2019.10.30

恋人じゃないけど大丈夫?付き合う前の電話の頻度やトークテーマを徹底解説!

好きな人ができ、「距離を縮めたい」と思うと、学校や職場などで会うだけでは物足りないもの。アドレス交換ができれば、LINEや電話でのやり取りをしたいと思うでしょう。

LINEは文章でのやりとりですから互いに気軽にできるはず。しかし、電話となると「話したい」と思っても、なかなか勇気を出せない人もいるでしょう。
ましてや、まだ付き合っていない相手となれば「電話は、うざいと思われないだろうか?」と心配になるもの。

そんな心配をするあなたに今回は、付き合う前の電話の頻度やどんなことを話したらよいのか、ご紹介しましょう。

好意を抱いている相手と距離を縮めるためには、ふたりのコミュニケーションを増やすことが必要。

電話は、LINEとは違い互いの声を聞くことができるため、より距離感を縮めることができるでしょう。

しかし、付き合う前の電話となると「ハードルが高い」と思う人も多いのではないでしょうか。では、付き合う前の電話について、ご紹介します。

普段からLINEをする仲ならOK

好きな人ができれば、誰だって「もっとなかよくなりたい」「相手のことを、もっと知りたい」と思うもの。そのためには、コミュニケーションを取ることが必要不可欠。

しかし、付き合っていない相手となると、「電話してもいいのかな?」と迷う人が多いでしょう。

そんな人の中には、既にLINEでやりとりをしている人もいるはず。そんな人は、電話しても大丈夫でしょう。LINEを交換しているということは、脈ありのサインのひとつ。安心して電話してみましょう。

なかよくなる前に掛けるのはやめておく

好きな人と「電話で話をしたい」と思っている人の中には、まだなかよくなっていない人もいるでしょう。

そんな人は、焦って距離を縮めようとすると逆効果になってしまう可能性があります。
まだ、会っても話すことも少なく、LINEなどの個人的やりとりをしていない状況であれば、もう少しふたりの距離が縮まってからの方がよいでしょう。

なかよくなってからの方が、あなたも電話をかけやすくなりますし、電話中も気まずい雰囲気になる心配になくなるはずです。

「電話していい?」と素直に聞いてみる

ある程度の距離は縮まっているものの、「電話しても大丈夫だろうか?」と迷っている人は、素直に相手に「電話してもいい?」と聞いてみるのもひとつの方法です。

相手が戸惑ったり、嫌そうな顔をしたのであれば我慢した方がいいですが、「いいよ」と快く快諾を得たのであれば、不安なく電話をすることができるでしょう。

日頃から話をしている相手であれば、電話でも盛り上がることができるはず。ふたりの距離を縮めるきっかけになるでしょう。

まだ付き合っていない相手との電話の頻度というのは、思っている以上に重要なもの。相手もあなたに好意を抱いていても、頻繁に電話をしてしまえば、それが原因で恋愛へと発展できなくなってしまう可能性があります。

付き合っておらず、これから付き合う方向へと持って行きたいと考えているのであれば、電話の頻度にも注意が必要です。

2~3週間に1回程度

好きな人と電話ができるようになると、「毎日でも話をしたい」「何度も声を聴きたい」と思うようになるでしょう。

しかし、あくまでもふたりの関係はまだ恋人同士ではありません。何度も電話するようになると、「恋人と勘違いしているのでは?」と思われてしまう可能性があります。

そのため、まずは2週間から3週間に1回程度のペースから始めるとよいでしょう。
このくらいの頻度であれば、相手にとっても負担になりませんから、そのうち男性からも電話がくるようになるかもしれません。

1週間に1回

ふたりの距離も縮まり、なかよくなってきたなぁと感じているのであれば、1週間に1回くらいのペースがおすすめ。

1週間に1回となれば、互いに色々な会話ネタも増えているはず。電話中に沈黙になることもなく、会話を盛り上げることができるはず。

このペースがふたりにとって習慣となれば、ふたりの関係も大きく変わってくるでしょう。

回数を明確に決めないのもおすすめ!

