2019.08.17

彼氏に「別れたい」と言い出せない人へ!別れを切り出す方法や対処法を解説

恋人がいると「幸せそう」「羨ましい」と思われることが多いはず。
しかし、中には幸せどころか「もう、別れたい」と思っている人もいます。そして、その気持ちを伝えられず、交際を続けている人も少なくありません。

では、彼に「別れたい」という気持ちを伝えるには、どう対処したら良いのかご紹介しましょう。

女性が「別れたい」と感じる理由

どんなにタイプの彼氏でも、付き合いを続けていくと「なんか、違う」「別れたいかも」と感じることがあります。それが積もり積もってくると、「別れたい」に変わっていきます。

もちろん、別れたいと思う理由は人それぞれではありますが、女性が彼氏と分かれたいと思う時には、いくつかの理由が上げられます。

倦怠期を乗り越えられなかった

別れたいと思っている女性の中には、彼との交際期間が長くなっている人もいるはず。そんな人の中には、倦怠期を迎えている人もいるでしょう。

どんなに好みの男性と付き合っても、どんなに気の合う男性と付き合っても、交際期間が長くなれば、どうしても互いに慣れ合いが出てしまうもの。この倦怠期を乗り越えられない女性も少なくありません。

女性は、恋愛にドキドキ感やときめきを求めがち。彼にドキドキ感、ときめきを感じなくなったら、別れを望む人も多いでしょう。

愛情を感じなくなった

特に喧嘩をしたり、嫌な態度をされている訳ではないけれど、「別れたいかも」と思っている女性の中には愛情を感じなくなったという人もいます。

決して、嫌いになった訳ではないけれど、ドキドキしなくなったことで、「愛情がなくなった」と感じる女性も少なくありません。

長い間一緒にいるうちに、「彼の愛情を感じなくなった」という人もいます。最初のうちは、何をしても「可愛い」と言ってくれていた彼が今では自分に興味のない態度をするようになれば、「このまま一緒にいても意味がない」と感じるのも仕方ないでしょう。

性格・価値観の不一致

性格、価値観が合わないと、デートをしていてもイライラしたり、不満が募るもの。

この性格や価値観のずれは、どちらかが我慢をすれば、交際を続けることはできますが、我慢にも限界があります。限界がきたことで、別れを選ぶ人も多いでしょう。

彼氏の浮気・ギャンブル癖が治らない

彼氏との別れの理由として多いのは、浮気とギャンブル。

男性の浮気は、女性にとっては許しがたいもの。最初の浮気は、「今回だけは、許してあげる」と許した人も、その後何度も浮気を続ける彼に嫌気がさし、別れを決断する人が多いでしょう。浮気は病気ですから、直らないと思っておいた方が無難。

また、ギャンブル癖がある男性は将来が不安になるもの。「この人と結婚しても、幸せにはなれない」と感じるのであれば、早めにお別れする方が良いかも。

ギャンブルも、浮気同様に簡単には直りません。

女性が彼氏に「別れたい」と言い出せない心理

交際している彼に、「別れたいかも」と思いながらも、「別れたい」と言えないまま、ズルズルと交際を続けてしまう女性も少なくありません。

「さっさと別れれば良いのに」と思うかもしれませんが、そこには言い出せない心理が隠れています。

傷つけたくない

「別れたい」と思っていても、一度は好きになった男性です。ながい時間一緒に過ごしてきた相手ですから、誰だって嫌な思いはさせたくないもの。

そのため、「別れたい」と心の中で思っているにも関わらず「彼を傷つけたくない」という思いから、別れを切りだせない女性がたくさんいます。
しかし、彼女として彼の幸せを考えた決断が必要です。

揉めそうで言いたくない

別れを考えている女性の中には、交際中に何度も喧嘩の経験がある人もいるはず。

そして、その喧嘩のたびに大きなトラブルになっていた人もいるでしょう。
そんな人は、「別れたいなんて言ったら、揉めそう」と危機感を感じている人もいるでしょう。交際中にも、暴力を振るったり、暴言を吐いていたような男性であれば、なかなか別れ話を切り出すには勇気がいるものです。

付き合いが長いので寂しい

「彼氏と別れたい」と思っている人の中には、交際期間が長かった人もいるはず。
そんな人は、「別れたい」という気持ちを抱えながらも、「一人になるのが寂しい」といった理由で別れを切りだせない人もいます。

確かに、何年も一緒に過ごしてきた恋人となれば、その存在がいなくなるのは寂しいと思うの。一緒に聞いていた歌が流れるたびに「寂しい」と思うこともあるかもしれませんが、それはあなたが決めた決断ですから、乗り越えるしかありません。

