2019.03.31

彼氏が「一緒に住みたいかも」と感じる女子のおうちデートのお作法

どうもあかりです。
同棲や半同棲は、別に特別なものじゃなくて、むしろ普段のおうちデートの延長線上にあるものです。

普段の彼とのおうちデートも、このことを意識しておくだけで、「あ~、一緒に住むの、楽しいかもな」と彼が感じるようになってくれます。
そこで今回は、彼氏が「一緒に住みたいかも」と感じる女子のおうちデートのお作法についてご紹介していきます。

■お作法1:家に帰るとき、彼氏にプチプレゼントを買ってく

同棲の楽しいところは、「毎日プチプレゼントをあげ放題、もらい放題」なところです。

家に帰るときにコンビニに寄るついでに、彼にもアイスや飲み物やお菓子を買って帰ってあげる。
彼が自分の家に遊びに来てくれたとき、こういうことをしてくれたら「やば、嬉しい!」と一瞬で幸せな気持ちになれますよね。これは「そうしなくちゃいけないルールも約束もない」からこそです。

そんなことをする必要もない、ただ何となくそうしてみた。
その「何となく」は、相手のことを想っていなければ絶対に生まれてこない感情です。だから、嬉しい。

おうちデートをするときにも、これを彼氏に“可能な限り”やりましょう。毎回毎回が嬉しくて、「一緒に住んだら、こういうこと毎日できるのか」「一緒にいて楽しい人だな」と彼は思うようになるから。
ちなみに「手料理」はこの発展形ですが、おうちデートのたびにやるのは大変ですので、プチプレゼントの方が気軽にできて、よりオススメかな。

■お作法2:男性心理を理解して、時には放っておく

「一緒に住むの、アリだな」と彼氏が感じるための必要条件として、「仮に彼女と一緒に住んでも、必ず自分の時間がとれること」というものがあります。

裏返すと、「一緒に住んだら自分の時間なくなっちゃいそうだしな」と思われてしまうことは、同棲を決断するうえで相当なハードルになる。

おうちデートをするときには、外デートとは違って、「二人がそれぞれのことをしている時間(干渉しない時間)」があってもいいのです。
むしろ、「何もしないけど、ただ一緒にいるのが心地いい」と思ってもらうことこそが、同棲の決断を後押ししてくれる、大事な要素です。

彼が「仕事するわ」と言い出したり、仕事じゃなくても、読書をしたりパソコンをいじったりしているときには、放置してあげるのも大切なお作法なのです。

■お作法3:部屋でのだらしないところは、怒らない

別にそこまで綺麗好きじゃない女子から見ても、男子の部屋の散らかり方、家での過ごし方のズボラさは、時として目に余るほどでしょう。

だけどこれもお作法2と同じで、彼氏に「こうしなさい」と口うるさく言ってしまうのは、「同棲したら自由でいられなくなる」と思わせてしまう要因です。

もちろん同棲したら、共用部分を綺麗に使うということは必要でしょうが、いくら同棲したって、結婚したって、だらしない男子は、自分のスペース内ではいつまでもだらしなく生活するのです。

むしろ「なんかギャップがあって面白い」「ここの掃除は好きだから私がやるけど、代わりに◯◯くんが得意なここはお願いね」とか、彼氏の内面を肯定的にとらえられると、あなたと一緒に生活することを、具体的にイメージしやすくなると思います。

部屋でのだらしなさに関しては、「そういうのを指摘してあげるのも彼女の役割」とかは思わなくていいです。

■お作法4:彼氏に「一緒にいるだけで幸せ!」と伝える

最後に、先ほども少し触れましたが、「何もしないけど、ただ一緒にいるのが心地いい」とお互いが感じるようになったら、二人にとって同棲はもうすぐそこです。

そしてもしもあなたがそう感じているのなら、ぜひさりげなくでもいいのでこれを彼に伝えてあげてください。
「なんか、一緒に部屋にいると、それぞれ別のことをしてるのに心は繋がってる感じで、安心するよね~」
って。

コミュニケーションを取りたいときは取る。取りたくないときは取らない。

そうやって一瞬で「デート」と「自分の時間」を行き来できるのが同棲の良さですが、こういう彼女の一言をきっかけに、彼も同棲のメリットを実感するようになっていくはずです。

■おわりに:おうちデートでの過ごし方がそのまま「同棲」に

よく考えてみれば当たり前のことですが、同棲をスタートしたって、結局二人の過ごし方は、(同棲前の)おうちデートのときと全然変わりません。

ですから、普段のおうちデートを「楽しい」って思ってもらうことなくして、彼に「同棲良さそう」と思ってもらえるはずはなく、そしてその逆も然りなのです。

おうちデートのときには、ぜひ今回紹介した4つのお作法を交えながら、さりげなく彼に「私と同棲すると、楽しいよ~?」とじわじわ伝えてあげてくださいね。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)
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