2019.07.24

ひと目惚れしたら手紙でオトす!いい女のメッセージの書き方

男性にひと目惚れしたら、どうにかして相手と接点を持つ必要があります。

友達の紹介など、知り合いならコミュニケーションを取ることは簡単ですが、電車で見かけるだけとか、相手が店員などの場合は、自分からアプローチをする必要があります。

そこでおすすめなのが、手紙を渡すというやり方です。今の時代に手紙?と思うかもしれませんが、今の時代だからこそ、手紙でのメッセージが効果的にもなるのです。

しかしながら、知らない相手に手紙を渡すのって勇気がいりますよね。ドン引きされたらどうしよう…と思って行動に踏み切ることができないという方もいることでしょう。

そこで今回は、ひと目惚れした男性に手紙を渡すときの注意点と、メッセージのコツについてご紹介します。

手紙を開いた時の印象が大切!


男女の出会いと同じく、手紙も第一印象が大切です。せっかく心を込めてメッセージを書いたとしても、見栄えが悪いとこちらの想いを受け止めてくれません。

ここでは、手紙を書く際の基本的な注意点をご紹介します。

必ず手書きで!美しい文字を心がける

手紙を書くときは、必ず手書きにしましょう。字が苦手な人は印刷した文字にしたいと思うかもしれませんが、それはNGです。

冷たい印象を与えますし、本当に自分のことを好きだと思ってくれているのか伝わってこないからです。怖いと思われることさえあります。

もしも、あなたが知らない男性に手紙をもらって、それが印刷した文字だったら、「いいな」と思いますか?思わないですよね。どこか事務的な感じがして、心に響かないはずです。

ひと目惚れをした彼に手紙を渡すときは、美しい文字を心がけて、丁寧に書くようにしましょう。字が苦手でも、ゆっくり丁寧に書けば、相手はきちんと読んでくれます。印刷した文字に逃げないようにしてください。

行間や文字数を適度にあける

手紙を書くときは、行間を適度にあけて、文字数も詰め詰めにならないようにしましょう。せっかく書いた文章も、相手に読んでもらえないと意味がありません。

文字が詰まっている手紙はとても読みにくいです。

仮に読んでもらえたとしても、相手はつらい思いをしながら読むことになるので、あなたに対する印象は良くなりません。また、気遣いができない人だと思われる恐れもあります。

メッセージは、行間と文字数に気を付けて、見やすいように書きましょう。

シンプルでセンスの良い便箋と封筒を選ぶ

うっかりしがちなのが、便箋と封筒のチョイスです。

せっかく頑張ってメッセージを書いても、便箋や封筒があまり良くないと、メッセージの魅力は半減してしまいます。

また、あまりにも可愛すぎて派手過ぎる物を選んでしまうと、読みにくいと思われたり、恥ずかしいと思われたりして引かれる恐れがあります。

相手に悪い印象を与えず、なおかつセンスの良さを感じさせるいい便箋と封筒を選ぶようにしてください。

一歩間違えると怖がられるので注意!メッセージはシンプルに


ひと目惚れした男性にはどのようなメッセージを書けばいいか気になりますよね。

そこでここでは、ひと目惚れした男性に送る手紙のメッセージの書き方についてまとめています。どういう文章を書けばいいのかさっぱりわからないという方は、特に参考にしてみてください。

最初に自己紹介をする

まず、自己紹介から始めましょう。

相手の男性はあなたのことを全く知らない状態ですから、警戒心を持っています。怪しい人じゃないということをわかってもらいつつこちらに興味を持ってもらうためにも、自分がどういう人なのか書きましょう。

名前と職業など、簡単な自己紹介で構いませんので、必ず書くようにしてください。

惹かれた理由を伝える

メッセージでは、どうして惹かれたのか理由を入れるようにしてください。

相手はなぜ自分に手紙をくれたのか疑問に思っています。理由をきちんと書くことで、男性の不安を解消し、安心させることができます。

また、メッセージに惹かれた理由を入れることは、こちらが本気であるということを伝える役割も果たします。こちらの気持ちをわかってもらうためにも、恥ずかしがらずきちんと理由を書くようにしましょう。

簡潔でわかりやすい文面にする

気持ちが高ぶっていると、ついつい飾った文章になってしまいがちですが、男性にドン引きされる恐れがあります。メッセージは簡潔でわかりやすいものにすることが大切です。シンプルに自分の言葉を表現することを心がけて書くようにしましょう。

「!」や「☆」など記号は多用しない

「!」や「☆」などの記号は、少しくらいなら書いてもいいですが、多用することはやめてください。

幼い印象を与えるだけではなく、軽すぎるとか、本当に本気なのかなどと思われる恐れがあります。

いい印象を与えることはありませんので、記号は少しだけ入れる程度に留めておきましょう。

奥さんや恋人がいるのか尋ねる

もしかしたら、相手には既に奥さんや恋人がいるかもしれません。

相手を困らせないためにも、奥さんや恋人がいるのか尋ねておきましょう。メッセージの中にさり気なく含ませるだけで構いませんので、入れて置くことがマナーです。

個人情報の取扱に注意!連絡先はLINEのみを伝える

ひと目惚れした相手とはいえ、あなたはまだ相手の男性のことをよく知りません。

安易に個人情報を伝えて、怖い思いをする恐れがあります。また、相手が手紙をうっかり紛失してしまう可能性もあるでしょう。安易に住所などを書かないようにしてください。

そこで、連絡先はLINEのみを伝えておくことがおすすめです。lINEがあればメッセージのやり取りと通話ができるので、連絡手段として不足はありません。

ひと目惚れした相手が年配の方など、スマホを持っていない珍しいタイプの場合のみ、電話番号かメールアドレスを教えるといいでしょう。

最初はランチかお茶から!軽いデートのお誘いを提案しておく

最初のデートはランチやお茶など、お互いにとって負担がないものがいいでしょう。「良かったらランチでも行きませんか」みたいに軽いデートのお誘いを提案しておくことをおすすめします。

