2018.10.07

恋に有効な「自分磨き」って、何をすればいいの?

よく世間では「自分磨きをすればモテる」「自分磨きをすれば彼から愛される」などと言われます。
その「自分磨き」とは、いったい何をすればいいのでしょうか?

女子力アップすれば「いい女」になれるわけではない

自分磨きといって真っ先に思い浮かぶのは、女子力アップ。
男子にウケるファッションにする、美容に力を入れる、料理上手になる、女らしい仕草を身につける……挙げればキリがありません。

今のあなたが女子力不足であれば、もちろん女子力アップはあなたの魅力にプラスとなるでしょう。しかし、女子力アップさえすればいい女になれるというものでもありません。

あなたの周りにいる魅力的な女性を頭に浮かべてみてください。
そして彼女と自分を比べてみてください。
あなたがそこに感じるのは、決して女子力の差だけではないはずです。

自分磨きは、あなたの「いいところ」探しから

女性に生まれたからには「いい女になりたい」と望んでいることでしょう。
では、あなたの思う「いい女」とは、どんなタイプですか?
おそらくピックアップされるのは、自分が持っていない、または不足している魅力を兼ね備え、男性からも女性からも慕われる「憧れの存在」ではないでしょうか。

足りない部分を補うことは、自分磨きのひとつです。でもあなたが持っていないものを得ようとする「ないものねだり」は、あまり意味がありません。

あなたは、生まれた時から一生その体で「自分」として生きていきます。
憧れの誰かになりたくて別人のように変身しても、それは誰かのクローンでしかありません。

自分磨きとは、憧れの誰かを真似することではなく、自分が持つ魅力を最大限に磨くこと。
あなたらしさを隠して憧れる誰かになるのは、逆に魅力を殺すことになります。

自分磨きは、自分のいいところ探しから。自分で自分のいいところがわからなければ、家族や友達にヒアリングしてみましょう。意外な魅力に気づけるかも。

コンプレックスを個性に変えて、最強の女になろう

自分が持つ魅力には、いいところだけでなくコンプレックスや欠点も含まれます。
あなたには、どんなコンプレックスがありますか?

外見のコンプレックスや性格面の欠点などは、あなたが自分で思うほど他人は気にしていないもの。逆にそれが個性として際立ち、自分で気づいていない魅力になっていることもあります。

たとえば特徴的な顔は、誰からも覚えられやすく得をします。ドジな一面はみんなから助けられやすく、短気な一面は頭の回転のよさの表れであり、落ち込みやすい一面は繊細な感受性でもあります。

太っているのが悩みなら、無理に痩せるより肉感的でセクシーな肉体になるよう筋トレをする、 美人じゃないなら美肌と美髪とメイクテクニックで底上げする、人見知りなら聞き上手になる……少しだけ見方を変えて磨きをかければ、あなたらしさを活かした魅力になるのです。

まとめ

いい女とは、自分のいい面も悪い面もちゃんとわかっていて、それを魅力にできている人のこと。
「私は私」という自分らしさで勝負できるようになると、自分に自信が生まれます。そんな女性こそ、男性から見ても魅力的なのです。 (島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事