2019.11.16

キスの理想のタイミングはいつ?雰囲気が作りやすい場所や注意点とは

恋愛関係にあるふたりにとって大切なコミュニケーションであるキス。お互いの愛を確かめ合い、関係を維持していくには非常に重要な行為です。好きな人と付き合ってからキスをするタイミングはいつがいいのかを意識する人も多いはずです。

では、好きな人との最初のキスのタイミングはいつが理想なのでしょうか?
思い出に残る最初のキスは雰囲気作りも大切。素敵なキスをすることでお互いの気持ちも盛り上がり、愛も深まっていくことでしょう。

そこで今回は、素敵な恋愛関係を築いていくために重要な、キスの理想のタイミングはいつなのかについてや、雰囲気が作りやすい場所や注意点などをご紹介します。
好きな人とのキスのタイミングがいつがいいかの参考にしてみてくださいね。

キスのタイミングが知りたい


好きな人と付き合うことができたら、最初に意識するのがキスのタイミングでしょう。
最初のキスを経験するまでは、デート中もお互いにキスをいつするのかや、どういうシチュエーションでするのかを意識し、期待が膨らむ反面、少しギクシャクしてしまうこともあるかもしれません。

キスを経験することで本格的な恋愛関係がスタートするといっても過言ではなく、カップルの重要なスキンシップやコミュニケーションとなります。

そんな、カップルにとって重要なキスのタイミングについてご紹介していきましょう。

付き合ってからキスまでの理想のデート回数


恋愛関係になったといっても、男女でキスやその先にある体の関係への意識の仕方が違います。愛を深めて素敵な関係を築いていくためにも、男女によって違うキスへの意識の違いを理解しておくことも大切です。

つまり、自分の気持ちだけではなく、相手のことも考えてあげる必要があり、お互いの気持ちが一致したときが理想のキスのタイミングということです。

では、付き合ってから何回目ぐらいのデートでお互いの気持ちが一致するのでしょうか。そこで、一般的な付き合ってからキスまでの理想のデート回数についてご紹介します。

女性は3回目

女性は恋愛するにしても、欲ではなく気持ちを最優先にします。
人にもよりますが、多くの女性が付き合ったとしてもすぐにキスすることに抵抗を感じるため、3回目ぐらいのデートでキスされるのが嬉しいと思っている傾向にあります。

デート3回目ぐらいまでの期間はキスをするための心の準備をしている女性が多く、1回目ではまだ早いと感じ、3回目あたりがふたりの距離が縮まりだした頃となります。そのため、一般的に女性のキスをするまでのデート回数は3回目ぐらいが理想ということになるでしょう。

男性は1回目

男性の場合は好きな女性とのスキンシップへの欲望が強いため、女性と違って1回目のデートからキスをしたいと思っている人が多い傾向にあります。

人によってはキスだけではなく、体の関係も1回目からOKと考えている男性も多くいます。そういう意味では、男性は女性よりもデートの回数はあまり気にしていないといえるでしょう。

ただし、女性の気持ちに配慮し、3回目ぐらいにしようと考えている男性も割といます。そのため、男女でだいたいは3回目ぐらいがキスのタイミングとして良いと考えている人が多いということになります。

大事なのは回数ではなくふたりの距離感

キスのタイミングとして、付き合ってからのデートの回数はあくまでも理想です。
心の準備や関係性が整うのが一般的に3回目ぐらいが理想ということであり、それぞれのカップルでも異なるため、あまり回数を気にしすぎるのはよくありません。

大事なのは回数ではなくふたりの距離感です。
3回目のデートでもどちらかがまだ早いと思うケースや、1回目でもOKなケースもあります。まだ早いと思えばもう少し時間をかける必要があり、付き合う前からもともと仲が良くて交際関係になったのであれば早くても問題はないでしょう。

