2019.03.29

【デート】「普段とちょっと違う私」で彼氏をドキッとさせる服装って?

どうもあかりです。
ファッションショーではありませんから、毎回毎回完全におニューな私でデートに出かけることはできないし、また彼もそこまでは求めていないのですが、「今日のデートは特別!」「かわいいって思われたい」「久々に会うから」「お泊りデートだし……」といったいろんな理由で、少しだけ大人な「変化」を演出したいときもあるでしょう。

そんな、「普段とちょっとだけ違う私」を演出するヒントを、服装などのおしゃれの切り口から、そして男子目線での「色っぽい」の感覚をもとにご紹介します。

■セクシーに見える「ハイヒール」

「いつもペタッとした靴を履きがちな彼女がお泊りデートとかの日にハイヒールで来ると、その瞬間からムラムラする」(通信/24歳)


男子目線で見ると、ハイヒールは女性を色っぽく見せる代名詞です。

とくに、いつもスニーカーなどを履いている女子が、ある日のデートでこれを履いたときのメッセージ性は強烈です。
歩きにくいという理由から普段は敬遠してるという人も、「とっておき」のデートではがんばって履いてみると、いいことあるかも。


■さりげなさがグッとくる「ノースリーブ」

「さっきの方と同じ理由で、たまに彼女がノースリーブ着て来るのもそそる。それだけで彼女が大人っぽく見える」(広告/25歳)


脚や胸元とは違って、脇から手先は、どれだけ露出をしても(全出ししても)、決して悪い意味で下品にはならない、むしろ出せば出すほど良い意味で色っぽくなっていくラインです。

あたたかい季節には、たまにそういう服装にチャレンジしてみると良さそうです。

■しっかりつけてくるとドキドキする「口紅」

「たまに彼女がいつもより強めの『口紅つけてます』って感じのメイクで来るとドキッとする。唇を見ちゃう」(大学院生/23歳)


もちろん唇に何も塗らずにデートに出かけることなんてないわけですが、ナチュラルメイクの功罪で、「女子(彼女)が口紅をつけていること」は男子にとって当たり前になりすぎているせいで、「あ、口紅つけている」と彼らが意識する機会は多くありません。

むしろ「普段よりもしっかりめ」につけたときにようやく「あ、口紅してる」と意識する。

その意味で、「ここぞ」というデートでは、いつもより色とかトーンがほんの少し強めの口紅で勝負してみると、「わお、今日の彼女、なんか大人な感じ」と思ってくれますね。

■大人っぽく見えてかわいい「落ち着いた色」

「単純だけど、明るい服装よりも暗めの服装の方がセクシーに見える」(金融/27歳)


ダークカラーというのは、女子にとっても男子にとっても「大人な色」で、手っ取り早く色っぽさを演出するのに非常に役立つ。

とくに、昼のデートよりも夜のデートの方が効果的です。

自分のファッション感覚的に普段からダークな服装をしている人はさておき、明るめの服もたくさん持ってて、デートでもたくさん着ていってるという人は、この大人ギャップを活用するチャンスです。

ぜひ「今日は彼氏にかわいいと思われたい!」デートで使ってみてね。

■つい彼女を意識しちゃう「香水」

「普段香水をつけない彼女だけど、たまにしてくる。だからこそ、すごく意識するしドキドキする」(出版/25歳)


デートのたびに香水を使い分けている人も多くはないかもしれませんが、そういう人でも、ぜひ「ここぞというときのデート用香水」を持っておいて、いつもの香水と使い分けてもらえたらと思います。

では、ここぞというときの香水をどうやって選べばいいのかというと…彼と一緒に香水ショップに行き、「どれが一番いい匂いと思う?」と聞いて彼が答えたものを「切り札」として買っておく。

そして普段のデートでは今まで通りのものをつけつつ、大切なデートでは彼チョイスのものをつけるんです。

もちろん普段は香水をつけない人でも、気合を入れたデートのときのために、ひとつは持っておいたらいいですね。
デートはずっと隣で過ごすものだから、視覚と同じくらいに匂いは影響力がある。とくに、一緒にベッドインをするような日なんて、なおさらです。




さて今回はこの辺でさよならですが、次回は「服装」という切り口ではなく「態度」から見ていく予定ですから、5分に1回くらいのペースでハウコレにアクセスして新着記事を待っていてくださいね!(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)

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