2018.10.28

女子も要参考♡「仕事ができる男子」がやたらと恋愛上手なので、テクを盗んでみた

どうもあかりです。
仕事ができる男子ってモテますし、実際に付き合った後でも、彼女や奥さんのことを上手にバランスよく大切にし続けられる人が多いです。
それは一言で言えば「甲斐性があるから」とも表わせると思うのですが、もう少し具体的な要素にブレークダウンしてみると、「あれ、これって女子でも、大切な要素なんじゃ?」と思えるものばかりでしたので、今日はこれらをご紹介してみたいと思います。
一緒に「たしかに~」と納得しつつ、一緒に「これ使えるじゃん」と盗みましょう。

■バッファを持つ

「バッファ」とか言って、遣水あかりの意識高いアピールがウザいですが、要するに「余裕をもって」ということです。もっというのなら「失敗や不測の事態が起こっても大丈夫なように最悪の場合を想定しておく」ということを、仕事ができる人は常々やっておられます。

これを恋愛で言い換えるのなら、例えばデートが相手の急な用事や体調、あるいは心の都合でキャンセルされてしまう可能性なんて常にあるわけだし、それ以外にも、「え、こんなところで価値観の違いが生まれちゃうなんて……」的なことに起因するイライラやぶつかり合いなんて、それこそ想定していないほうがどうかしてるくらいのペースで起こりまくるのが恋愛という意味深な関係。

だから常に「今調子いいけど、思いがけないトラブルあるかもよ?」と常に悪い想像だけは頭の中にしておく。ちょっと縁起悪いけど、想定しておくだけで、パニくらずに、意外と上手に対処できるんだこれが。「まいっか。そういうこともあると思ってたよ。だってうまくいかないのが恋だし」ってね。

■人を頼る

仕事上手な人は、全部自分で抱え込まないで適度に人を使う。逆に仕事ができない人は「よーし全部やったる!」と最初は息巻くけど、だんだんキャパオーバーになって最後に白旗を挙げてみんなに迷惑をかける。
恋愛で言うなら、「ひとりで抱え込まない」ことだね。
最初は「これくらい、私が我慢すれば済むことだし……」と無理に踏ん張ると、ちょっと辛くなってきても「まあでも最初に私が自分で我慢するって決めたし、最後まで頑張らないと……」と後戻りができなくて、最後は「もう無理―!」と爆発してしまうおそれあり。

なので最初の段階で言っておくのがおすすめ。それこそまだ全然軽い、仮に伝えたとしても全然深刻にならずに済むような軽症の段階で、「あのさー、こうしてもらったら嬉しいな?」とライトに恋人を頼る。これが信頼であり、ナイスな自己防衛です。

■自分も手を動かす

「口だけ」で行動が伴っていない同僚はもちろんちゃんと嫌われます。「あいつウザくね?」って。

恋でもこれは同じ。「女子とあんまりLINEしないでほしい」とお願いするのなら、もちろん自分にも同じルールを課さなくてはいけませんし、「彼氏は彼女のために犠牲をするもの」精神で、彼に一方的で不平等な負担を強いてはいけません。
むしろ自分も手を動かすできれば、自分からまず手を動かすことで、相手はあなたのお願いをもっと聞いてくれる。
すでに男子とのLINEを断っている彼女から上のようにお願いされたら、「そうだね。わかったよ」とずっとずっと言いやすくなるはずです。彼も。

■怒るより、再発防止策

怒っても、何一つ事態は好転しません。
大切なのは、それよりも原因を探って、再発防止策を考えることですね。

失敗した人に「なんでこんなことをしたの!」と怒ると、たいていの人は怒られてしまって萎縮したり意地になってしまったりして、本当に本当に大切な原因究明と再発防止のステップで主体的に協力してくれなくなります。この2つを行うには、誰よりも失敗経験者のその人こそがキーパーソンなのに、です。

彼が大なり小なりの約束を破った。これは悲しいですが、彼に怒りをぶつけて悲しみや怒りを爆発させることよりも、「今後彼にちゃんと約束を守ってもらうこと」のほうが大切ならば、怒るのはほどほどにして、「どうして守れなかったのかな?」と、まるで自分自身が失敗をしてしまった彼と同じ立場にいるかのようなトーンで一緒に話し合ってみて下さい。

これによって原因究明と再発防止が効果的に進むことはもちろん、それ以前に、あなたのそういう姿勢を見て彼が「俺が悪かったのにこんなに親身になってくれて、本当にありがたい。そして、申し訳ない……」と素直に反省してくれることが何よりもの再発防止になります。

■おわりに

ビジネスと恋は正反対にあるようだけど、どちらも「人間関係が中心にあるもの」という一番コアな部分では共通しています。そして、「お金儲け」と「結婚」は目標こそ違えど、そのことを通じて幸せになろうという同士がチームを組んで、お互いが気持ちよく、でも正しい道を歩んでいこうとする試みという点では、あながちこの2つを比べてみるのも間違いではないと思うのです。

そしてビジネスの世界で「大切なこと」と思われる今回の4つの要素を、そのまま恋の場面で当てはめて、実践してみたとき、あなたが男子でも、女子でも、きっとちょっとは恋がうまくいくようになるはずです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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