こちらを見つめる女性

2019.03.02

《男子のリアル》会えない日、LINEが来るよりも嬉しい「彼女の行動」って?


どうもあかりです。
休肝日。
そう、お酒を飲まず、肝臓を休めようという日です。
関係のない話だと思った人もいるかもしれませんが、お酒と同じように、恋でも「休む日」が、「休まない日(それをする日)」よりも重要な役割を担っていたりするものです。

実際、デートをしない日に電話でケンカばかりしていたり、「さみしい。すぐに会いに来て」とLINEばかり送ってきたりする恋人とでは、いくらデートのときに楽しくても、明るい将来が見えませんよね。

そんなわけで、意外に重要な「デートしない日の過ごし方」について、男子の意見を借りながら、「こんな彼女がいいのでは?」というスタイルを提案してみたいと思います。

■LINEの連絡より嬉しいのは「俺のことを思い浮かべる」こと

「デートしない日に彼女がLINEを送ってくれるかどうかは別にどっちでもよくて、それよりも、いつも頭の片隅で俺のことを考えながら過ごしてくれることが一番かな、綺麗事かもしれないけど」(公務員/26歳)


知りましょう。
恋人にLINEを送るという行為は、一見「好きだから」という大義名分があるように見えて、実は「自分のことしか考えていない」と捉えられる可能性があることを

もちろん相手が「どんどんLINE送って!」と言ってくれていて、それに応える意味でそうするのなら問題ないかもしれません。


だけど相手があまり気乗りしていないのに、「好き」の押し付け的にLINEを連射することは、「自己満」でしかない。とてもネガティブな意味で受け止められるリスクがあるわけです。



▽会わない日は、デートの日の準備をこっそりしよう

そう考えると、LINEを送るなんていうのよりもずっと素敵な過ごし方が、さっきの彼が紹介してくれた「いつも頭の片隅で彼のことを考えてあげること」。


どうでしょう。月曜日も火曜日も水曜日も…はっきり言って「どうでもいい」LINEが来る。

それよりも、デートの日に「ココ行ってみたいと思ってたんだー」と素敵なアイデア出しをしたり、手料理が上手になってて密かに練習していたことが見えたり、いつの間にか自宅に彼が好きそうなお酒がしれっと置かれていたり……。

同じ「彼のことを考える」行動でも、
1、自分のタイミングで、自分の気持ちをぶつけるためにLINEする
2、「デートの日」という、彼にとって気持ち的にもスケジュール的にも準備万端なタイミングを目掛けて準備する行動

どちらが「俺のことを考えてくれてたんだなぁ」と伝わるかといったら、確実に「2」ですよね。

▽「彼氏に会えない日」をポジティブに考えよう

「恋愛中毒の子の特徴って、一見彼氏に依存しているように見えて、『異性』っていうもっと大きなものに依存してるから、彼氏と会えない日に、埋め合わせ的に彼氏以外の男と平気で会ったりするところ。だから、恋愛以外の楽しみを持っていることは、大切だと思う。もちろん男子も」(出版/27歳)


休肝日を「我慢しなくちゃいけない日」と思うと、辛いし続きません。「我慢しよう」なんて思ったらますますお酒のことしか考えられなくなるからね。肝臓がうずいて仕方がない。

だから恋愛においても、「彼に会えない日」ではなく「彼以外のことができる日」とポジティブに捉えられるようになりましょう。

■大人の恋愛では「花嫁道具」よりも「恋愛以外の楽しみ」が大切!

というわけで、会えない日をポジティブに変換するためにも、「恋がうまくいかない。女磨きしなきゃ」と動くよりも、視点を変えて「恋以外でハマれること」をまず見つけてほしい。

そうすると、大切な「恋のバランス感覚」が自然に身につくようになるからね。

だから仕事や趣味に没頭できている時期というのは、恋に一番適した時期だし、逆に、「休日もやることなくて暇で死にそうだから彼氏ほしい」みたいに感じたときには、まずは彼氏よりも先に、「恋以外で楽しいこと」を見つけてから恋愛モードに入ることをおすすめしますよ。

■おわりに:大好きな彼に変えない日があるからこそ、デートが楽しくなる

休肝日があるからこそ、お酒がおいしい。
会えない日があるからこそデートが楽しい。

大人の交際に必要な、メリハリが生まれます。

あなたは毎日恋ばっかりで、肝臓に負担がかかっていませんか?

もしも自信が持てなかったら、今日、まさに今から好きな人に何気なく送ろうとしているLINEをちょっと我慢して、代わりに本でも読んでみることから始めてみてはいかがでしょうか。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(地田華菜/モデル)

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