「どのくらいのペースで、電話をしたらいいのかな?」と迷っている人もいるはず。そんな人は、回数を決めずに、自分のペースでかけるのもいいでしょう。

ただし、相手にとって重荷にならない程度の頻度が基本。あくまでも、まだ付き合っていない関係ですから、しつこい電話や重い電話は避けられてしまいますから注意が必要です。

彼が電話好きなら回数を増やす

男性は、電話が苦手な人が多い傾向にありますが、中には「話すのが好き」という人もいます。そんな電話好きな男性であれば、2週間から3週間に1度の電話も回数を増やしても負担にならないでしょう。

話したいときだけ掛ける

「どんなタイミングで電話をしたらいいの?」と思っている人もいるはず。確かに、付き合っていない関係となると、タイミングが難しいものです。

そんな人は、あなたが「彼と話をしたい」と思った時にかけるといいでしょう。

いざ彼に電話をしても、「緊張して、何を話せばよいのか分からない」と思ってしまう人も多いはず。

まだ交際していないふたりにとって、電話中の沈黙は「どうしたらよいか分からない」と戸惑う人も多いでしょう。
では、まだ付き合っていない彼との電話では、どんな話しをすればよいのかご紹介します。

共通の話題

まだ付き合っていない彼となると、会話もぎこちない人が多いでしょう。そんな人は、共通の話題を持ってくることがおすすめ。

共通の話題は、互いの距離感を縮めるだけでなく、会話を盛り上げることができます。同じ職場、共通の友達がいる場合には、職場や友達内で起きた出来事などを話すことで、彼も会話を楽しめるはずです。

日常の些細なできごと

「彼に電話をすると、緊張してしまう」という人も多いでしょう。「何を話そう」と焦ることで、どんどん頭が真っ白になってしまう人もいます。

しかし、彼との会話は日常の些細な出来事で充分。たとえば、「今日、仕事でこんな失敗をしちゃって」といった内容でも、充分盛り上げることができるはずです。

フリートークでもOK

会話は思った通りに進むとは限りません。あなたが「話そう」と思っていた話をする暇なく、男性から様々な話題が出てくることもあります。
その場のフリートークを楽しむのもありということ。その場に流されて、会話を楽しむだけでも、充分距離は縮まるはずです。

悩んでいることを話すと距離が縮まる

「彼と電話で話をして、距離を縮めたい」と考えている人は、「何を話せば、距離が縮まるだろう?」と思っている人もいるでしょう。そんな人は、あなたの悩みを相談するのもおすすめ。

悩み事を相談されるというのは、男性にとっては嬉しいものですし、「何とかしてあげたい」と思うもの。

付き合う前の電話は距離を縮めることもできれば、遠ざけることもあるため注意が必要。

では、付き合う前の電話で注意したいことをご紹介しましょう。

毎日のように掛けない

付き合っている恋人同士であれば、毎日電話で連絡をするのはおかしいことではありません。
しかし、どんなになかよくても、付き合ってもいないのに毎日電話をするのは、相手にとって重荷になってしまう可能性があります。

長電話はしない

「彼と話をしていると、ずっと話をしたくなってしまう」という女性も多いはず。
しかし、付き合っていない男性となれば、話は別。会話が盛り上がっても、いいところで切り上げて、長電話は避けた方が無難です。

彼が切ろうとすると、「そういえば……」なんて新たな話題を振る様なことをくり返していると、あなたとの電話が重荷になってしまう可能性があるため、注意しましょう。

彼が忙しいそうなときは控える

ふたりの距離が縮まり、電話にも慣れてくると、気軽に電話するようになるでしょう。会話に困ったり、不安に思うこともなくなるはずです。

しかし、付き合っていない男性との電話は、どんなになかよくなってきても相手の状況を理解することが必要。忙しそうな時、疲れている時などは避けるようにしましょう。

相手の時間を使ってしまう自覚をする

LINEは、自分の都合のいい時にチェックし、返信することができます。しかし、電話は相手がどういう状況であっても鳴ってしまいますし、話をすれば時間を取られることになります。

あなたにとっては「話したい」と思った時間であっても、相手にとっては「仕事で忙しい」という時間かもしれません。

そのため、電話は相手の時間を使うということを自覚することが必要。自覚することができれば、無理な長電話などもできなくなるはずです。

好きな人と距離を縮めていくためには、コミュニケーションが必要です。このコミュニケーションは、同じ学校、同じ職場の相手であっても、その場だけで深めていくのはなかなか難しいもの。LINEでのやり取りだけじゃなく、電話も必要不可欠です。

電話であれば、文章だけの会話と違い、相手の声色も見分けることができますから、互いの距離感も縮めることができます。

付き合う前の電話というと、不安を感じる人もいると思いますが、距離を縮めるためにも勇気を出して電話をしてみましょう。(NaonN/ライター)

(ハウコレ編集部)

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