2019.10.28

恋愛したくない「断食女子」が増えている!5つの理由と特徴

最近では、恋愛したくないという断食女子が増えています。常に恋愛をしている人、彼氏探しをしている人にとっては、「どうして?」と理解できない人もいるでしょう。

「恋愛は楽しいのに」と不思議に思っている人もいるでしょう。
では、断食女子は、なぜ「恋愛したくない」と思っているのか、その理由や特徴をご紹介します。

断食女子と聞いても、ピンとこない人もいるでしょう。断食女子とは、どんな女子のことをいうかというと、「恋愛はしたくない」と思っている女子のこと。

恋愛したくないと聞くと、「どうして、そんな風に思うのだろう?」と不思議に思う人もいると思いますが、断食女子にはちゃんとした理由があります。

現在では、女性も社会で活躍できる環境にありますから、バリバリと働きだした女性にとって恋愛は後回しになってしまう人も多いのではないでしょうか。

断食女子と聞くと、「どんな女性なんだろう?」と興味を持つ人もいるはず。中には、「実は、私も断食女子に入るのでは?」と思っている人もいるでしょう。
では、断食女子に見られる5つの特徴をご紹介します。

1.仕事や趣味が充実している

断食女子の特徴としてあげられるのは、仕事や趣味が充実していること。仕事をバリバリこなしている女性は、経済力もありますし、ひとりで生きていく力を持っています。

仕事に追われていると、恋愛どころではないという人も多いかもしれません。仕事であれば、やればやるだけ成果、結果を得ることになりますから、充実感は大きいでしょう。

同様に趣味に没頭している女性も、「趣味があれば充分」と思っている人が多いです。休日は趣味の時間として楽しんでいますから、恋愛する余裕はないでしょう。

こんな風に、いまの生活が「満たされている」と感じている女性は断食女子になるのではないでしょうか。

2.恋愛で振り回されるのが嫌

恋愛は本来楽しいものではありますが、相手を間違えてしまうと辛い思いをすることもあります。

好きで付き合ったはずなのに、いつの間にか「一緒にいることが辛い」「無理に合わせている自分が気持ち悪い」と感じるようになった経験がある人もいるでしょう。

「常に、相手のペースに合わせるのに疲れた」「気を遣うのに疲れた」という人も少なくあ
りません。

恋愛は、対人間との関係ですから、こういった関係に疲れてしまい、恋愛が面倒になってしまっている人も多いでしょう。

3.過去の恋愛がトラウマになっている

断食女子になっている女性の中には、過去に辛い恋愛経験をした人も少なくありません。
過去に、辛い恋愛を経験すると「また、同じ思いをするのでは?」「もう、二度とあんな思いはしたくない」という思いが大きくなり、恋愛から遠ざかってしまいます。

「あんな辛い思いをするくらいなら、ひとりで自由に楽しんだ方が良い」と男性を拒絶してしまう人もいるでしょう。

その結果、仕事に励んだり、友達同士で過ごす時間が増えることになります。

4.とりあえず今は恋愛はいい

断食女子の中には、「恋愛は、ずっとしなくて良い」と思っている訳ではなく、「いまは、恋愛はいい」と考えている人もいます。

「いまは仕事を頑張るとき」「元彼との関係に疲れたから、しばらくはひとりでいたい」など理由は様々ですが、今は恋愛を休みたいと考えています。

こういったタイプの断食女子は、決して恋愛や男性が嫌になっている訳ではないため、素敵な出会いがあるとあっさりと恋愛を再開させることができるでしょう。

5.彼氏を作っても疲れるからいらない

「恋愛をすると楽しいけれど、疲れる」と感じている人も少なくありません。断食女子の中にも、「彼氏がいると疲れる」という理由から、恋愛から遠ざかっている人もいます。

彼氏という存在は、魅力的なもの。しかし、その反面「彼は、いま何を考えているのだろう?」「もしかして、怒っているのだろうか?」と彼の気持ちが気になり、常に気を使ってしまう女性も少なくありません。

「彼に嫌われたくない」という理由で、自分を押し殺して付き合いを続けている女性もいるでしょう。当然、そんな関係は長く続きません。

そんな恋愛経験がある女性にとっては、「恋愛は疲れる」という印象が強いのかもしれません。

断食女子の中には、「恋愛はしたくないけれど、結婚はしたい」と考えている女性が少なくありません。これを聞くと、「どういう意味?」と不思議に感じる人が多いでしょう。

では、断食女子の微妙な心のうちをご紹介します。

恋愛で振り回されるのはもういい

「結婚したいけれど、恋愛はしたくない」という断食女子は、辛い恋愛経験している女性が多い傾向に。過去に辛い恋愛をしてきたからこそ、「恋愛で振り回されたくない」と思っています。

