2019.06.26

気づいたら、大切な人。じっくりコトコト愛されていく彼女になるための交際術

どうもあかりです。

付き合い初めの頃は「好き」がとにかく大きいけど、この「好き」も、付き合うにつれて徐々に落ち着いていくものですよね。


だけどこうして「好き」が減る間、「愛してる」の気持ちが反比例的に増えていくかどうかは、カップルによりけりです。


「ただ時間をかければ愛は勝手に育つ」というほど単純じゃない。

ということで今回は、時間が経つほどコトコトと彼の中で愛が育まれるような彼女になるために、彼女として、あるいは彼と一緒にすべきことについて考えてみたいと思います。

だんだん「素」になる

男性は「みんなのもの」な女性を「好き」になり、「自分だけのもの」な彼女を「愛する」ようになります


要するに、職場や飲み会などみんながいる場所で見せる人格・性格の女性は、「好き」にはなるけど、「愛」には届かない。


みんなも、誰に対しても明るくてコミュ力高いところが好きになった彼だけど、自分の前でも同じように振る舞われるより、むしろ「実はネガティブキャラ」みたいな部分を見せられる方がキュンっとした、なんて経験があるんじゃないでしょうか。

「自分だけに見せる姿」というのは、特別で、愛着が持てるものなんです。

要するに「自分だけに見せる姿」というのは、一番わかりやすく言うと「素」です。

出会って、付き合うまでは、彼の前でカッコつけてしまっているんじゃないでしょうか。
本当はギュッてくっつきたいのを遠慮したり、本当は「さみしい」って伝えたいけど我慢したり。


だけどそうやって猫を被っていた自分をやめて、じょじょに「素」を出していく。それだけで、ちょっとずつ彼はあなたに対して「愛」を感じ始めてくれるはずです。

とにかく「まっすぐ」が一番の武器

きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、恋人が自分に対して常に「まっすぐ」でいてくれる姿に対して、人が意外にも簡単に胸を打たれてしまうものです
想像してみてください。

別に浮気まではしないけど、いつも誰かしら女性と連絡をとっている彼。

別にモテないわけじゃないけど、自分と付き合ってからはめっきり女性と連絡すら取らなくなった様子の彼。

どちらにドップリと惚れていくでしょうか。答えは明らかだと思います。

自分に対して「まっすぐ」でいてくれる恋人のことは、何よりも信頼できます。

「あ、この人のことをどれだけ深く愛しても、自分は裏切られることはないんだな」と思えると、安心して、手放しでその人のことを深く好きになれます。

「愛する」ためには、「信頼」が必要で、これを勝ち取るために「まっすぐ」を見せてあげるのは一番手っ取り早い方法です

別れそうになったことがない

これは何かを「する」より「しない」というお話ですが、付き合ってしばらく経ってから自分と恋人との関係を振り返ってみて、「別れそうになったことがあるかどうか」は、二人の将来を真剣に考えていいかどうかを判断する上でかなり大切だと思います。


いくら毎回ちゃんと仲直りをしていようと「別れる」「距離を置こう」みたいなことを何度も繰り返しているような仲では、「結婚をした後で何があっても大丈夫」とは到底思えません。


先ほどもお話ししたように「愛する」ためには、「愛していいんだ」という安心感が欠かせません。


「しばらく経って振り返ったときに、ひびいてくる」ということを意識して、なるべく彼とは、どれだけ嫌なことがあっても「本気の本気」じゃない限り、縁起でもない言葉は使わないようなルールを作っておくのがいいと思いますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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