つまり、デートの回数を気にするより、相手がどう思っているのかや、どういった距離感かを見極め、お互いの気持ちが合ったときにキスをするのが大事だということです。

理想とするキスのタイミング


キスのタイミングにはデートの回数など、付き合ってからの期間もありますが、実際にキスするときのシチュエーションのタイミングもあります。

雰囲気によってキスに持ち込むタイミングが生まれるのです。シチュエーションによるタイミングを掴めば、自然な流れでスムーズにキスに持ち込むことができるでしょう。

そこで、シチュエーションによる理想とするキスのタイミングをご紹介します。

見つめ合ったとき

ふたりの気持ちが盛り上がり、ムードが高まるとお互いに見つめ合う瞬間が訪れます。目が合ってお互いにじっと見つめ合ったときこそ、キスのベストタイミングです。

多くの愛し合う男女が無言で見つめ合うとキスを想像します。つまり、そのタイミングがきたということはキスをしてもいいというサインでもあります。

ここで重要なのはふたりの雰囲気です。ただ目が合うだけではなく、じっと見つめ合い無言になったときがキスのタイミングだということです。

デートの帰り際

楽しいデートの帰り際もキスのベストタイミングです。デートのはじまりはまだ会ってすぐでキスの気持ちになっていないものの、帰り際は寂しさや名残惜しさがあり、気持ちも高まっているためキスもしやすいでしょう。

もう少し一緒にいたいけど今日はここまでという寂しい気持ちになっているときこそ、キス
のベストタイミングだといえます。

昼間より夜

キスをするには昼間よりムードがある夜がベストです。
とくに女性はムードを大事にする人が多く、夜には美しい夜景や静けさによってムードが作りやすいからです。

また、人目にも付きにくいため、ふたりの世界に浸りキスをする気持ちにも向きやすくなります。

周りに人がいないとき

キスをするシチュエーションの条件として、周りに人がいないときを選びましょう。常識的にもそうですが、恥じらいもあり周りを気にする人は男女問わず多いためです。

また、せっかくの最初のキスはふたりきりの大切な思い出にしたいと思う人は多いはず。ふたりきりの大切な思い出にするためにも、周りに人がいないときがキスするのにいいタイミングです。

そして、ベストなのはデートの帰り際の夜で、周りに人がいないときがキスの最高のタイミングとなります。

ふたりの雰囲気が良いとき

雰囲気を読むというのもキスのタイミングとして大切です。
ふたりで抱きしめ合っているなどスキンシップをしていたり、見つめ合っていたりといった、いい雰囲気が流れているときはキスをしてもOK。

また、女性は彼氏に不意打ちや、ふとした瞬間にキスをされるのも好きな人が多いため、いい雰囲気が流れているときや、お互いの気持ちが高まっているときなどを見極めてキスをしてみてもいいでしょう。

キスするタイミングが作りやすい場所


付き合ってから初キスを迎えるまでは、どういうキスへのアプローチをすればいいか悩んでしまう人もいることでしょう。まだ付き合って間もないふたりがキスをするには雰囲気作りが必要です。ムードが高まったタイミングを演出しなくてはいけません。

そのためには、デートをする場所もポイントとなります。そこで、キスするタイミングが作りやすい場所をご紹介しましょう。

王道のデートスポット「観覧車」

付き合いたてのカップルが初キスをするタイミングを作るのに定番なのは、王道のデートスポットである遊園地などの観覧車です。

観覧車ではデート先でもふたりきりになれて、景色も楽しめるためムードも高まりやすくなります。とくにおすすめなのは、夜景や景色が綺麗に見える場所にある観覧車を選ぶことです。もちろん、夜景や夕焼けが見れる時間帯に乗るのがポイントです。

ムードもある「夜景がきれいな場所」

やはり夜景が綺麗な場所は自然にふたりのムードも高まり、キスへの流れを演出してくれます。ただし、有名な夜景スポットや小さな展望台などは周りに人が多い場合があるため注意が必要です。夜景が綺麗で人が少ない場所を選ぶようにしましょう。

密室空間でキスがしやすい「車」

ふたりきりの世界に浸れ、密室空間でキスがしやすいのが車です。デートの帰り際・景色が綺麗な場所・信号待ちなどでキスをするタイミングがあります。

車内はふたりきりなので、停まる場所さえ選べば人目も気にならないためキスがしやすい空間となります。

ふたりきりで過ごせる「家」

最もキスがしやすいタイミングが作れるのが家です。家の中はふたりきりなので、人目を気にする必要がありません。ふとした瞬間に不意打ちにキスをするのもありです。

ただし、喧嘩しているときや、大事な話をしている最中などを避けましょう。テレビを見ていたり、ベッドでゴロゴロしていたりと、家ではどんなタイミングでもキスがしやすい時間が過ごせます。

夕方や夜の「公園」

学生など遠くのスポットや家でデートするのが難しい場合には、公園もキスのタイミングが作りやすい場所です。昼間の公園は人も多い可能性があるため夕方や夜がおすすめです。

ベンチや座りやすい遊具に座って話をしたあとキスをする流れが掴めるはずです。キスをする前は沈黙を作るか、無言で見つめ合って不意打ちにキスするとロマンチックなムードとなりおすすめです。

