2019.04.16

エッチが減ったら試して!男子が彼女を「エッチに誘いたくなるムード」とは

どうもあかりです。
別にセックスレスほど深刻じゃないけど、明らかに「減った」。
交際直後は「とにかくしたい」気持ちが強いので、「ムード」なんてものはお構いなしに、とりあえず部屋で二人きりになればエッチする流れになります。

でも、しばらく経つとそんな気持ちも落ち着いてきて、「ムード」がないとそういう気分になりにくい。

そこで「飽きられたのか?」なんて不安を抱く前に、彼女として今まで意識したことがなかったかもしれない「エッチしたくなるムード作り」に少し気を配ってみませんか?

■《お部屋編》音と照明で雰囲気を作る

基本的なところからお話しますが、「ムード」というからには、二人が今一緒にいるその空間全体の雰囲気を「エッチが始まりそうな予感」が漂う感じにしていく必要がありますね。


例えば「暗さ」。
男子にもよりますが、どちらかというと部屋が少し暗い方がそういう気分になりやすい人が多いかもしれません。

そうすると、お泊りデートなら、ガチの「おやすみ」の瞬間まで部屋の電気を100%にしておくんじゃなくて、「ちょっとまぶしいね」とか適当なことを言って夜になったら部屋を暗めにすればいい。お泊りデートじゃなくても同じこと。

あとは「騒音」。
「雑音があるとエロい気分にならない」という人は多いでしょう。「エッチが始まったら、テレビを消す」んじゃありません。交際初期の頃はそういうこともできたかもしれませんが、冒頭のとおり、交際初期を過ぎた男子には「ムード」が必要。

テレビから芸人さんの笑い声が聞こえていたら、そういう気分にならないかも。ただBGMで流しているだけなら「もう、いいよね?」と消してしまう。

こうやって、明かりとか雑音とか「余計なもの」をお部屋から排除していくことで、だんだんムードというものは作られていくんだ、と知っておきましょう

■《スマホ編》むやみに触らない

ただ現代の厄介な点は、上のようにお部屋から余計なものを排除しても、スマホという最強の「邪魔者」がいるところです。

せっかくムードを作ったのに、彼女が背中を向けてスマホを触っていたら、わざわざスマホをとりあげてまでエッチに持ち込もうとする男子はそういません。
そこまで積極的なのは、「とにかくしたい」交際初期の彼氏か、彼女のタイミングや気持ちなんておかまいなしな体目的の男子だけでしょう。

近くにいるのにスマホを触る恋人は、まさに「近いようで遠い」。


気づいたらスマホ触ってるあなたの、彼といるときの過ごし方が、ムードを壊して彼のエッチな気分を減らしちゃってるのかもしれません。

もちろん「デート中はスマホ禁止」とは言いませんが、「必要ないときは触らない。彼氏といるのに、暇つぶしでスマホしない」くらいは心がけてみてはどうでしょう。特にお家デートではね。

■《準備編》 「エッチOK」のサインを意識する

面白いことに、「彼女がエッチの準備ができてるかどうかをちゃんと確認してる」という男子は意外と多いです。

例えば「彼女はいつもエッチの前にシャワー浴びたがる。だから今日はまだシャワーしてないから、エッチ誘われたくないんだろうな」「彼女が化粧を落としたときは『もう寝る』ときだから、エッチ応じてくれない」「彼女が早めにお風呂入ってベッドインしたときはOKってこと」とか。


あなたとたくさんエッチをしたことがある彼なら、彼女のイエス・ノーをそれなりに感じ取ろうとしているものです。


だからその彼の認識を逆手にとって、言葉に出さずに「今エッチ誘ってもOKだよ」とサインを出してあげられたらいいと思います。

「私には、エッチのためにしておきたい準備やルーティンがある」と自覚している人であれば、この方法でムードを作ることができるのでオススメです

■《「探り」編》彼氏の探りを察知する

「エッチしていいムードかどうか」を確かめるため、多くの男子は彼女に対して「探り」を入れます。

いくら良さげなムードだからって、いきなり触りはじめて、その5秒後に「むっちゃ気持ちええやろ?」なんて聞いてくる男子はいません。

「探り」というのは例えば、
・ベッドインしてから、何回かキスして彼女のリアクションを探る
・胸を触る前に、お腹とかお尻とかを触って、嫌がってないか、それ以上しても拒否しなさそうかの反応を確かめる
・夜ベッドインしたときに彼女に「眠い?」と聞いて「眠い」と答えたら諦め、「全然」と言われたら「いける」と判断する
などが考えられます。


男子がこういう「探り」をやっていることを知らないままだと、せっかくの「探り」をスルーして、知らない間にエッチ拒否をしてしまっているかもしれません。
きっと彼がエッチの前にいつもやっている、さりげない言動があるはずです。それが「探り」。

その探りに対して、ポジティブなリアクションをしてあげることができれば、自然とムードができあがるはずです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)
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