2019.03.20

「俺のこと好き?」って聞かれてない?彼氏に本気で「好き」が伝わる交際術


どうもあかりです。
付き合っている彼氏から「俺のこと本当に好きなの?」的なことを聞かれてしまう「温度の低い子」。愛情表現が苦手な人…いませんか?

「私やんけ」という人もいるでしょうし、そうは言われたことがなくても、「気持ちを十分に伝えられているかは若干不安があるかも……」と感じている人もたくさんいるでしょう。

そこで今日は、「俺のこと本当に好き?」なんて悲しい質問をされてしまわないように、彼にちゃんと「好き」が伝わる交際術をご紹介します。
なお、「好き」と伝える方法は、「それができたら苦労しないやろ」という当たり前の内容になるのでいちいち紹介しないこととします。

「好き」が伝わる習慣1:デートで感想や意見を伝えてる

海外の人が日本人を相手にプレゼンをすると、「とても不安になる」そうです。

その理由は単純で、「ご質問がある方?」と最後に司会者が促しても、ほとんど誰も手を挙げないから。逆に海外だと、ここで時間オーバーになるくらいバンバン手が挙がるそう。

たしかに私たちって「真面目に聞く」「真剣に受け取る」ことは得意だけど、フィードバックすることって少し苦手かもね。

ところで、交際もデートも、彼にとっては立派なプレゼンであり、エンターテインメントです。黙々と楽しんでもらうだけじゃなく、フィードバックがないと不安になる。

「ここがよかったよ」とか「どうして今回はこういうお店にしようと思ってくれたの?」とか、彼がその日与えてくれたことに対してポジティブな感想や質問をするだけで、彼に対する関心(コミット)がさらに伝わるようになります。

心の中で「よかったな〜」と思うだけじゃなくて、それを何かしらの形で彼に伝えてあげることが「好き」が伝わるコツなのだっ。

「好き」が伝わる習慣2:自分の方からLINEを送っている

先ほど関心(コミット)に触れましたが、「温度が低い子」に共通しがちなポイントとして、「自分から彼氏に対するアクションが少ないこと」が挙げられます。

「最近、自分から彼氏に対して積極的に何をした?」と自問自答したとき、正直あまり思い浮かばへん……という人は、まず「なんでもいいからLINEを送ってみる」ことを実践してみてください。

LINEというのは、客観的で、記録に残るアクションです。
例えばふと思いついて彼が二人のトーク履歴を上までスクロールしてみたときに、「俺から送ってばっかりやんけ!」というのではちとマズい。

逆に、とりあえず彼女からのLINEが多いと「俺ばっかりが相手のことを『好き』なのかな?」という不安は抑えられます。

きっとLINEをあまり送れない人って「用事がないから」と思っているのでしょうが、そこのマインドセットを少し変えて、「独り言でいい」くらいの軽い気持ちでやってみてください。

「好き」が伝わる習慣3:彼と、気持ちや行動の「温度差」を作らない

男子が、「なんか彼女と心の距離が遠い気がする」と感じる瞬間は、「温度差」を感じるときです。

例えば彼がデートのとき、「恋に酔った」状態になって、彼女に「一生大事にする」「世界一愛してる」的なことを口走るとします。

そこで彼女が、「は、はぁ」「急にどうしたの?」とあまり乗り気でないと、「あれ?」と調子が狂う。
また、バイバイ間際に彼がすごくさみしがっているのに、「大丈夫?そろそろ帰らないとだから、ごめん」と平気そうにしていると、「なんなんだよこの気持ちの差は……」と切なくなる。

まさにこういう瞬間「俺は本当に愛されてるのかな?」と不安になるのです。


なのでここは意識的に「温度」を合わせましょう。

彼の気持ちが大きく上か下に動いているときには、「まずは形から」でも全然いいので、同じ気持ちになっている様子でいる。
ロマンティックなことを言ってきたら「ありがとう!私も同じこと考えてた」と言ってみてほしいし、さみしがってたら「あっという間だったね」と応じてみてほしいんです。

■おわりに:円満な交際をするために「好き」と伝え続けよう

お付き合いを始める瞬間、お互いに「好き」と伝え合うわけですが、それ以降、そのたった一回の「好き」だけでずーっと走り続けるわけじゃありません。

恋はそんなに燃費が良くない。

毎回毎回、「好き」と伝えて燃料をチャージして、やっとまた次のデートまで走れる。
恋はそういうものです。だからちゃんと「好き」が伝わるように、日頃からちょっとくらいは意識をしておいてほしいので、そのために、まずは今回紹介した3つのことから。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)

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