しかし、一生ひとりでいたいと思っている訳ではなく、「結婚はしたい」と考えています。その結果、「恋愛はしたくないけれど、結婚したい」と矛盾しているような気持ちに。

そんな断食女子は、「結婚すれば幸せになれる」と思っている人が多いのかもしれません。

早く結婚しておちつきたい

断食女子の中には、恋愛に興味はないものの、「結婚願望がある」という人もいます。こういったタイプも、過去に辛い恋愛経験をしている人が多いのかもしれません。

恋愛は面倒だけど、結婚したいと考えている女性の多くは、「恋愛のドキドキ感などは、いらない」と考えています。ドキドキしたり、恋の駆け引きをすることに疲れ、「早く、穏やかな幸せを手に入れたい」と考えているのでしょう。

結婚すれば、もう誰かを探さなくて良いわけですし、将来を不安に思うこともありません。そんな安定を手に入れたくて「結婚したい」と思っているのではないでしょうか。

「恋愛はしたくないけれど、結婚はしたい」と考えている断食女子の中には、「どうすれば、結婚相手が見つけられるのだろう?」と考えている人もいるはず。

恋愛はしたくないけれど、結婚したいというのは矛盾しているところがありますから、「これでは、結婚なんて叶えられない」と諦めている人もいるでしょう。

では、恋愛はしたくないけれど、本気で結婚したいと思った時にはどんな相手を選んだらよいのかご紹介します。

尊敬できるかできないかを見る

結婚相手に求めるものは、人によって異なります。恋愛することに抵抗がない人であれば、「好きな人と結婚したい」と思うでしょう。

しかし、「恋愛はしたくない」と思っている人にとっては、この好きな人というのが難しくなってしまいます。

そんな時には、好きという感情はなくても、尊敬できる相手を選べば結婚生活も苦にはならないはず。尊敬できる相手であれば、愛情がなくても一緒に生活をしていて「楽しい」と思えることがたくさんあるはずです。

そのたくさんの「楽しい」という感情から、次第に愛情が芽生えてくるかもしれません。

生理的にありかなしかで判断する 

告白をされれば、誰だって嬉しいもの。しかし、恋愛したくない断食女子にとっては、その告白も面倒に感じるでしょう。

しかし、結婚したいと思っているのであれば、その人が結婚相手として相応しいか判断することが必要。

「よい人だけど、この人のことを好きになれるだろうか?」と思っていても、恋愛したいと
いう気持ちがないのであれば難しいでしょう。

そんな時には、彼のことを生理的にありか、なしかで判断するしかありません。なしであれば、何年一緒にいても好きになることはないでしょう。

ありであれば、一緒にいることで相手の良い部分に気づき、愛情が芽生える可能性はあります。

恋人ではなく戦友という視点でみる

結婚相手というと、多くの人は経済力やルックス、愛情などで判断するもの。恋愛をしてきた時には、あなたも好みのタイプがあったはずです。

しかし、恋愛したいという気持ちがないのであれば、結婚相手は恋人という感覚で選ぶのではなく、人生の戦友と考えてみるとよいでしょう。

結婚生活は、楽しいことばかりではありません。思いもよらないことが、次々起こります。そんな時、一緒に戦っていける相手であれば、いまは愛情がなくても夫婦としてやっていくことができるはず。

一つひとつの苦難を乗り越えることで、絆も深まり、愛情も深まっていくでしょう。

断食女子の中には、「このまま、恋愛をしなくて大丈夫だろうか?」「このまま、ずっとひとりで生きていくのだろうか?」と不安になることもあるはず。

しかし、恋愛、結婚は必ずしもしなければいけないものではありません。いまでは、女性だって活躍できる時代。

やりたい仕事がある、譲れない趣味があるのであれば、いまはそれを精一杯楽しむのもよいでしょう。恋愛したくない時期があったって、何も問題はありません。

「寂しいな」「そろそろ、彼氏がほしい」と思った時に、再度恋愛をはじめればよいだけです。

周りの友達や年齢を気にして、無理に恋愛しようとしたってうまくいきません。
「恋なんていいや」と思っている時に、思いがけず恋に落ちることだってありますから、無理に「恋しなくては」と思う必要はないでしょう。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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