2018.11.19

なにこれ楽しい♡行ったことない駅でデートして、彼と「初めて」を体験しよ!

どうもあかりです。
いつも彼とデートするときの定番の駅ってありますでしょうか。
新宿、渋谷、自宅の最寄駅……。
「ふたりの中間くらいだから」「お店が多いから」「年齢層的に合ってるから」「彼(私)の家の最寄駅だから」などなど、いろんな理由でお得意様の駅は決まると思います。それ自体は普通のことだし、何も悪いことじゃないと思うんだけど、たまには、「今まで一度も行ったことがないなぁこの駅」と二人ともが思うような駅で待ち合わせをして、デートをしてみてください。

きっと、「ねえ、なんか意外とよくなかった?遣水あかり、さすがって感じじゃなかった?」と思えるから(キメェ)。
前置きはこの辺にして、さっそくその理由をご紹介です。

■すべてが新鮮!「はじめて」がたくさんある

当たり前のことなのですが、二人とも初めて行く駅というのは、「はじめて」なことしかない。
去年、私は東○カレンダーを読んでいて、憧れの「麻布十番」に彼を誘って行ったのですが、やっぱり、全部が新鮮だった。「ここにこのお店あるんだー!」「あーあれネットで見たことあるー!」「めっちゃ並んでるーなんだろ?」と、まるでお祭りにやってきた子供みたいな気持ちでデートができる。

そういうのって、大事だなって。「別に街にドキドキしてるだけで、彼にドキドキしてるわけじゃないんだから、意味なくね?」と思うかもしれないけど、そういうわけでもない。ディズニーランドだって映画デートだって、「環境にドキドキする」から楽しいわけで、それだって立派なデートの醍醐味です。

新宿でのデートに慣れたはいいけど、キャッチのお兄さんや、ぶつかりそうな人混みや、見慣れすぎた街並みにうんざりしてはいませんか?例えば大江戸線で少し足を伸ばせば麻布十番があるわけだし、牛込神楽坂とか蔵前とか、いい感じのところたくさんあるよ?

■憧れの街に行けば、ふたりの未来に夢見ちゃう?

「行ったことがない駅」って言ってもそれこそ東京だったりすればそんなもの無限にあると思うのですが、せっかくなら、「憧れる街」に行ってみてほしいと思います。

改札も無人で、駅の周りにもコンビニがあるだけ、みたいな駅でデートしたって、いくら「はじめて」とは言ってもドキドキできません。
おすすめは、「憧れる街」。具体的には「もう2、3年したら、普通にそういうところでデートしてたいなぁ」と思えるような駅です。

主観ですが、銀座、神楽坂、青山、麻布十番、赤坂なんかはいいかもしれませんね。もちろん人それぞれ好みはあるので正解はないんですけど、その街にいる他のカップルを眺めて、「こういうカップルになれたらいいな〜」と彼と一緒に(言葉にはさすがにしないけど)思えるようなデートができたら、はじめての駅に繰り出してきた甲斐があると思います。
結婚式に行ったら結婚したくなる、じゃないけど、「こういう街が似合うカップルになりたい」と二人で思えば、きっとちょっとずつそこに近づいて行くことってあると思う。

■初めての場所だから「元恋人」の影なし!

これは本質的じゃありませんが、二人ともが行ったことのない駅であれば、「元恋人との思い出」もありませんから、変なもやもやが生まれる心配もありません。
たまにありませんか?彼が「ここおいしいんだよ」って連れてきてくれたお店が、たしかにすごくおいしいんだけど「元カノさんとも来てたのかなー……」と複雑な気持ちになってしまうこと。

恋愛経験が豊富な人と付き合っていると、あんまりフェアじゃないと感じてしまうことってありますよね。向こうばっかり経験があって、それゆえの余裕があって、ずるい!みたいな。
そういうときにはぜひ、彼を「未知」のフィールドに連れ出して、あなたと同じ土俵の上で勝負させましょう。そうすれば変なもやもややコンプレックスを感じることもなくなりますね。

■「今度どこ行こっか」ってなるのが一番いいとこ

なんだかんだ言って、こういうふうに「二人が行ったことがない駅」でデートをしてみて、それが楽しくて、「よかったね。今度はどこの駅でデートしよっか?」みたいになることが最大のメリットだと思います。

そういうプラスのスパイラルが生まれたカップルって、そこからしばらくマンネリ知らずで、毎回のデートが全部楽しい関係になれる気がする。
お互いに対する愛情と理解を深めていきつつも、知らない駅でのデートを通じて「はじめて」もずっと続く二人でいれたらいいですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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