2018.12.18

【お家デート】彼とのベッドタイムを最高に過ごすコツ♡

どうもあかりです。
お家デートで一番盛り上がる、一番ドキドキするのは、やっぱりベッドの中で彼とゴロゴロしている時間ですよね。

そんな意味で、ベッドはまさにお家デートの聖域です。ベッド周りがドキドキしなければ、お家デートもいまいちドキドキに欠けるのです。
今日は、あなたと彼がベッドの中で過ごすとき、ふたりの密度がちょっとでも上がるようなアイデアをご紹介したいと思います。

■ベッドでスマホばっかりはNG

デート中なのに、ベッドに入るとすぐさまベッド脇に準備したケーブルでスマホを充電。それぞれ画面に没頭。
…非常によくある光景だと思います。

私はこのカップルの様子を「ベッドのガソリンスタンド化」と勝手に呼んでいるのですが、まるで車がガソリンスタンドで給油するように、ルンバが充電スタンドでチャージするように、カップルがお家デート中にスマホを充電しながら触るためにベッドにごろんしてしまうと、もうそこに風情とかムードとかいったものはなくなってしまいます。

「デート中くらい我慢できるわい!」という人はこのアドバイスを無視してくださって結構ですが、少しでも「ギクっ」とした人は、ぜひ充電ケーブルをベッドサイドじゃなくて、別の少し離れた場所へどうぞ。

■ベッドが汚いと萎えるから、キレイに!

また、彼のお家であろうとあなたのお家であろうと(半)同棲中であろうと、ベッドはいつも綺麗にしておいてください。

汚いベッドには、全くといっていいほどムードがありません。脱いだ服、下着、食べたお菓子のゴミなどはないでしょうか。なんども言いますが、ベッドは聖域で、神聖な場所。清潔で、夢のある空間でないといけませんから、物が散乱していたら非常に残念です。

休日はシーツを洗い、毎日家を出る前にはベッドメイクする。ちょっとのことなのに難しいのはわかるけど、ごみなどは絶対に置いておかないように気を付けて。

■間接照明でイチャイチャムードを作る

最近は天井のライトを操作できるリモコン付きの部屋も多いですよね。自由に調整できるから、それだけで十分なのかもしれませんが、私は、ベッドサイドに間接照明的なものを置くことをオススメしたい。

まず単純に、やっぱりムードが段違いです。天井ライトを暗めにするのと、ベッドライトをつけるのとでは、ベッド上に漂うしっとりとしたロマンチックな空気の濃さが比較にならない。
「エロい気持ちになる」というと少し語弊がありますが、「パチッ」とその電源が入るだけで、お互いにスマホを消して、体を寄せ合って、ハグして、こそこそと会話を始めたくなるような、そんな二人の精神的な心のオンオフ機能もあります。ぜひ、安いものでもいいので、ベッド専用ライトを導入してみてください。

■二人で一緒に楽しめるものを見つけて

普段から家デートをすることがもともと多くて、また、家デートのうちベッドで過ごす時間も多いのなら、その時間を飽きずに楽しく過ごせるようなグッズを取り揃えておきたいですね。

例えば、デート系の雑誌を二人で見たり、旅行の予定があるのなら旅系の雑誌を熟読するのもいいでしょう。本に限らず、一緒にベッドからDVDを見るのも楽しいですよ。

なんにせよ、(しつこくてうるさいのは百も承知なのだけど)「スマホ以外」の楽しみを作っておくことが大切。スマホは「一人きりで楽しむもの」。二人でいるからこそ楽しい「ベッドタイム」の趣旨と、真っ向から矛盾するものなので。

■写真を現像して飾れば、もっと幸せ

もっと二人らしいベッドにするために、ベッドサイドや頭のあたりに、二人で撮った写真を飾って置くのもオススメです。

最近はスマホのおかげで、あんまり写真を現像する機会は減っているのかもしれないけど、やっぱり現像した写真って、すごくいいです。
しかもそれがお互いのベッドにあると、二人で一緒にいるときはもちろん、一人でいるときも、眠る瞬間とかに眺めて幸せになれるのが素敵ですね。

■おわりに:イチャイチャも会話も楽しんで

本文中では紹介しませんでしたが、お揃いの枕を買うとか、そういうのも個人的にはすごく素敵だし楽しそうだな、と思います。

エッチから何気ない会話まで、まさにカップルの全てが凝縮しているといっても過言じゃない「ベッドタイム」を、今よりももっとラブラブで濃密にするために、ぜひお役に立てていただけたらと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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