとにまとめてみました。

■おあずけ

「もちろんバランスの問題はあるけど、ある程度平日は放置されるというか、あんまりずっとLINEのラリーをしてたり、毎晩電話してたりとかするよりも、『今頃なにしてるのかなー?週末まで頑張って、そんときいろいろ話聞こうっと』って思える関係のほうが、会いたくなるかな」(ウェブ系/27才)

まずは「お腹ペコペコ」にするためには、当然、間食を食べさせないようにしなくちゃいけません。子供に「おやつ食べると夕ご飯食べれなくなるでしょ!」っていうときのアレと同じ要領ですね。

適度に「おあずけ」してあげて、「うう、彼女成分が足りない……」と思わせる。そのためには、LINEや電話の頻度にも気をつけることが大切かもしれません。もちろん「駆け引きをしよう」っていう話じゃないんだけど、ただ「暇だから」とか「何かしら連絡とってないと不安だから」というのでは、ちょっと「おやつあげすぎかな?」という気がしなくもないかな。

■おいしそう

「自分の例だけど、大学生のときに付き合っていた彼女よりも、社会人になってからの彼女のほうが、『週末早く会いたいな』って気持ちが強い気がする。きれいごとのようだけど、毎日仕事を頑張ってる人って、デートしてもドキドキする。“オン"が充実してる人って、“オフ"でも素敵なんだよ」(メーカー/26才)

いくらお腹を空かせても、「おいしそう」って思わない限り、その料理を食べようとは思いませんね。「せっかくお腹が空いてるし、もっとおいしそうなものを食べよう!」というのが当然の発想です。

例えば、平日仕事を頑張っている男子というのは、きっと毎日他の女子から「あの人、素敵だな」って思われているし、いろいろなことをしている分、楽しい話題も豊富で、「あの人とデートしたいな」って、彼女に限らず複数の異性から思われているものです。

自分をいかに「おいしそう」に見えるかは、「デート以外の時間」でいかに自分が輝いているかにかかっている。「前回のデートでの私」よりも「おいしそう」って思われるには、日々の生活の中で自分をアップデートしていく必要があるということです。

■いい匂い……

「デートに誘ったり、お店を決めたりするのは彼氏だけど、彼女のほうからも、なんとなくでもいいから『会いたいな』っていうオーラというか気配みたいなものがあると、こっちの会いたい欲も俄然刺激されると思う」(大学院生/25才)

いくら自分が「おいしそう」でも、いい匂いを発して「私、おいしそうな感じでここにいますよ!」っていうのが伝わらないともったいない。

そのためには、彼を腹ぺこにするように「おあずけ」をしつつも、次のデートに向けた何かしらの情報発信も心がけたい、ですね。

例えば彼のほうから積極的に「このお店どうかな?」と提案をくれるようなら、「うん、おいしそー!」と返してあげたり、「どこ行きたい?」とざっくり来るなら、「こことかどうかなー」とリアクションしてあげたり、「会いたいっすよ」っていう気持ちを醸し出していく。そういうのも大切です。

連絡は頻繁じゃなくても、ちゃんと会いたがってるんだぞ、というのは伝わるように。

■おわりに

「また会いたい」って、付き合う前のみならず、付き合った後も、ずっと彼に持っておいてもらいたい感情ですよね。
その空腹感をずっと持っていてもらえるために、今回紹介した工夫が少しでもお役に立てばと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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