結婚したカップル

2019.02.27

カップルがラブラブになるコツは、彼氏と「結婚をゴールにする」こと

結婚は「ゴール」ととらえる人もいれば、「スタート」ととらえる人もいますよね。
ここでは結婚はゴールだとします。彼氏とあれやこれや、すったもんだした末のゴール。美しくていいじゃないですか。

さて、今の彼氏との結婚をゴールにしましょう。嘘でもいいからゴールにしましょう。
彼に「うちら、ゴールは結婚ね」と言って、彼が「はぁ?」と言っても、「ま、そういうことで!」としれっと言って、結婚をゴールにしちゃおう!そうしないと、愛は危機を迎えるから。

結婚をゴールにすることが、なぜラブラブになるコツなのか?

最初からお互いに結婚なんて考えていないカップルっていますよね。「なんか」付き合うことになって、お互いに結婚のなんて意識してなくて、それでもラブラブで、というカップル。

それはそれでいいでしょう。
そういう人たちの中で、やがて結婚したくなったら、結婚向きの相手をさらっと探して華麗に結婚していく人も、ここでは取り上げません。

問題は、彼氏と付き合っているうちに、彼氏と結婚したくなった女子!

そういう人は「うちら結婚しようよ」と彼氏に言ってしまいましょう!彼と飲みに行くたびに「何年後に結婚する?」とか「結婚したらどこに住む?」など、未来の話をしよう。それがラブラブになるコツだから。

なぜラブラブになるコツかといえば、彼に、愛に関するさしたるビジョンはないから。

男子の結婚観は漠然としている?

男子って不思議なもので、付き合っている彼女といかにラブラブであっても、結婚のことに「具体的に」考えが及ばないんですよね。
いつか誰かとするもの、それが男子にとっての結婚です。

もちろん、彼女と超ラブラブな時は、彼は「結婚しようよ」と彼女に言います。

女子が持つ母性に甘えているから、「漠然と結婚に夢見て」結婚しようと言います。
そしたら、そんな彼の甘えを見抜いている彼女に「うちら付き合ってまだ3ヵ月しか経っていないし、それにうちらまだ23歳でしょ?結婚するには早すぎるわよ」と言われます。

結婚をゴールにすると、彼はマジメに働くようになる

で、彼女が、彼氏と結婚するのにちょうどいい頃合いかなと思った時、彼はラブラブではあってもその絶頂期ではないと思っているから、結婚のケの字も考えていないわけです。

「いつか、誰かと結婚できたらいいなあ、俺」としか思っていない。

だから、あなたが彼に「うちら結婚しようよ」と言うのです。「結婚をゴールに」と言うと、理屈っぽい彼は「いや、結婚はスタートだから」と言ってくる可能性もあるので、もう、「うちら結婚しようよ」と言うんです。

そしたら彼は「彼女は俺と結婚について考えているんだ。そんなに彼女は俺のことが好きなんだ。であれば、俺も真剣に結婚について考えなくては!」と(一応は)思い、まずは仕事をがんばるようになります。

男女平等の視点に立てば、結婚後、彼は主夫になるという選択肢を持つわけだけど、今の日本の社会は、そういう意味では女尊男卑だから、男が主夫になると、世間は超冷たい視線を向けてきます。
だから彼は、結婚と聞くと、まずは仕事を今以上にがんばらねばと思います。

男子が「結婚」から逃げて別れようとするときは…チャンス?!

もっとも、彼女の口から結婚の二文字を聞くと「別れよう」と言う彼もいますよね。
それはそれで、人生の目標がちがう人と別れる手間と時間が省けてよかったと思っておくといいです。

女子はわりと「大好きな彼と別れるきっかけになったら困る」と言う人が多いですね。
このように、何が何でも自分の思い通りの恋愛をしたがる人が多いけれど、じゃあ逆に「君とは違う未来を見ているんだ」と言っている彼氏をどうやってつなぎとめるというのでしょう。そんなの無理でしょ。

彼に結婚の二文字を言えない人もいるらしいですね。
でも、言える・言えないのところじゃなくて、言うとラブラブになれます。ラッキーな場合は、彼が今以上に真剣に働くようになり、ふたりは固い絆で結ばれます。

アンラッキーな場合は、「君とは結婚できない」と言って彼はあなたの元を去って行きます。
でもあなたはそのことによって、いまいちラブラブになりきれない彼氏と別れて、結婚向きの彼氏を探してラブラブになれる可能性を手にすることになります。結婚というゴールにもう一度向かえるチャンスなんです。

いずれもしても、結婚をゴールにしてみると、彼とラブラブになれるといえます。(ひとみしょう/作家)

(ハウコレ編集部)

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