学生なら「カラオケ」

密室で人目を気にしなくてもいいカラオケもキスのタイミングを作るのが可能な場所です。

とくに学生は手軽に行けるデートスポットとしておすすめ。ただし、カメラがあるともいわれているため、カラオケでキスをするのは嫌がる人もいるかもしれません。

段階を踏んでおくとよりキスのタイミングを作りやすい


自然な流れでスムーズにキスをするタイミングを作るには恋愛経験も必要となります。恋愛経験があまりなく、慣れていない人にはキスをするのは緊張して余計にタイミングが作りづらいという人もいるはずです。

スムーズにキスをするには、それまでの段階も大切となるのです。そこで、キスのタイミングが作りやすくなる段階の踏み方についてご紹介しましょう。

1回目のデートで手をつなぐ

キスをするというのは、カップルが行う身体的なスキンシップの第一段階です。
ほかの異性とも軽いボディタッチなどのスキンシップはするかもしれませんが、基本的に恋愛関係でなくてはキスをすることはありません。だからこそ意識もするのです。

そのため、恋愛に慣れていない人は、付き合って1回目のデートでは手をつなぐことから意識してみましょう。まずは手をつなぐことから慣れ、少しずつスキンシップを取り始め徐々に次のステップに進むのが大切です。

1回目のデートでいきなりキスを目標にするのではなく、手をつないで相手の体に触れるのに慣れることから始めましょう。

3回目のデートまでにふたりの距離を縮めておく

デートを重ねることでふたりで過ごすことにも慣れスキンシップを取ることも違和感がなくなってきます。そのためキスをするタイミングは3回目のデートが理想といわれています。

3回目のデートでキスをしたいと考えている場合は、それまでに積極的にスキンシップを取りお互いの距離も縮めておくようにしましょう。

ただ手をつなぐだけでなく、肩を抱き寄せたりカップルつなぎをしたり、思い切ってハグをしてみるのも効果的です。それでも、もしまだ相手がキスの準備ができていない場合は、心の準備という問題をクリアしてからキスを考えることも大切です。

相手がまだ心の準備という段階がクリアできていないのにキスをすると、嫌がられる可能性もあり、ふたりの関係にも影響してしまいます。

NGなキスのタイミング


好きな人と恋愛関係になれば、すぐにでもキスしたいと思う人もいることでしょう。しかし、いくら付き合ったからといってもNGなキスのタイミングもあります。

NGなタイミングでキスをするのは、相手の気持ちさえも無視することにもなり、愛情を疑われてしまう原因にもなりかねません。

そこで、NGなキスのタイミングについてご紹介しましょう。

周りに人がいる場所

周りの目を気にする人はとても多いため、周りに人がいる場所やタイミングでのキスは控えるようにしましょう。デートの帰り際が駅だとしても、改札前には人が多いのでキスをするのは避けたほうが無難です。もちろん改札前だけでなく、人が多い場所でのキスは相手の気持ちを考えたうえでも避けるべきです。

もし、どうしてもキスがしたくなったら、路地裏など人がいない場所に移動してからにしましょう。

おかしなタイミングでのキス

キスをするにしても「なぜ今?」と思われるおかしなタイミングもあります。具体例としては、運転中・歩きながら・遊園地での待ち時間・お会計しているとき・大事な話をしているとき・相談話をしているとき・喧嘩をしているときなどがあります。

こういった場面でのキスはタイミングが悪く、不信感を抱かれる原因にもなるでしょう。とくに喧嘩中にキスでごまかそうとするのは逆効果で、余計に喧嘩が悪化してしまう可能性があります。

口臭が気になる食事後や寝起き

キスをする場合には相手の気持ちを考えることが非常に大切です。そのため、ニンニクを食べたりなど、匂いが気になる食事をした後や、口臭が気になる寝起きは、自分は気にしなくても相手がどう思っているかわからないため、避けたほうがいいでしょう。

とくに初キスの場合には、ニンニクを食べた後だけではなく、食事後は匂いも残っていることから、時間を空けたいと思っている人もいるため、なるべくキスをするのは避けるのが無難です。

無理やりキスをする

絶対NGなのが無理やりキスをすることです。
キスには心の準備が必要な人もいて、その準備が整うタイミングも人それぞれです。そのため、相手がまだキスができるタイミングではないと思っているのを無視して、無理やりキスするのは与える印象も最悪です。

