2018.11.26

たったコレだけで怒るの?女子には理解しがたい彼のブチ切れポイント

こんにちは。沙木貴咲です。男性と女性では価値観も考え方も違いますが、違うからこそ「え、そんなことで怒るの?」とビックリする場面があるはず。女性には理解しがたい、男性のブチ切れポイントというのがあるんです!

知らないことを女性に指摘されるとキレる

草食系であっても、男性はプライドの塊だといえます。自分が知らないことを女性から指摘されると気まずく感じますし、恥ずかしくもなるはず。知らないことなんてない完璧な自分でありたいと、誰もが少なからず思っているでしょう。

そのため無知を指摘されれば、男性は照れ隠しで不機嫌になることが多いようです。
また、女性から「そんなことも知らないの?」「知らないなんて信じられない!」という言われ方をすると、バカにされた気分になります。
「そこまで言うことないだろ」と、胸のうちにムカムカが湧き上がってくるのです。

たとえ年下の彼氏であっても、彼が常識といえることを知らなかったとしても、男性のプライドを傷つける言い方はNG!指摘をするなら言葉を選んだほうが良さそうです。

「俺のこだわりを否定しないで!」

男性は女性よりも凝り性が多いかもしれません。趣味にのめり込むタイプは、独特のこだわりに基づいてお金や時間を費やし、コレクションや仲間との交流を楽しんでいるはず。

しかも、そうした男性のこだわりは女性に理解できない部分が多いんです。
これは、女性がすでにいくつもバッグや口紅を持っているのに、さらにまた欲しがる理由が男性にはわからない……というのと同じかもしれません。
個人の趣味・好みにはお互いに口を出さないのが一番平和なのですが、彼氏が自分より趣味を優先させるのを見ると、カチンとくる女性も少なくないでしょう。

けれど、こだわり男子が好きで没頭していることには、触れないのが正解。「オマエに何がわかる!」といきなりキレられて、気まずい状態になるはずです。なかには、それを理由に別れたいと言い出す男性もいるかもしれないので、要注意!

反論する女子にキレる!

俳優の中尾彬さんは、イイ女の定義として、『“でも”と“だって”を言わないこと』を挙げていますが、それは決して間違っていないでしょう。
男性は基本的に好きな女性から理解され、認められたい願望を持っています。彼女であれば協調するのが当たり前、とも思っているはず。

なのに、彼女が何かと「でも……」「だって、それは……」と反論すると、イライラが募っていきます。
男性は単に言いたいだけのことも多く、彼女に必ずしも意見を求めるわけではありません。また反論されることで、見下されるようにも感じるため、眉間にシワを寄せながら、静かに怒りを湧き上がらせるのです。

彼氏の話に反論したくなっても、それが二人の関係性に深刻に関わる内容でなければ、スルーするのが安全でしょう。

「俺の友だちを悪く言うな!」

女性の目には悪友に映っても、彼氏にとっては大事な友人……というケースが結構あります。学生時代のクラスメイトと今でも仲が良いとか、付き合いの長い仕事仲間がいるなど、人付き合いを大切にする男性には、交友関係について口出ししてはいけません。

彼女とはいえ、彼氏の人間関係をコントロールしようというのは、さすがにやりすぎ。彼女が気に入った友達としか付き合わない、なんて男性はいないのです。

お母さんみたいな言い方にイラッ!

男性にとって母親は特別かもしれません。大事な人であると同時に、「いつまでも自分を子ども扱いする」「口うるさく干渉してくる」という煩わしい存在でもあるのです。

そのため、彼氏に対して「わかってるの?」「ねえ、聞いてるの?」なんてセリフを言うと、男性は無意識のうちに、幼少期に散々聞いた母親の小言を思い出します。
イライラして子ども扱いするな!とキレたくなるはず。

女性からすると大したセリフでもないでしょうが、男性にはブチ切れのきっかけになるワードの一つと覚えておいてください。

(沙木貴咲/ライター)

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