彼氏に「別れたい」と切り出すための準備

誰だって、彼に「別れたい」と言うのは勇気がいるもの。デートの度に、「今日も別れたいと言えないまま、終わってしまった」とため息をついている人もいるでしょう。

別れを切り出すには、唐突にはじめるのではなく、徐々に準備しておくことも大切。そうすれば、彼もあなたもダメージを抑えることができるはずです。

ステップ1:デートの回数を減らす

あなたは、今までどのくらいのペースでデートをしていましたか?別れを切り出すためには、さりげなく気持ちが冷めているサインを出すことが大切。

そのためには、デートの回数を減らしていくと良いでしょう。徐々に回数を減らしていくことで、彼にさりげなく「気持ちがなくなっている」ということを伝えることができるでしょう。

ステップ2:LINEの返信を減らす

今では、彼との連絡もLINEを使っている人が多いはず。彼からのLINEがきたら、すぐに返信してきた女性も多いでしょう。
しかし、「別れたい」と思っているのであれば、LINEの返信を遅らせたり、減らせることがおすすめ。連絡を少しずつ減らしていくことで、無言であなたの気持ちを伝えていきましょう。

ステップ3:不穏な空気を出す

別れを切り出す準備として、彼に「もしかしたら」といった心構えをしてもらうことが大切。

そのため、デートの時などに不穏な空気を出すと良いでしょう。いつもは楽しそうにしているのに、笑顔が少なかったり、あまり話さなくなると、彼は「もしかして、俺のこと嫌いになったのかな」といった心構えをさせることができるでしょう。

ステップ4:相手への不満をちらつかせる

恋人からの別れ話は、唐突なのが堪えます。うまくいっていると思っていたのに、突然「別れたい」と言われれば、誰だって驚き、傷つくでしょう。
しかし、「あまりうまくいっていない」という関係が続けば、別れ話もすんなりと受け入れることができます。

そのため、彼への不満などを伝えておくことで、「もしかして、別れるかも」といった心構えをさせることができるでしょう。

彼氏に引き止められない別れ方とは?

別れ話をした時、彼に引き止められると「断れなくなってしまう」「別れたいと強く言えない」という女性もいます。今まで、一緒に過ごしてきた相手ですから、かんたんに別れることができない人も多いでしょう。

しかし、それではあなたの気持ちに嘘をつくことになります。そんな時には、引きとめられない様な別れ方をすることがおすすめです。

別れたい気持ち・理由をはっきり伝える

別れ話をする時、「彼を傷つけたくない」「嫌われたくない」といった思いから、ちゃんと別れたい理由を伝えない人もいます。ごまかして、綺麗に別れようと考える人もいるでしょう。

しかし、これでは彼は納得しません。彼を納得させ、引き止めない別れをするには、素直に別れたい気持ちを伝えることが必要です。

カフェなど公共の場で「別れたい」と切り出す

別れ話は、相手の反応が気になるもの。別れたいと言われた彼は、「どんなふうに、答えてくるだろうか?」と不安がある人もいるでしょう。

そんな人は、二人きりではなく、カフェなど人がいる場所で別れ話を切り出すことがおすすめです。

周りに人がいれば、彼も人の目を気にして引きとめるなどはできはいはず。怒鳴ったり、暴力を振る様な男性の場合にも、公共の場の方が切り出しやすいでしょう。

好きな人ができたので別れたいと嘘をつく

「別れたい理由を言っても、分かってくれないだろう」と思う人は、「好きな人ができた」といった嘘をつくことも必要。

他に好きな人ができたと言われれば、彼も納得するしかありません。嘘をつくことにためらいがある人もいるかもしれませんが、嘘も方便、時には相手を納得させるためには必要なことです。

短時間で済ませる

「彼と別れ話をしてこよう」と考えている人の中には、「二人でじっくりと話し合って、納得してもらおう」と思っている人もいるはず。

しかし、引き止められない別れ方をしたいのであれば、別れ話は短時間で済ませることが必要。話が長くなればなるほど、あなたも相手の気持ちに促されることになりますから、短時間で済ませるように話を進めましょう。

LINEで一方的に別れたい気持ちを伝える

「別れ話をしなければ」と思っている人の中には、「彼に会いたくない」「顔を見たら、言えなくなってしまう」と言う人もいるでしょう。

そんな人は、LINEで別れたい気持ちを伝えると良いでしょう。本来であれば、顔を見て話すことが基本ですが、どうしても顔を見てしまうと言えなくなってしまう人もいます。そんな人も、LINEであれば思っていることをちゃんと伝えられるはずです。

まとめ

今回お伝えした方法を実践しても、男性は鈍い人が多いので、なかなか気持ちに気づいてくれず時間を無駄にしてしまうこともあるかもしれません。

そのときは、恐れずにこちらから行動に移し前に進んでみてください。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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