2018.11.12

「ぶりっこな彼女」はうざい?いいえ、彼氏は「めっちゃかわいい!」って思ってます♡

どうもあかりです。
片思いをしているときも、見事付き合えてカップルになってからも、相手からの「好き」がわかることが恋愛の炎を燃やし続ける秘訣…みたいなところありますよね。

ただ、みんなその「好き」を隠しすぎじゃないかと思うんです。恋の駆け引きっていろいろな種類があると思うのですが、その最たるものが「素直に『好き』って認められない」というもののような気がします。
それがまだ交際が始まる前の段階で、「好きってバレないように……」とかジタバタするのであればまだしも、恋人同士付き合った後の段階になってもなお、そこで「好き」の気持ちを思い切って表現し開き直ることができていないのは、少し往生際が悪いような気もするんですよね。「この期に及んで、恥ずかしがってんじゃねーよ」的な。もちろんそう簡単には切り替えられない、ということはよ~くわかるのですが。

結局、「好き」って気持ちを素直に出していくのにの一番わかりやすい方法って「かわいこぶる」(「ぶりっ子」とも言う)ことだと思うんですよね。
「好き」だから「かわいこぶる」。この流れが自然だから、「かわいこぶる彼女」を見ていると、ストレートに「好き」と言わなくても「俺に対する好き」が伝わる。しかも、ただでさえ自分の好きな異性である彼女がぶりっ子をしていたら、そりゃ、かわいいに決まっています。
この2つの意味で、「かわいこぶる彼女」になることって大きなメリットがある。
そこで今日は、みなさんにもぜひ実践してみてほしい「好き!を伝えるためのかわいこぶりっこ」についてご紹介です。

■「教えて~」で振り向かない男子はいない

「〇〇君これわかんない。教えて~」
この一言は、いつの時代も最強のかわいこぶりっこでした。「教えてほしい女子」と「教えてあげたい男子」との利害関係が完全にガチャンと噛み合うことで生まれる絶妙なハーモニー。男子はいつも好きな異性にとって「頼れる人」でいたくて、頼られることで自分のアイデンティティを感じることができている。

だからって別に「馬鹿で無知な女のフリをして、彼氏のことを持ち上げまくれ」とか言いたいわけじゃ全然なくてですね、例えば私だったら「わからないことがあったらグーグル先生よりもまず、彼氏先生に聞いてみる」みたいな感じで実践してみたりしています。

あー、このスマホの操作わかんない。あー、Wordってどうやって使うんだっけ。えー、この英語どういう意味なの。
そういった日常的な「?」を、それこそ今までならグーグルの検索窓にぶち込んでいたのを、彼とのLINEのトークルームにぶち込んだり、直接聞いてでみる。

そういう身近なところから「頼るクセ」をこちらが身につけていくと、彼も「頼られてる感」を感じられて気持ちがいい。し、しかも実際、こういう「しょぼいこと」なんていくらでも頼ったって大したことはないですから、「頼りつつ、重くない」という完全にいいとこどりができるわけですよね。オススメです。

■キメ顔したっていいじゃない

「かわいこぶりっこ」といったら、「私、かわいいでしょ~」的な表情、仕草も忘れずにやっていきたい。かわいこぶりっこなりの「キメ顔」という感じ。
が、彼女としてやる「キメ顔」が、そんじょそこらの女子が男子に対してだれかれ構わずやっているようなアヒル口だとか、そういう「痛い」キメ顔とは完全に一線を画しているのです。
なぜなら、誰にも響かないキメ顔ではなくてが、「彼氏が『それかわいいじゃん』と実際に褒めてくれたキメ顔をできる」ため、彼もますます「かわいい」って思ってくれるからというところです。

笑った表情を「かわいい」って言ってくれるかもしれませんし、ある日の髪型を「かわいい」って言ってくれるかもしれません。
「今のかわいいじゃん」と言ってくれたのなら、堂々と、そのキメ顔をしまくる。惜しげもなく。「かわいい」とお墨付きをもらえたのなら、恥ずかしがらずにバンバンやる。最低限、その程度の自信は持っていいはず。彼の「公認かわいい」を好きなだけやることができるのが、彼女の特権なのだから。

■「買って買って~!」とおねだりできないシャイさは罪

現金な話で恐縮ですが、「おごってもらう」というのも、彼の自己満足感を高めさせ、「俺いい彼氏だわ」と実感させるための大切なプロセスです。

そこで私がぜひともおすすめしたいのが、コンビニとかに寄ったときに、グミやアイスを「ねえこれ買って~!」と子供になりきっておねだりすること。
たぶん、「おごってくれ!」とおねだするいうのの対象がブランド物のバッグであったり、あるいは高価なレストランであったりしたら、「かわいこぶりっこだな~も~」なんて生易しい評価はもらえず、あえなく「銭ゲバ」を襲名することになってしまう。

だけど反対に、お菓子みたいな「安物」をおねだりするのは、それ自体がなんだかかわいらしいし、しかもそんなもん、いくら買ってあげたって大して懐は痛まない。それなのに、「おごってあげた」っていう気持ちよさだけを感じられる。もちろんこっちも「やったっ。おごってもらえたっ」っていう嬉しさはちゃんとある。

■おわりに

今回ご紹介したのは3つだけですが、基本的には、世間的に「かわいこぶりっこ」と呼ばれるような女子がやっているあらゆることが、「彼女が彼氏にやる」というだけでいい意味を帯びてくるものです。
「ぶりっこは嫌われる」という、彼氏彼女じゃない関係性の中での先入観や常識を、そのまま彼氏彼女の関係になった後も持ち続けてしまったせいで、なんだか少し物足りない彼女になってしまわないようにしてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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