2019.09.25

好きな人への接し方がわからない…上手に「好き」をアピールするには?

好きな人ができたとき、アピール方法を間違えることでせっかくのチャンスを失ってしまうリスクを考えると、なかなか勇気を出すこともできずに…結果的に「好きなのにアピールできずに終わる恋」になってしまうこともよくある話。

嫌われるリスクの少ない上手なアピール方法さえ分かれば、成功する恋もあるでしょう!

今回は好きな人への上手な接し方について詳しく解説していきます。

ポイントは「相手の気持ちや状況を見極めながら、好感度を上げる」こと。活用方法とタイミングさえ間違わなければ、アピール成功率は一気に高くなるでしょう。

好きな人への接し方!15の上手なアピール方法


上手なアピール方法の15項目を詳しく解説しながらご紹介していきます。どれも難しいことではありませんが…全てをクリアすることができなくても大丈夫。

できる範囲でやれることを挑戦してみましょう!何か1つでも、2つでも、自分でも出来そうな方法を試してみてください。失敗のない、好感度を上げるアピール方法になること間違いなしです!

1.良いところを褒める

基本中の基本が「相手の良いところを褒める」です。外見でも中身でもOK。とにかく褒めるのです。あまり褒められるようなことがない部分、たとえば「指が綺麗」とか「声が素敵」などの変化球も効果があるので活用してみましょう。

2.仕事を手伝う

自分の仕事がある中でも、好きな人の仕事を手伝う姿は「健気で可愛い」ものです。

仕事がはかどって助かることにプラスアルファ『俺のことが好きなのかな』のドキドキ感を持ってもらえる期待もできますね。

3.相手の目をしっかり見る

『好きだからこそ恥ずかしくて相手の顔が見れない…』という人。気持ちは分かりますが、それではアピールができません。恥ずかしくても好きな人との距離を縮めたい気持ちがあるなら、勇気を振り絞って彼の目をしっかり見れるように努力しましょう。

恥ずかしがってうつむいてばかりいる人よりも、顔を赤くしながらでもきちんと自分の目を見つめてくれる人の方が魅力的です。

4.自然な笑顔を心がける

笑顔の多い女性はそれだけで好感度が高くなります。好きな人にはいつも以上に笑顔を見せたくなるのも、「好きになってもらいたい」という深層心理が成せる技でしょうね。

しかし、意識すればするほど笑顔は不自然になりがち。鏡の前で自然な笑顔ができるように練習をするのも上手なアピールを成功させるための下準備になります。

5.悩みを聞いてもらう

深すぎる悩み、重すぎる悩みはダメです。ちょっとした人間関係の問題事や、仕事での不安などの愚痴に近い軽めの悩み相談をすることで距離を縮められる可能性がでてきます。

彼は、『悩みを打ち明けたということは、それだけ自分への信頼があるんだ…』と感じるはず。信頼を持たれることで身内意識も芽生え、情も湧いてきやすくなります。「情」から「愛情」に変わる恋愛もたくさんあるので、上手に使ってみましょう。

6.同じ趣味を持つ

共通の話題を持てる大きな武器になります。好きな人との会話が弾むことは、それだけ同じ時間を共有できることにも繋がって、ふたりの関係を広げるチャンスになるでしょう。

相手の趣味を聞いて『私も始めてみたんだけど…』のひと言を添えればなお良いですね。無意識にも「自分に合わせようとしている」と察知した彼の興味を引くことも期待できます!

7.相手を立ててあげる

自分の意見に合わないときでも、とにかく好きな人を立てるようにしてみましょう。自分を立ててくれる相手は「心地よくしてくれる相手」になります。

人は誰でも自分が楽になれる人と一緒にいたくなる生き物なので、立てることを続けるだけでも好意を持ってもらえる確率は高くなるでしょう。

8.連絡をマメにする

即レス、即返信…とまではいかなくても、なるべく優先して好きな相手にはマメに連絡を入れることで、彼の気を引く効果があります。ただし、相手の返信頻度に合わせることを意識してくださいね。

相手のペースを超えたマメな連絡は、「迷惑」のジャンルに入れられてしまうので、彼のペースの邪魔にならないようにすることを徹底することも忘れないようにしましょう。

9.ハートの絵文字を使う

絵文字やスタンプを使うことが少ない男性にとって、ハートの絵文字は効果大!
会話の最後に付いているだけで、ドキッとさせることも期待できます。普段はハートの絵文字を使わずに、ごくたまにだけ使うことがポイントです。

