2018.11.30

合コンや初デートの後のLINEの正解って?ベストタイミングや内容を分析

数日前からスキンケアにも力をいれて夜中に1人ファッションショーして、恋愛情報サイトを見てマナーや感じのいい話し方、ドキっとさせる仕草なども猛勉強。当日はいつもよりすこしだけ早く起きて丁寧にメイクをして…。そうして気合をいれた初デートが終わりました。思っていた以上に楽しくて、話も盛り上がって「またご飯行きましょう」と言ってもらえた!と大収穫に喜びながら帰宅中。また新たな疑問に直面します。

「初デートの後っていつ、どんなことをLINEすればいいの?」
「そもそも女性からしてもいいものなの?」

今や連絡手段だけではなくコミュニケーションツールとして大活躍なLINE。既読・未読の駆け引きが行われたり、「長く続くカップルのLINEと続かないカップルのLINE」というネタが流行したり…恋愛と切っても切れないツールです。初デートだけでなく、友達に誘われていった合コンで気になった人とLINEを交換できたときにも同じような悩みを抱えますよね。

今回は初デートや合コンで知り合った相手への正解LINEを徹底分析していきます。

"自分から連絡する派"と"追われる女になるためにしない派"

「女性は追うより追われるほうが幸せ」「男性は本能的に追いかけることが好きな生き物」「追われる女が愛される女」…このような言葉を見たもしくは聞いた方、多いのではないでしょうか?確かにそういう事実やテクニックはあります。

ですが、私が推したいのは自分から連絡する派です。「え、自分から連絡するとか『俺のことすごい好きじゃん!チョロい!』とか思われない?」と不安に思う方、そんなことはないので心配しないでください。
男性は、基本的に自信がありません。たとえ元カノで鍛えられていたとしても、初めての女性とのデートは基本的には緊張しているしプランを練ったものであればあるほど、「うまくいったかな?」と気になるもの。そのため女性側が男性から連絡を待っていると、そんなこととは露知らず「連絡こないな…今日のデート良くなかったのかな?」と思ってしまいます。お互いに相手からの連絡を待っていていつまでたっても連絡こないなんて1番気まずいパターンです。その場合もう次はないと思っていいでしょう。
また、男性からこんな意見もありました。

「大事なのは好きかどうかで、LINEをどっちが送ったかとかは関係ない。たしかに好きな人には積極的にLINE送るけど、別に相手から送ってきたからと言ってチョロいなとは思わないし単純に嬉しいと思う」(28歳/男性/不動産)


自分から連絡するメリットとしては、「楽しくなかったのかな?」という相手の不安も「相手から連絡こなかったらどうしよう」という自分の不安も同時に消すことができるだけでなく、お礼のメッセージがちゃんとできるしっかりしている子と思われることです。そのため初デート後の最初のLINEは駆け引きなく素直に送ることをオススメします。駆け引きはそのあとでも遅くないはず!

よく言われる5W1HでLINEメッセージを考えてみます。
Who=誰に=彼に、Where=どこで=家では決まっているため、残りの3W1H(いつ・なにを・なぜ・どのように)で好印象なLINEのポイントを押さえていきましょう!

When:送るのはお風呂後ののんびりタイム!

自分から送る勇気は持ったけれど、いつ送ればいいの?その正解は”お風呂後ののんびりタイム”です!帰りの電車の中だと相手もあまりの速さに驚いてしまうかもしれませんし、返事速度へプレッシャーを感じてしまうかもしれません。
なので帰ってから少し経ってからののんびりタイムがオススメ。お互いに少し落ち着いてから今日のデートや話したことを思い返して文章を打っていると、だんだんと楽しかった気持ちがぶり返してきて、また会いたいなという気持ちが強まっていくのです。

また、「もういいかな…」と思った相手にもこのタイミングの連絡はベスト。『明日の朝早いから今日は寝ますね!また機会があったらぜひ!おやすみなさい』で終わればいいのです。もちろん、今後も続けたいなと思ったら寝落ちを装って、次の日の朝に「ごめんなさい、寝ちゃってました…おはようございます~」と続ければいいのです!

How:最初はどのように送る?:気遣い+感想ができる女

最初のLINE、何を送ろうか悩みますよね。文章のボリュームもどのくらいが適量なのかわからない。そんなときは感謝に1文+気遣いに1文+感想に1文の合計3文がオススメです!
例えば初デートなら
『今日はご飯誘ってくれてありがとう!▲▲くんは楽しかった?▲▲くんの選んでくれたご飯屋さんすごい美味しくてびっくりしちゃった』
合コン後なら
『今日はお疲れ様でした!無事帰れそう?✖✖くんとたくさん話せたの嬉しかったよ~』
など。直接会話しているときに好感触だったなら、顔が見えないLINEだからこそ言える素直な気持ちを思い切って感想の1文に込めてみるのもオススメです!「かっこよくてドキドキしちゃった」などあざとくいきましょう♡

What:会話内容を具体的に盛り込んでみて

彼と会っている間には会話の流れからスルーしちゃった話題なども、LINEで改めて掘り返してあげると男性はとっても嬉しいんです!
覚えていてもらった、興味を持ってくれた、自分と会話し続けてくれるんだとテンションが一気に上がります。盛り上がった内容を「あの話題は笑ったなぁ」と再度伝えるのもいいのですが文章だとテンションは伝わりにくいもの。ダラけたLINEにならないように要注意です。
会話中に気にして覚えておいてほしいのは、「相手の趣味・特技」「休日の過ごし方」「オススメのお店」。すべて相手が次のデートを誘ってくれる会話のきっかけになるものなのです。彼女が自分の話したことに対して「気になるなぁ」や「行ってみたい・してみたい」と言ったときが相手にとってのデートに誘うチャンス!このチャンスを先回りして作り出してあげてください。

Why:お礼LINEは駆け引きなんていりません!

ちょっと返事を遅らせてみようかな?好きなら向こうから連絡くるはずだから待ってみようかな?そのようなLINEでの駆け引きはちょっと待ってください。お礼を言うためのLINEなのだから、感謝を伝えることを第一に考えてくださいね。
相手からの好意を知りたいなら、返信速度ではなく実際彼の行動を見てみて。ちゃんと次のデートの日程を組んでくれる,文のボリュームは少ないけど言葉の選び方が丁寧,こちらに返事を強要しないなど。
LINE量で相手を判断するのはとてももったいないのです!あくまでも相手の判断材料ではなく、自分の気持ちをアピールする1つのツールであることを忘れないでくださいね。(N a r u . /ライター)

(ハウコレ編集部)

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