犬を抱いたピンクの服の女性

2019.02.02

男性が大大大好きな「癒し系女子」に誰もがなれる方法・3選

あなたは癒し系女子と聞いて誰を思い浮かべますか?

綾瀬はるかさん?それとも宮崎あおいさん?あるいは石田ゆり子さんでしょうか?

彼女たちが男女問わず人気なのは、その「包まれるような柔らかい雰囲気」に魅了されるからではないかと思います。

実は「癒し系」と呼ばれる女性にはいくつかの共通点があり、それは性格やキャラではありません。

人が何をもって「癒し系」だと判断するのかを知れば、誰だって「癒し系」になることができるのです。そこで今回は、癒し系の持つ共通点を確認しながら、癒し系女子になる方法を見ていきます。

癒し系の共通点その1:相手を否定しない

女性にとって話をうんうんと聞いてくれる男性は安心感を覚える対象になるのと同じように、男性にとっても話をうんうんと聞いてくれる女性は癒しの存在となります。

ただこの「うんうんと話を聞く」ことに「自分の意見を差し込んでしまっている」ことで癒し系になれていない人を時々見かけます。

こちらが良かれと思って意見したとしても、相手は「自分の話を押さえつけられた」という印象を抱きます。

もしあなたが誰かと話を聞いているときに「でもさ」とか「それってさ」とか「わたしはね」といった言葉を使っていたら要注意。

「そうなんだ〜。それでそれで?」といった具合に話を展開させて、まず一通り全部喋らせること、それが相手にとっての癒しとなります。

癒し系の共通点その2:ネガティブを軽く受け流せる

上記のように話を聞いた後に、相手が「俺ってダメなやつだよなぁ」とネガティブ発言をしたとしましょう。

人のいい人は、こう言うとき、相手の気持ちに寄り添おうとするあまり相手と一緒に湿ってしまいます。

ですから「そんなことないよ!自信を持って!!」とがんばって励まそうとします。


しかし癒し系の人は、そのネガティブ要素をカラッと受け流して、「え?そんなことないでしょ!思ったこともないわ!」とあっさり相手を勇気づけます。

前者は相手に「同情されてる。気を遣わせてしまっている」という印象を抱かせますが、後者はサラッと流してくれることで「考えすぎか」と明るい気持ちになれるのです。

癒し系の共通点その3:相手の長所を認めるのが上手

ではどうしたらそんなにカラッと相手のことを励ますことができるのか?


それは普段から、人のいいところを見つける癖をつけることから始まります。

人の良いところを見つけるのが上手になると、自分の思う「相手のイメージ」と、相手の思うネガティブな「相手自身(本人)のイメージ」の間にギャップが生まれます。

だからこそ純粋に「え?そんなことないと思うけど?◯◯君のこと、わたしは尊敬してるけどな」とあっさり言うことができるわけです。

相手の抱く「相手自身(本人)のイメージ」が、あなたが抱く「相手のイメージ」と大きくかけ離れていればかけ離れているほど、「全然ダメ人間じゃないじゃん!」と簡単にはねのけられるようになる。そうすれば、相手はあなたに背中を押された気持ちになります。

逆に、人のいいところを見つけるのが苦手な人は「俺ってダメなやつだよな」と言われたときに、反論できる材料を持ってないので、「そんなことないよ!」と言う勢いでしか人を励ますことができないんですね。

終わりに:癒し系女子になるための3ケ条

以上のことをまとめると、癒し系女子になるには次の3つのことが必要になります。

・相手の話の腰を折らずに、まずは全部の話を聞く
・普段から、相手のいいところを見つける訓練をしておく
・相手が凹んでいたらカラッと軽く励ます

これは生まれ持った性格や、今のキャラがどんなものであれ、できることです。

自分の大事な人を癒せる存在になりたいと思う人は、ぜひ心がけてみてくださいね。(川口 美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)
(鈴木凪沙/モデル)

関連記事