使いすぎてしまうと彼も慣れてしまって…効果が薄れてしまうからです。

10.デートに誘ってみる

軽いノリで誘うのがベスト。相手の興味があることを事前チェックし、『休みの日に一緒に言ってみない?』とさらっと誘ってみましょう。

OKするにしろ、用事があって断るにしろ、好きのアピールとしては直球なので想いは伝わります。ストレートなアピールに好感を持つ人も多いでしょう。

11.小さな変化に気づいてあげる

髪を切った、いつもは付けないようなネクタイをしている、疲れた顔をしている…など、小さな変化に気付いて声をかけるのもおススメ。『自分のことを気にかけてくれている?』と思わせる優しさに、少なからず心動かされる男性も少なくありません。

12.さりげないプレゼントをする 

高価すぎるプレゼントは重くなりますが仕事の合間に一口クッキーを渡すとか、何かのお礼にハンカチをプレゼントする程度の「さりげない贈り物」も好感度アップの小技です。

ささやかなプレゼントは女性としての気配りもアピールできるので、タイミングを見て使ってみてください!

13.軽くボディタッチをする

《好きな人にだけする》ことがポイントです。誰にでもしていると「ボディタッチが癖の人」と割り切られてしまうので要注意。自分にだけ軽いボディタッチがあると、それだけで十分積極的なアピールになります。

やり過ぎは引かれる可能性がありますが、自分だけに向けられる軽いタッチは…彼の男心をくすぐるはずです。

14.リアクションを大きくする

きちんとリアクションを入れる人は、自分の話をきちんと聞いてくれているという証拠。真剣に話を聞いてくれる姿は好感度がかなり高くなります。

話していても気分が良くなるので、「もっと話したい」気持ちから「もっと一緒にいたい」という気持ちもアップします。自分を見てくれる相手に対して人は心を開きやすくなり、結果的に好意へ繋がることが期待できるでしょう。

15.相手の好みに合わせる

恋愛における心理学では「ミラーリング」という相手に合わせることで好意を持たせる手段があります。本来は相手の行動を真似することで親近感や共感を得て「近しい存在」になる方法ですが、応用として相手の好みに対して鏡のように合わせてあげることで、自分を「相手好みの女性」にすることもできます。

自分好みの女性になろうとする過程を見せることで『可愛い』と思わせることができ、大きなアピールになるでしょう。

好きな人にしてはダメ!注意したい接し方


どんなに「好き」をアピールしたくても、自分本位なアピールをすることで嫌われる対象になってしまうので要注意です。これから好きな人へのNGアピール3選をご紹介しますので、今後のアピールの参考にしてください。

好きな気持ちが強すぎて、無意識にしてしまいがちなアピール方法ばかりですが、最初から「してはいけない注意行動」としての意識があるとないでは…結果が大きく変わってくるはずです。

スキンシップのし過ぎ

好きな人には触れたい…と思う気持ちは分かります。男性も女性に触れられることで、好意がなかったとしても「まんざら」ではない気持ちになることも少なくないでしょう。

それでも、過度なスキンシップは逆効果に。積極的すぎる女性に引いてしまう男性もいますし、「軽い女」と判断されてしまうリスクも付いてしまいます。

相手の気持ちを考えない行動

好きな気持ちをアピールすることは決して悪いことではありません。しかし、相手の気持ちを全く考えずに自分の気持ちだけをアピールするのは、ただの気持ちの押しつけにすぎないでしょう。「自分のことしか考えられない」ことのアピールにもなってしまうので気を付けてください。

LINEやメールの返信の催促

純粋に「面倒くさい」と思われてしまいます。LINEやメールのメリットは、自分のタイミングで使えることなので、返信催促は止めましょう。男性は面倒ごとが大の苦手。付き合う前から面倒くささがある女性に対して…未来はありません。

男性の女友達と好きな人との態度の違いは?


男性の方が態度に出やすいので、好意の大きさは分かりやすいでしょう。誰に対しても平等な接し方をする男性もいますが、女友達と好きになった女性に対しては微妙に差がでてきます。『この態度をされたら可能性アリ?』と考えられるポイントは3つです。好きな人が自分にしてくれているかどうか…チェックしてみましょう。

相手を目で追う

人に知られないように態度を抑えていても、目は「心の窓」と言われるくらい正直です。ついつい気になって目で追ってしまうのは「好きな人へのあるある行動」。好きな人を見ると目が合う確率が高いのであれば、興味を持たれている状況ですね。

丁寧で気遣いがある

意識をしている相手には、無意識にも言葉遣いが丁寧になります。少しでも気に入られたい気持ちや、思いやりの表れですね。

女友達よりも少しでも言葉遣いを丁寧にしてもらえているなら見込みアリ!ただし、極端な敬語などになってくると、それだけ距離があることにもなるので勘違いしないように注意が必要になるでしょう。

