2018.10.17

一度ちゃんと知っておいてほしい「男ウケする下着の魅せ方・扱い方」

どうもあかりです。

男子にとって「彼女の下着姿」というのは、私たち女子にとって「彼氏のスーツ姿」的な価値があります。
「彼女の下着を好き放題するために付き合った」と言っても過言ではないくらい(それはさすがに過言)。

ですので、男子が「女子ウケするスーツの着こなし」を学んでいるというのに、私たちが自分の下着の魅せ方・扱い方に無頓着というのは少しうかつすぎる気がしますので、今日はその辺私がちょっとレクチャーさせていただきますね。

■大切に大切に

男子にとって憧れの「彼女の下着」。なのにそれを私たちが乱雑に扱ってはいけません。
下着の価値は、「普段見えないこと」。いつもタンスの中か服の下にあって、見たくても見ることができないというのが、その価値を最大に高めている。

男子は女性ものの下着屋さんに行っても全く興奮しないそうです。いくら下着大好きな彼らでも。その理由のひとつに「当たり前のようにそこにある」というのがあるはずです。

私たちがまず心得るべき下着の扱い方は、とにかく「大切にすること」、つまり、不必要に彼の視界に入れないこと。タンスの中に仕舞う。下着だけは別々に洗濯する。彼が家に来るときは、部屋干しの下着は隠す。そういったところから、「あなたの下着の貴重さ」が決まってくるとまずは心得て。

■「下着の時間」を作ること

エッチのときには、彼に「下着を愛(め)でてもらう時間」をちゃんと作ることも大切です。というのも、「下着姿」をすっ飛ばしてエッチをしてしまっているカップルがいる。服の上から適当に触って、あとはもういきなり全裸。服と一緒に下着を脱がしちゃうみたいな。

「30分以内に全て終えないと殺す」という指令が出ているのならこれは仕方ないけど、ねっとり時間をかければかけるほどエロいエッチで、この「巻き」はもったいない。

「下着姿」という、「着ているようで着ていない、着ていないようで着ている」という極限状態が男子をそそるんです。彼が第一陣で脱がせようとしたときにも、まずは服だけで。ちゃんと下着を見てもらう時間を作ってあげましょう。せっかく「今日はするかも」と思って一生懸命に選んだ下着なんですから。下着って洋服と違って、エッチのときくらいしか日の目を見ないんですから。エッチが終わって翌朝ベッドの下に落ちてるのを見て「ああ、昨晩はこういう下着つけてたんだ彼女」ってやっと気づかれるようなのじゃ、さみしすぎ。

■「いつも違う色」がコツ

男子は下着が大好きですが、何せ下着を拝むときにはいつも興奮状態ですから、あんまり細かいことはわかっていません。だから色が同じだったりするとそれだけ「同じやつ」と見えてしまう。逆に、「色が違う」ことに対して彼らはとても敏感。「こないだの黒のやつだ」とか「ピンクのやつどうしたの?」とか、色で特定しているのを見たことがあると思います。

これを利用した下着の上手な魅せ方として、「毎回違う色の下着をする」というのはオススメです。こうすると、ちゃんと彼は毎回違いに気がついてくれる。この何がいいかというと、「今日は何色(どんなの)だろう」と、いつも下着に注目してくれるようになることです。

つまり、あなたの下着に対する彼の関心を高めることにつながる。
逆にいつも同じ下着では、あるいは本当は違うものでも同じ色では、彼はだんだんあなたの下着に対する興味を失っていきます。ここ、重要。

■「ヨレヨレ」は最大の萎え

男子には「色の好み」とか「好きな手触り」とかいろんな十人十色の好みがありますが、唯一共通しているのは「ヨレヨレの下着はめちゃ萎える」という点です。

スーツにシワがよっているのを見たら私たちが激萎えするのと同じです。これはもう「好み」の次元じゃない。絶対に、ダメ。もったいない。

ヨレヨレの下着は、どんどん捨てましょう。捨てるのがもったいなかったら普段使いに格下げして、彼とのデート用の下着はいつもピチッとしたものを用意しておく。これは本当に必要な投資です。男子が「一番大切」と感じるものの一つである下着で投資しないというのは、「恋愛にあまり興味がない」と言っていることと近いように私は思います。

■おわりに

あとはできれば、「彼が好きな下着」がどんなものかを知って、それを中心にラインナップしてあげるなんていうのもいいと思いますよ。例えばピンクの下着が好きなら、「いつも違う色」というルールを多少は無視してピンクをヘビロテしたっていいと思いますし。

これを知るには、エッチのときの彼の下着に対する反応をリサーチしたり、あとは一緒に買い物をしていて下着屋さんを通ったときに、彼に「どんなのが好きなの?」と単直に聞いてみることですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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