2018.10.28

愛され女子の特徴♡カホコ・真琴・つくしに学ぶ恋愛ドラマのヒロイン法則

女の子なら一度は憧れるラブストーリーのヒロインたち。
実は、彼女たちのパーソナリティは設定は違えど共通している点がたくさんあるんです。

今回は、平成の名作ドラマ「過保護のカホコ」「リッチマンプアウーマン」「花より男子」を参考に、彼女たちが”なぜ愛されるのか”を考え、愛され女子になるためのポイントを見ていきたいと思います。

やさしくて、思いやりがある女の子

まず初めに参考にしたいのは「過保護のカホコ」のヒロインのカホコ。この物語は、タイトルの通り過保護に育てられた箱入り娘・根本カホコ(高畑充希)と美大生・麦野ハジメ(竹内涼真)の恋と成長を描いたストーリー。1人では何もできないドジっ子カホコにイラっとするシーンもしばしば…。

そんなカホコだけれど、周りのみんなからとても愛されていました。いったいなぜでしょうか。
それは彼女がとても《やさしい》から。

家族想いで素直なカホコは、相手が誰であっても決して見放さずに、やさしく接します。いとこのイトちゃんにひどい暴言を吐かれても、彼女を悪く言ったりはしません。思いやりのある人って、やはりすんばらしく”モテるんですよね。その証拠に、最初はカホコをバカにしていたハジメくんも、彼女のやさしさに助けられ、どんどんと惹かれていきます。

私たちの周りでも、「美人じゃないけど癒し系で、誰にでもやさしい人」って好感度が高くて人気がありますよね。それも、異性の前でだけやさしい自分を演出するのではなく、どんな相手にも分け隔てなくやさしく接することが出来る人。現実的に考えて、どんな人にもやさしく接するって案外難しいことなんですよ。誰だって、自分でいっぱいいっぱいになったり、余裕がなくなってしまうときはあるし、学校や仕事場には苦手な人だっているはず。それでも、分け隔てなくみんなにやさしく接することができる人が、男女を問わず周りから尊敬され、愛されます。そして男性も、そういう人なら自分を理解して受け入れてくれるんじゃないか、と考えるのです。

つまり、愛され女子のモテポイントは、“誰に対しても”“やさしいということ。
彼にやさしく接して、彼の話を最後までちゃんと聞く、だけではだめなんです。人の悪口を言わないようにする、人の良いところを探すようにするなど、普段の自分を振り返って、少し意識を変えてみましょう。

素直で、まっすぐな女の子

次に参考にする作品は「リッチマン・プアウーマン」。石原さとみさん演じる東大生ながら内定ゼロの就活生・夏木真琴(澤木千尋)と小栗旬さん演じるITベンチャー企業の社長・日向徹のコミカルな掛け合いが話題となった大人気ドラマですね。

ここで気になるのは、天才・日向徹がなぜ平凡で努力家の真琴を選んだのか、ということ。
それは真琴が《素直でまっすぐ》だったからです。

日頃から仕事で頭を使い、精神的にもストレスが溜まりやすい徹は、真琴の純粋で、感情も表情も豊かなところに惹かれました。
程度の差はあるものの、会社でプレッシャーや責任を感じることが多い男性にとって、少女のように純粋で素直な女性というのは魅力的に見えるものです。その点で、裏表がなく、何事にも一生懸命に取り組むまっすぐな真琴は、愛される女性の理想的な姿とも言えるでしょう。

誰だって、周りからは良く思われたいと考え、人の前では自分を取り繕ってしまいがち。純粋で何も考えていなかった子供の頃とは違い、裏表がなく誰にでも素直でいられることって、ある意味で強さでもあるのです。だから、素直でまっすぐな女性は人として魅力的であり、尊敬できる相手だと認識されるのです。

愛され女子になりたいのなら、モテるために計算高く動くよりも、まずは素直になること。「ありがとう」とちゃんと伝えたり、嬉しいことがあったら素直に喜んだり、まずはそこから始めてみるのが良いんじゃないでしょうか。

守ってあげたくなる女の子

最後は、誰もが憧れる大ヒットシンデレラストーリー「花より男子」。貧乏で負けず嫌いな牧野つくし(井上真央)と、わがままな御曹司・道明寺司(松本潤)が繰り広げる胸キュンラブストーリーです。主人公の2人と三角関係になるF4メンバーの花沢類(小栗旬)の行動も胸キュンすぎる!と話題になりましたよね♡

イケメンでお金持ちな王子様たちからモテモテだったヒロインのつくしは、絶世の美女でもなければ、スタイルがいいわけでもありません。ではどうして、彼女はあんなにもモテたんでしょうか。

それは、彼女がいつも全力で《守ってあげたくなる》女の子だったから。
学校のいじめにも負けずに立ち向かっていき、一見強そうに見えるつくしだけれど、実は意外とナイーブで心は“か弱い女の子”。王子たちからモテまくる理由はこの《か弱さ》にあったんです。

何でも一生懸命に頑張る女の子が、ふと見せるか弱い一面に、男性は弱いものです。弱っている女性を守ってあげたいと思ってしまうのが、男性本能ですからね。

つまり、愛される女子は強がってばかりではありません。何でも一生懸命頑張る、けれどつらいときには助けを求める、そういう甘え上手な子が最終的に幸せになるんです。

話を聞いてほしい、相談に乗ってほしい、そばにいてほしい、何でもいいんです。まずは、男性を頼ってみる。これを意識してみましょう。

結論

恋愛ドラマのヒロインたちは、1.やさしさ、2.素直さ、3.か弱さを持っています。つまりそれって、《人として尊敬され》る面を持ちながらも、さらに《男性を頼れる》人ってことなんです。

誰にでもやさしく、素直でいることが出来るのは、人として大事な“強さ”が備わっているから。さらにどんな事にも一生懸命で、助けてあげたくなっちゃうような“弱い”一面も持ち合わせています。この《強さと弱さのギャップ》が愛され女子になるためのカギだったんですね。

いきなりこんな子になれるわけない~!と思うかもしれませんが、少しずつでいいんです。意識して生活してみるだけで、自然と幸せになれる可能性は上がっていくはずです。(IROHA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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