こちらから軽く書いておくことで、相手にそれなら会ってみようかなと思ってもらえる可能性が高まります。

相手の気持になって読み返してみる

手紙を書き終えたら、相手の気持ちになって読み返してみてください。自分では普通だと思っていることでも、冷静になって読んでみると、怖いとか、引くなあ…と思ってしまう可能性があります。

相手はこちらのことを何も知りません、不安な気持ちも大きいです。それを前提にして読むことで、相手に引かれるリスクをなくすことができます。

これはNG!引かれてしまうメッセージ


ここでは、ひと目惚れした相手に引かれてしまうNGメッセージを3つご紹介します。自分のメッセージを読み返して以下の内容が当てはまるようなら、すぐに文を変えるようにしましょう。

文章が長すぎる

こちらのことを分かってもらおうと情報を詰め込みたくなる気持ちはよくわかります。しかし、それはあくまでもこちらの事情であり、相手の男性には関係がないことです。

長すぎる文章は読むのが大変ですし、とても圧力があります。怖いと思われる可能性を高めてしまうので、やめましょう。

本当にこの言葉は書く必要があるのか、もっと短くできないかよく考えることが大事です。できれば手紙を直接書く前に何かに下書きしてから、長さを調整することをおすすめします。

内容が熱く重すぎる

相手に返事をしてもらうためには、こちらがひと目惚れした男性のことを気になっているということをアピールする必要があります。しかし、アピールも度が過ぎると逆効果。相手は困惑してしまいます。

ストーカーのように思われる恐れもあるので、重い内容にならないように注意してください。

例えば「あなたのことをいつも見つめていて、あなたのことを考えない日はありません」という言葉は、あなたが本気で男性のことを好きだということを伝えたくて書いたものであっても、相手にとっては恐怖でしかありません。

熱い気持ちを込めてメッセージを書けば、こちらの気持ちをわかってくれるはずだという思い込みはなくしましょう。

返事や連絡を迫る

こちらとしてはすぐにでも返事をもらいたいところですが、相手が返事をするかどうかは、その男性の自由です。

興味がないと思ったら連絡したくないと思うでしょうし、興味があっても単純に忙しくて返事が遅れてしまうということもあるかもしれません。

知らない相手から手紙が来て、返事や連絡を迫られたら嫌な気持ちになりますよね?こちらの都合を押し付けている形になり、相手はあなたのことを避けるようになってしまいます。

返事が欲しい、不安だという気持ちをグッとこらえて、大人しく待つようにしましょう。

好感を持ってもらえるメッセージとは


「ひと目惚れした相手に引かれないコツはわかったけど、好感を持ってもらえるようなプラスのコツはないの?」という方のために、ここでは好感を持ってもらえるメッセージを4つご紹介します。

手紙はあくまできっかけと考えて書く

手紙はあくまでも男性とのつながりを作るきっかけに過ぎません。手紙が大事なのは間違いありませんが、それが全てではないということを頭に入れておきましょう。

手紙はきっかけに過ぎないということを理解していれば、相手に自分の気持ちを押し付けるような重いメッセージを書くことはなくなります。

それだけではなく、これから自分がどうしたいのかということを、シンプルに表現することができるようになります。

シンプルにこちらの好意を伝えることができるので、相手も好感を持って返事をしようと思うわけです。

外見ではなく内面の良さを褒める

ひと目惚れなのでついつい外見のことを褒めたくなりますが、できれば内面の良さを褒めるようにしましょう。

特に相手がイケメンの場合は、外見を褒められることに慣れきっている可能性があります。

例えば相手の男性が店員なら、こういう声掛けをされて嬉しかったとか、こういう気遣いがいいなと思ったというように、中身につながる行動を褒めるといいでしょう。

ただ外見を褒めるだけよりも、はるかにいい印象を持ってもらうことができます。

謙虚なアプローチを心がける

こちらの気持ちを伝えるとはいえ、気持ちの押し付けはいい印象を持ってもらえません。謙虚な気持ちを持ってアプローチすることが大切です。

自分の好意を伝えつつも謙虚さを忘れないメッセージを書くことができれば、相手の男性に「気遣いができる人なんだな」と思われたり、「礼儀があるしっかりした大人の女性だ」などと思われることができます。

恋人に対して人として尊敬できる要素があることを求める男性は一定数いますから、謙虚で礼儀正しいことは大きなプラスになります。

相手を気遣ったメッセージにする

メッセージを書くときは、こちらが言いたいことだけを書くだけではなく、相手を気遣った言葉も入れるようにしましょう。

こうすることで、優しい人なんだなと思ってもらうことができます。謙虚さと同じく、人として尊敬できると思われるので、好印象を持ってもらえることは間違いありません。

ひと目惚れした男性には手紙でメッセージを伝えよう

ひと目惚れした男性には、接点を作りつつこちらの気持ちを伝えるために、手書きの手紙を渡すことをおすすめします。

重くならないように気を付けつつメッセージを書くことができれば、きっと相手の男性はあなたの気持ちを受け止めてくれることでしょう。

今回はご紹介した内容を参考にして、自分の気持ちを押し付けない、スマートなメッセージを書いてくださいね!

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