プライベートの話をする

個人な話は誰にでもする内容ではありません。もし、好きな人がプライベートな話をしてきたら…それは少なからず「信頼」という名の好意があると考えてOK。

真剣に耳を傾け、相槌をきちんとする姿を見せることで、より信頼と好意を高めることができます。

好きな人が冷たいのはなぜ?気になる接し方の原因


好きなのに冷たい態度をされると、本当に悲しくなってしまうもの。『もしかして嫌われている?』とか、『何か気に障ることをしたのかな?』という不安に襲われて、日常生活も暗い気持ちになってしまいがちですよね。

冷たくされるには大きく4つの要因が考えられます。冷たい態度=嫌われているとは限りません。相手の真意を見抜くためには時間がかかることもありますが、彼との未来への可能性が0だと確信するまでは…諦めないことが大切。

彼が冷たくする理由はどのタイプに当てはまるのかを考えながら、タイプ別に対処できるようにしていくのがベストな対策になります。

好意の裏返し

中学生みたい…ですが、男性はいつまでたっても、良くも悪くも童心を抱えている人が多いものです。好きなのに上手く伝えられないどころか、冷たい態度を取ってしまうという悲しい習性が付いている人もいます。

単純に好きの裏返しであれば、時間が解決してくれるでしょう。冷たくされても優しさが見えたり、嫌われているような感じがしない…状態のときには、しばらく様子見ですね。彼の中で好意を見せられるタイミングさえくれば、一気にカップル成立になる確率が期待できます。

構って欲しくない

嫌い…とまではいかなくても、自分に構ってほしくないと思っている場合もあります。
仕事に集中したかったり、何か悩み事があったり、彼女がいたり…など、好意を見せてくれる相手に対して時間と心の余裕を持てない状況の場合は、冷たく対応されるケースがあります。この場合、アピールはいったん中止にしてください。続ければ嫌われてしまう可能性も。

このタイプへの上手なアピールは、相手の頭の中を支配している物を知り、それに応じた「寄り添いの姿勢」が突破口の鍵になってきます。まずは周囲の人の話を聞くなど、情報収集から始めてみましょう。

気を引きたい

恋の駆け引きをしている状態ですね。好意をアピールされていることを把握しつつ、さらに自分への意識を引こうと、あえて冷たくして様子を伺っているのです。少しSっ気の
あるタイプに多いのも特徴。

冷たくし過ぎて離れられるのも嫌なはずなので、冷たい態度は一定期間でしょう。離れそうになると急に優しくなるので、しばらく冷たい態度をされたのであれば…逆に冷たい態度で対応するのも1つのアピール方法になります。焦った彼が急接近してくる可能性が大いに期待できます。

プライドが邪魔している

大人の恋愛において最も厄介なタイプが「プライドが邪魔する」パターンです。
好きの好意の裏返しも、構ってほしくないも、気を引きたいも…状況に合わせた対処法でクリアできる可能性が高いのですが、このパターンだけはそう簡単にはいきません。

彼の性格の問題でもあり、他人がすぐに変えられるようなことでもないからです。それでもアピールをしたいくらい好きな相手であるなら、攻略法はただ1つ。彼のプライドをくすぐる「ほめ殺し」アピールです。立てまくって気分を良くさせ、好感度を上げていくしか道はありません。

時間がかかるケースが多いですが、根気よく彼のプライドに寄り添うことで…心を開かせるチャンスが見えてくるでしょう。

まとめ


根本的に、人は自分に好意を持ってくれる人間に対して「嫌な気持ち」はしません。
よほど生理的に受け付けないタイプ…でもない限り、可能性とチャンスは誰にでもあるのです!

相手に合ったアピール方法を選んで、上手に接することができれば、明るい未来も見えてくるでしょう。

ただし、アピールしてすぐに距離が縮まることを期待するのはNG。その期待が邪魔をして、過度なアピールに走らせてしまう危険性もあります。アピールすることはあくまでも好意があることを伝えるための手段であり、距離を縮めるための方法に過ぎません。

急がば回れ…という「ことわざ」があるように、好意を相手に受け取ってもらうためにはある程度の時間が必要だという覚悟も必要になってくるのです。

焦ってチャンスを逃してしまうのはもったいないですよ!距離を縮めることに意識を集中させることが確実に相手との関係を深めるポイントになってきます。

焦りのない余裕のあるアピールは相手も受け取りやすくなりますが、焦りが見えるアピールは「がっついている」イメージも付いてきてしまい、何となく逃げたくなってしまう雰囲気を作り出すケースも…。

本当に好きで何とかゲットしたいと思うのであれば、まずは信頼関係を築くことを第一に考え、ゆっくりと距離を縮められるようなアピールを意識し、上手に接していきましょう!(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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