キスは愛を確かめ合う行為であり、お互いの気持ちがなによりも大事なのです。お互いの気持ちが合ったときがキスをするタイミングということです。

相手がその気じゃないのに無理やりのキスは絶対にダメな行為です。そして、付き合っていない関係でのキスの強要はとくにダメなことです。関係性の段階や気持ちの距離といったことを考えてキスのタイミングを作るようにしましょう。

酔った勢いでのキス

お酒を飲むと開放感も生まれ緊張感も緩むため男女の距離感も縮まりやすくなります。しかし、酔った勢いでのキスは愛情が感じられない可能性もあるため避けるべきです。とくに次の日の記憶がないキスはふたりにとってなにも残らず最悪な結果となります。

酔っ払ってキスしたくなる人は多いため、お酒を飲んだ後キスしてもいいと思っている人もいますが、記憶をなくすようなキスでは、ふたりの思い出にもならず、その後の関係維持のためにもダメな行為です。

また、相手からすると「雑に扱われた?」と思われたり「気持ちがないのでは?」と思われたりする可能性もあるため、酔った勢いでのキスは避けたほうがいいでしょう。

男性がキスしたいと思っているときの特徴


多くの男性の本音としては、彼女と一刻も早くキスしたいもの。彼女と一緒にいるときには、どうやってキスに持ち込むかチャンスを窺っているはずです。

そして、キスがしたいという気持ちが大きくなり、抑えられなくなるとキスしたいサインを送ってきます。女性としてはそのサインをキャッチして、彼とキスをするのか判断するようにしましょう。

では、男性がキスしたいと思っているときの特徴についてご紹介します。

スキンシップが多くなる

男性がキスしたいという気持ちが高まっているときには、彼女がキスを受け入れる雰囲気を作るために、手をつないだり、肩を抱き寄せたり、ハグしたりなどのスキンシップを増やしてきます。男性からのボディタッチやスキンシップが増えてきたら、キスがしたいと思っているということです。

目を見つめてくる

キスがしたいという気持ちから、キスをしようという行動にでるとき、男性は彼女の目を見つめてくることが増えてきます。また、沈黙を作りだしキスをする雰囲気を高めようとしてくるでしょう。男性が沈黙して目を見つめてきたら、キスを求めているということです。

女性がキスのタイミングを作るのもあり


お互いにキスしたいと思っていても、必ずしも男性からキスのタイミングを作ってくるとは限りません。男性の性格によっても大きく左右されるからです。

キスがしたいと思っていても彼からキスを求めてきてくれないという場合には、女性がキスのタイミングをつくるのもありです。

そこで、女性がキスのタイミングを作る場合の男性心理や、その方法についてご紹介しましょう。

女性からキスされたら嬉しい男性が多い

キスがしたいと思っていても女性からキスするのは勇気が必要なはずです。しかし、女性からキスをされたら嬉しいと思う男性は多いのです。

なかなか男性からキスしてくれない場合、ただ男性からのキスを待つだけでなく、思い切っ
て女性からキスを仕掛けても男性は喜んでくれるでしょう。

女性からキスのタイミングを作る方法

男性の性格はもちろん、女性の性格によってもリードの方法は変わってきます。男性にリードしてもらいたい女性の場合は、男性からキスしやすい雰囲気を作ってあげることが大切です。

自分からリードしてもいいと思う女性の場合で、付き合っている男性の恋愛経験が少なかったり、草食系男子だったりなど男性側のリードが難しいのであれば、自分からリードするか、素直に「キスしたい」と言ってしまうのもありです。

キスをするときに気をつけること


女性からすると、いくら好きだからといっても男性とキスをするときには気をつけておかないといけないこともあります。

今後の関係のためにも、キスをするときに気をつけることをご紹介しましょう。

付き合う前にはキスをしないほうが良い

好きな人からキスを求められたとしても、付き合う前のキスは避けましょう。男性にはちゃんとした愛情がなくても下心からキスしてくる人もいるため、キスをしたからといって付き合えるとは限りません。

