2018.11.25

あざとかわいい!モテる女子がやってる、自然なのに男性がドキドキする行動って?

どうもあかりです。

「モテる女子の特徴」をいくつも並べてみたとき、「これは真似できない」というくらいレベルが高かったり、わざとらしかったりするテクニックってありますよね。

でも、いわゆる「露骨なアピール」が苦手な人でもできる、男性に「かわいい」と思われる行動・しぐさがいくつかあります。
これは、実際にモテる女子が、ほとんど「クセ」のようなレベルで無意識にやっている些細なことなんですよ。
どれも簡単ですぐにできるものなので、ぜひご参考にして、実践してみてくださいね。

■目が合ったとき、顔と体も彼のほうを向く

「アイコンタクト」をとることは当然に重要。でも、誰だって一対一で話すときに視線を全く合わせない人なんていないですよね。だから「目が合うかどうか」というレベルではあまりドキッとさせることはできません。

だけど、モテる女子とそうではない人との間で、わずかながら確実に差が生まれるとしたら、「目を合わせたとき、顔と体も相手のほうを向く」ということができているかどうか。体と顔ごとその人に対して真正面を向く。
その上で、目も当然に合わせる。いちいちこれをちゃんと意識するだけで、男子がその子と話しているときに感じるドキドキ感、人として大切に思われてる感がグッと増えます。

■あいさつ代わりに「俺のための話題」を振ってくれる

「お疲れ」「飲みに行こう」的なことしか言わない関係の人って、自分のコミュニティに必ずいますよね。こういう人って要するに「会ったらあいさつはする程度の関係」なだけで、そこから恋なんて、とてもじゃないけど生まれません。

逆に、モテる女子は、たとえ本来であれば「あいさつ程度のコミュニケーション」で終わってしまってもおかしくないところで、「私たちよく会うよね(笑)」「こないだ旅行するって言ってたけど、どうだった?」みたいな、定型文じゃない会話をしている。
些細でも、こういった「俺のためだけに発してくれた一言」ってとても響きます。その後、ついその会話を思い出してしまいます。

■「笑顔」でまわりを明るくする

月並みですみません。だけど、笑顔はどうしても欠かせない要素です。
実際、会話中に「アハハ」とよく笑っている人のことをみんなも観察してみてほしいのですが、きっとこう気が付くはず。

「別に面白い話なんて何にもしてないぞ」
ってことに。

そう、笑顔が多い女子は、別にいつもたまたま話が面白い男子と話しているわけじゃありません。「別に真顔でも全くおかしくないところで、とりあえずなんでもいいから、何にも考えずに笑ってるのです」。
これは彼女がお馬鹿ちゃんだからではなく、「そうしているのが一番ウケがいい」「空気が良くなる」とわかっているから。むしろ賢い行動なんですよね。

■「めんどくさい」をちょっと無視してイベントや飲み会に顔を出す

例外はあるだろうけど、LINEでのアプローチや、デートのお誘いを受けやすい人は、飲み会などの場に気軽に足を運ぶタイプ。

「飲み会にいっぱい参加したほうが出会いが多いから」アプローチを受けやすいのもあると思います。でも逆に、なかなか飲み会などに顔を出さない人は、男性に「みんながいるところにすら顔を出さない女性が、俺と一対一の関係に乗ってくるわけがない」と思われてしまいます。

社交的な人は「他人に興味がある」と思われているので、そういう人なら「自分にも興味を持ってくれるのでは」と、男性も期待がしやすくなるというカラクリです。
飲み会三昧になる必要はありませんが、同じコミュニティの中である程度モテたいというのなら、それなりにイベントに顔を出してみるのも大切だと思います。最初は緊張するかもしれないけれど、意外とみなさん優しいから「イベント行ってよかった~」って思えますよ。楽しい出会いが待ってます。

■「少しだけプライベート」を突っ込んでくる

セクハラとかモラハラとか叫ばれるようになってくる中で、「プライベートに突っ込む」ことは男子にとっても女子にとっても難しい時代になっています。でも、仲良くなって、お互いが近づくためには、やはりこれは欠かせません。

具体例を挙げるのなら、さっきみたいになんとなくあいさつをする場面で、「(ちょっとおしゃれな服装を見ながら)このあとどこか行くんですか?」と聞いたり、逆に「先週、あの映画観たんだ~」と自分の話をしたりしながら、「プライベートなことを話せる関係性」に少しずつ持っていく。
これを意識してみると、心の距離が縮まるコミュニケーションができるようになるはずです。

■おわりに

最初は「え、これなんか恥ずかしい」みたいに自分に違和感を覚えることもあるかもしれませんが、意識しながら繰り返していくことで、やがてクセとして身につくはずです。

その日がくるまでは、この記事をホーム画面において何回も何回も読みまくって!もう体に染みつくほど覚えてほしいです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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