眠る女性

2018.10.17

ちゃんと知ってる?男ウケのいい下着と魅せ方

男子にとっての彼女の下着姿は、女子にとっての彼氏のスーツ姿と同等の価値があります。今日、男子が「女子ウケするスーツの着こなし」を学んでいるというのに、私たちが自分の下着の魅せ方・扱い方に無頓着というのは少しうかつすぎますよね。そこで今回は、男ウケする下着についてまとめてみました。

紐ショーツが人気!

まずは、男ウケする下着の形からご紹介していきましょう。下着の種類は生地や形などさまざまですが、特にショーツには、ノーマルタイプのものからTバック、紐パン、ボクサータイプなど、いろいろな種類があります。この中で男ウケがいいのは何なのでしょうか。
単刀直入に言うと、一番人気は紐ショーツです。紐をほどくとほどけるタイプのショーツは、男心をくすぐるようで、男子は適度なセクシーさに魅力を感じるようです。彼氏に喜んでもらいたいという人は、記念日やクリスマスなどのイベント時には、紐タイプのショーツを身に付けてみるとよいでしょう。

好きな下着の色は?

次に、男ウケのいい下着の色についてご紹介していきましょう。ダントツで男ウケのいい下着の色は、「ピンク」でした。女の子らしい色なので、万人ウケすること間違いなしです。彼の好きな下着の色をまだ知らないという場合は、とりあえずピンクを身に付けておけば無難でしょう。
また白や黒といった王道カラーも根強い人気があります。男子はギャップも好きなので、普段白やピンク、水色などの淡いカラーを身に付けているという方は、たまに黒でセクシーさを演出してみるなど、変化をつけてみるのもよいでしょう。

「下着の時間」を作ること

せっかく男ウケのいいかわいい下着をつけていても、その下着を見てもらえなければ意味がありません。エッチのときには、彼に「下着を愛でてもらう時間」をちゃんと作ることも大切です。
「下着姿」という、「着ているようで着ていない、着ていないようで着ている」という極限状態が男子をそそるんです。しかも着けている下着が男ウケするものなら尚更ですよね。彼が第一陣で脱がせようとしたときにも、まずは服だけで。ちゃんと下着を見てもらう時間を作ってあげましょう。せっかく「今日はするかも」と思って一生懸命に選んだ下着なんですから。下着って洋服と違って、エッチのときくらいしか日の目を見ないんですから。エッチが終わって翌朝ベッドの下に落ちてるのを見て「ああ、昨晩はこういう下着つけてたんだ彼女」ってやっと気づかれるのは寂しすぎます。

「いつも違う色」がコツ

先ほど男ウケする下着の色をご紹介したように、男子は下着が大好きです。とはいえ、何せ下着を拝むときにはいつも興奮状態ですから、あんまり細かいことはわかっていません。だから色が同じだったりするとそれだけ「同じやつ」と見えてしまう。逆に、「色が違う」ことに対して彼らはとても敏感。「こないだの黒のやつだ」とか「ピンクのやつどうしたの?」とか、色で特定しているのを見たことがあります。ピンクが男ウケするからと、毎回ピンクでは、たとえデザインは違っても同じだと思われている可能性があるのです。
これを利用した下着の上手な魅せ方として、「毎回違う色の下着をする」というのはオススメです。こうすると、ちゃんと彼は毎回違いに気がついてくれる。この何がいいかというと、「今日は何色(どんなの)だろう」と、いつも下着に注目してくれるようになることです。

「ヨレヨレ」は最大の萎え

男子には「色の好み」とか「好きな手触り」とか、男ウケとはいえいろんな十人十色の好みがありますが、唯一共通しているのは「ヨレヨレの下着はめちゃ萎える」という点です。スーツにシワがよっているのを見たら私たちが激萎えするのと同じです。これはもう「好み」とか、「男ウケ」の次元ではありません。ヨレヨレの下着は、どんどん捨てましょう。捨てるのがもったいなかったら普段使いに格下げして、彼とのデート用の下着はいつもピチッとしたものを用意しておく。これは本当に必要な投資です。男子が「一番大切」と感じるものの一つである下着で投資しないというのは、「恋愛にあまり興味がない」と言っているようなものですよ。

おわりに

今回は一般的な男ウケする下着についてご紹介してきました。あとはできれば、「彼が好きな下着」がどんなものかを知って、それを中心にラインナップしてあげるなんていうのもいいと思いますよ。例えばピンクの下着が好きなら、「いつも違う色」というルールを多少は無視してピンクをヘビロテしたっていいでしょう。これを知るには、エッチのときの彼の下着に対する反応をリサーチしたり、あとは一緒に買い物をしていて下着屋さんを通ったときに、彼に「どんなのが好きなの?」と単直に聞いてみることですね。男ウケ=彼ウケではないこともありますので、特定のパートナーがいる方は相手の好みを探ってみましょう。

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