また、迂闊にキスしてしまうと付き合わずにダラダラと関係が続いてしまう可能性もあります。

初デートのキスはお預けにするのができる女

男性は初デートでキスしたいと思っている人も多いのですが、初デートではキスはせず、手をつないだり、ハグ程度に押さえておきましょう。

男性心理として女性を追いかけたいと思っている人が多く、簡単にキスを許されるよりも時間をかけるほうが、より女性のことを好きになりやすくなります。

男性に追いかけられる女性になるためにも、初デートではキスをお預けにすることができる女になりましょう。

緊張で歯が当たらないように注意する

いざキスをするときには緊張で歯が当たらないように注意しましょう。とくに初キスの場合には緊張していることが多く、勢い余って歯が当たってしまうことがあります。

せっかくの初キスが痛い思い出になってしまうということにならないように、緊張しても歯が当たらないように気をつけることが大切です。

キスは早くても体の関係は時間をかけるのが良い

キスをしたらお互いの気持ちも盛り上がり、体の関係まで発展しやすくなるのは事実です。しかし、ふたりの距離感が近く初デートからキスをしたとしても体の関係になるのはなるべく時間を置くようにしましょう。

キスをお預けにするのと同じで、男性は女性のことを追いかけたい傾向があるため、すぐに体の関係までいってしまうと、簡単に手に入ったと思い、女性を追いかけなくなる可能性があります。

男性に愛される関係を築くためにも、キスが早かったとしても体の関係は早く持ちすぎないように心がけることが重要です。

自分からキスできないときのアピール方法


キスがしたくても性格によって自分からキスができない女性もいるはずです。そんな場合にはキスしたいことをアピールして男性に気づいてもらう必要があります。

そこで、自分からキスできないときのアピール方法をご紹介しましょう。

スキンシップをする

恥ずかしくてはっきりと言葉でキスしたいと言えないときはスキンシップを積極的にしてみましょう。具体的には、手をつなぐ・体を近づける・ハグをするなどのスキンシップを増やすことで相手に察知させるようにすることです。

ただし、恋愛経験が少ない男性だとスキンシップを増やしても、キスしたい気持ちに気づかれない可能性もありますので違うアピールも試す必要があります。

無言になって目を見つめてみる

無言になって沈黙をあえて作り、目を見つめることでキスをするための雰囲気を演出するアピール方法があります。ただし、沈黙だけを作って下を向いていると誤解を与える可能性もあるため、沈黙したあとは相手の目を見つめるのがポイントです。

とくに女性の場合は、上目遣いをするとより効果的です。

人目がない場所に行く

キスがしやすい場所を選ぶことも大切です。
周りに人がいる場所ではなく、人目がない場所に行くのが肝心です。さりげなく人目がない場所に誘導したり、どこどこに行きたいと人目がなくキスがしやすそうな場所をあえて提案してみるのもキスがしたいアピールとして効果的です。

付き合ってからなかなかキスされないとき


男性からのキスを待っていても、なかなかキスしてくれなくてヤキモキしてしまう女性もいるのではないでしょうか。なぜキスしてくれないのか悩んでしまうこともあるかもしれません。

そこで、付き合ってからなかなかキスされないときの男性心理や対処法についてご紹介しましょう。

彼氏がタイミングを探しているだけ

付き合ってから時間が経っても彼氏がキスしてくれない場合「自分に魅力がないのかな?」と心配になる女性も多いことでしょう。しかし、彼氏がなかなかキスしてくれないのは彼女に魅力がないというわけではありません。

男性としても初キスには勇気が必要なため、彼氏がキスのタイミングを探しているだけという可能性が高く、とくに相手が恋愛経験が少ない人だとタイミングがわからずキスに踏み込めないケースもあります。

そのため、彼氏がキスしてくれないからといって心配しすぎず、自分からOKサインを出してあげるなど、相手がキスしやすい雰囲気を作ってあげるようにしましょう。

彼女側からタイミングを作ってあげる

彼氏がキスに踏み込めないようであれば、彼女側からさりげなくアプローチするだけでなく、キスをするタイミングを作ってあげることも大切です。

人目がない場所に行ったり見つめてみたりなど、自分からキスしたい気持ちをアピールしてタイミングを作ってあげましょう。

女性からリードしてあげる

男性が恋愛経験が少ない場合や性格によってはアピールしても気づかれないケースもあります。そんなケースでは、男性からリードしてほしいという強い思いがない場合は自分から「キスしたい」や「キスしていい?」などとキスの話をしてみるのが効果的です。

まとめ


今回はキスの理想のタイミングについて、雰囲気作りや注意点などをご紹介してきました。

キスのタイミングは人目と雰囲気が大事です。恋愛関係にあるふたりにとってキスはお互いの愛を確かめ合い、絆を深めていくためにも大切です。

お互いにベストなタイミングで、ふたりだけの素敵な雰囲気に浸りながら、思い出に残る最高のキスを体験してみてくださいね。(探偵N/ライター)


(ハウコレ編集部)

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