イスに座る女性

2019.01.27

「彼氏は私を幸せにしてくれる?」と感じた瞬間、確かめてほしい3つのポイント

どうもあかりです。
タイトルのとおりですが、今お付き合いをしている相手に対して「好き」を感じるということはたしかだけれども、一方で、「本当にこの人といて、私は幸せになれるのかしら」と素朴な疑問を感じることもあると思います。

だって、今までの恋だって、お互い最初はあんなに愛し合っていたはずなのに、結局ダメになってしまったものなわけだから。

ということで今日は、そんな疑問にぶち当たったときに、少しはその答えのヒントになりそうなポイントを3つほどご紹介したいと思います。

■「昔の恋愛」よりも良くなっているところはある?

まず一つ目です。
恋をするときにとても大切なのは、自分の昔の恋愛と比べてみることです。


例えば、「元カレとは毎日ケンカばかりで、それでお互いに疲れ果ててしまって、別れてしまった」みたいな過去の苦い思い出があるのなら、今彼との関係性の中で、そういう欠点が見当たらない、あるいは小さくなっているとは感じませんか?
この場合、昔の恋人と比べれば、きっと今彼はあなたを幸せにしてくれる素質を兼ね備えた相手だと思っていいでしょう。

単純ですが、かなり本質的だと思います。


だって、カップルというのは当然「お互いに好き」なわけで、そこに差は出ない。
だけど差が出る(別れてしまう)としたら、「好きだけどそれ以上にやっていけない欠点」しかないわけです。

それが頻繁過ぎるケンカだったり、連絡をあまりにもしてくれないことだったり、そういう二人のすれ違いポイント。

もちろん今彼との関係性を深めていく中で、元カレとの別れの原因になってしまったと思われる欠点が出てこないように、なるべく気を付けながらコミュニケーションをとっていくことも大事ですね。

■お互い、「好き」の愛情表現は足りてる?

恋人に対する愛情表現の量に正解はありません。これは、絶対にそうです。

全てが相対的。つまり、「自分が相手に対して『好き』の気持ちを伝えたい量、相手から伝えてもらいたい量」は、どちらも、人によって完全に違う。

極端な話、「自分として、心地いいかどうか」。これに尽きるのです。

例え1か月に1回だけでも、デートのときに真剣に「好き」と言ってくれればそれで気持ちがいっぱいな人もいるかもしれませんし、逆に毎日のようにLINEでそう伝えてほしい人だっているでしょう。

いずれにしても、相手から感じる愛情表現に自分が満足しているか、そして、自分がしている愛情表現に相手が満足しているか。
この部分にトラブルがなければ、二人の相性はかなり問題ないと思っていい。


なんだかんだ、「『好き』って気持ちが足りない」みたいなのってすごく大きな心の溝の原因になりますからね。

■カップル間で「安心できる」関係でいられてる?

最後は、「安心感」のレベルです。もう少し具体的に、リアルに言うとしたら、「浮気されるかも」って、漠然とした不安を感じずに生活することができているか、というお話です。

「安心感のある人がいい」って、好きなタイプを聞かれたときに多くの人が言いますよね。「安心感」にはいろんな意味合いがあると思うんだけれども、なんだかんだ、これが一番重視されるポイントなのです。


「浮気されるかも」の不安があるだけで、まず自分は相手のことを手放しで心から愛することができません。
「素直に愛する」よりも、「相手に見放されないように」とおびえながら生活する人も出てきてしまいます。
すると相手も、その不安を感じ取って、あなたにコミットできません。


逆にこの不安がなければ、こっちからも、相手からもお互いにコミットしていける。

「お互いが、相手だけを見てる」という、当然だけどすごく貴重な信頼感があるだけで、勝手に二人の仲はいい方向にいくらでも進んでいくものです。

付き合ってからしばらく経つのに、未だに「好きだけど、浮気されないか不安」と感じてしまっているとしたら…。
彼との信頼関係を築くために、話し合いをしてみたり、「本当にこの人にこだわって付き合い続ける必要があるのか」を考え直したりしてみるといいと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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