ベッドの上でイチャイチャピザを食べるカップル

2018.12.26

準備しよう!「おうちデート」で彼氏をドキドキさせる方法

どうもあかりです。
「今日は彼の家でデート♡」
こんなにドキドキする瞬間は人生でなかなかないでしょう。おおげさ?いやおおげさでは決してないはず。

今日は、彼とあなたがいつもの何倍も彼宅デートを楽しめるよう、そして彼にめっちゃドキドキしてもらえるよう、おうちデートの直前にはぜひ確認してもらいたいチェックリストを作りました!ブックマークして、大事な日にいつでも見られるようにしといてね。

■料理はポイント高し!外食よりも「おうちご飯」

おうちデートでは「食」のコミュニケーションも重要です。レトルトカレーやコンビニのお弁当じゃ、盛り上がりに欠ける。
「おうちデートは楽しいけど、ご飯が大変なんだよな……」
気持ちは分かるけど、それじゃもったいない。

たしかに外食すれば、プロが作ったものは食べられるし、お店ならではの雰囲気もあります。
だけれども、仲が良い人となら、居酒屋で飲むよりも宅飲みのほうが楽しいことがあるように、工夫次第で、ご飯だって楽しめるはず。

ということで、スーパーで彼が好きなお酒やおつまみを買って行ったり、「5分で作れる簡単おつまみ」的なレシピを調べて、さっと彼宅キッチンで作ったりするのはどうでしょう。「ササっとおつまみを作ってくれる彼女」って、やっぱり男子は惚れます。

■楽しいことを考えて「することがない」を予防する

お家デートって、よくも悪くも可能性が無限大です。
二人きりの空間だから、楽しいことができたらそれはもう「ここが世界の中心」と思えるくらいに楽しいし、反対に、二人しかいませんから、何も楽しいことがなければとても退屈な空間になってしまいます。

なので、「何かやること」を持って行ってあげましょう。提案してあげましょう。

「これ一緒に読もうと思って買ってきたの!」と、今度の休みでお出かけできそうな旅行雑誌的なものを持っていってもいいですし、「あの映画観たいんだよね~」というアイディアを言うのでもいいと思います。

言葉は少し悪いけれど、「とりあえず呼ばれたから来たけど、何するの?」みたいな感じのおうちデートじゃ、「やることないし、エッチしようか」と…次第に「心からワクワクしない」ものに変わっていってしまうかもしれません。

■イチャイチャするためにも、前日の睡眠は十分に

今度のおうちデートがお泊りなら、それはもうほとんどイコール修学旅行だと思ってください。カップルにとってお泊りって、それぐらいワクワクするものですよね。

そして修学旅行で一番テンションが下がるのは、「同室の人がすぐに寝ちゃうこと」。これはお泊りデートでも同じです。
せっかく楽しみにしていた映画を観ているのに、その最中で彼女が寝てしまう、なんて、そんな切ない話はありません。ラブラブムードが出来上がってきたころにウトウトしてしまうのも、もったいないですよね。

もちろん、どうしても仕事とかが忙しくて体力的に限界が来ているならやむをえませんが、前日はなるべく睡眠時間を長くして、お泊りデートに備えてください。

■むだ毛の処理はできてる?

彼氏の家に遊びに行くときは、お泊りであっても、そうじゃなくても、ムダ毛処理だけは徹底的にやってください。これだけはお母さんみたいに口を酸っぱくして言わせてもらいたい。

というのも私は以前、彼氏の家に遊びに行ったときに、おもむろに彼に、無言で、「プチっ」と剃り残した脚の毛を抜かれてしまったことがあります。

今となってはただの笑い話ですが、そのときは本当に、どうにかして消えようかと思ったほど落ち込みました。みんなにはあんなみじめな同じ思いをしてほしくない。

おうちにいると、腕、脚をはじめいろんな部位が、超至近距離で、しかもかなり明るく、彼の目に飛び込む。普段だったら誰も(自分すら)気がつかないようなたった一本の剃り残しも、彼は絶対に、絶対に見逃しません。

「前日お風呂に入ったときに確認した」ではおそらく不十分。当日も、直前にも確認して、できればカバンにカミソリを入れておいてね。

■おわりに:おうち時間を上手に使って、仲良しで居続けよう

付き合い始めの頃、もう彼にとっても私たちにとっても、「おうちデート」って夢のようだから、どんなことをしても失敗なんてありえません。それこそご飯がカップラーメンで、なんにもやることなくて、彼女が早く寝て、ムダ毛がボーボーでも、幸せ。

だけどしばらく経てば、「おうちデートじゃつまらないカップル」と「おうちデートが最高なカップル」に分かれていきます。
そしてその分岐点は、「好きなら楽しいっしょ」と甘えずに、ちゃんと、おうちデートを楽しくしようと努力してきたかどうかにかかってる。

しかも彼氏のおうちでのデートは、なんだかんだいっても、こっちが「お邪魔する」方なのですから、今回挙げたものくらいは、ぜひ毎回欠かさずやってもらえたら、と思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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