2020.01.21

彼氏が毎日会いたいと思う彼女になるための方法や会えないときの対策は?

大好きな彼氏とデートをした帰り際、寂しくて寂しくてたまらずに明日も会いたい!なんなら毎日会いたい!と思うこともあるのではないでしょうか。
でも毎日会いたいなんて自分から言ったら彼氏に重いと思われるかもしれないし、できれば彼氏の方から毎日会いたいって言ってほしいですよね。

また、お互いが毎日会いたいと思っていても、実際に毎日会うのはなかなか難しかったりするのも現実です。

今回は彼氏が毎日会いたいと思う彼女になるための方法や、毎日会いたいけれど会えない時にどうすればいいのかを一緒に考えていきましょう。
彼氏にも毎日会いたいと思ってほしいものですが、男性というのは追われたら逃げる、逃げたら追ってくる生き物。

彼女から毎日会いたいと言うだけでは実は、毎日会いたいとは思ってもらえなかったりして。毎日会いたいと彼氏に思ってもらえるためには、男性が毎日会いたいと思う女性になるという努力が必要なんです!

では男性が毎日会いたいと思う女性とは一体どんな女性なのか、ご説明します。
ではまず、一般的なカップルはそもそもどのくらいの頻度で会っているのかという平均頻度や、男女が思う理想の頻度を見てみましょう。

カップルの会う平均頻度

一般的なカップルが会う頻度としては週に1~2回が平均であるといわれています。

週末が休みのカップルであれば土日の両方かどちらかに会ったり、そうでなければ平日に休みを合わせたりと、お互いの休日にゆっくりデートをする時間を作るというカップルが多いようです。

そのほかの意見では、仕事が忙しいなどでなかなか休みが合わせられないため月に1回しか会えないというカップルや、逆に毎日会いたいから、少しの時間でもほぼ毎日会っているというカップルもいました。

男女が思う理想の会う頻度

やはりお互い好き同士で付き合っている訳ですから、できることならほぼ毎日のように会いたいと思っている男女はかなり多いでしょう。

しかし実際はお互いの仕事の都合などで週1〜2日になっているカップルがほとんどです。

またスケジュール上の問題だけではなく、あまり会いすぎると話すことが尽きてしまい、飽きてしまいそうだからという理由であったり、たまに会うことで会える喜びが倍増する、という気持ちの上での理由から実際に会うのは週1〜2日がちょうどいいと感じているカップルも少なくありません。
彼氏のことが大好きだから、毎日会いたい!そう言ってしまうと、彼氏に重いと思われるのではないかと心配になる女性はかなり多いはず。

では実際に毎日会いたがる彼女について、彼氏側はどう感じているのでしょうか。「あり」派と「なし」派の意見を両方聞いてみました!

「あり」派の意見

「実際に毎日は会えないとしても、会いたいと思ってくれるその気持ちが嬉しい」
「大好きな人に会いたいと言われたら単純に嬉しいし、会えるよう努力したいと思う」
「毎日会いたいという言葉は自分への愛情表現のひとつ」
「会いたい気持ちを隠さずに言ってくれるのが嬉しいし、かわいい」

以上のように、「あり」派の男性は毎日会いたいと言われることを重いとは感じておらず、むしろ嬉しい、彼女が愛おしいと感じるようです。

「なし」派の意見

「彼女の事は好きだけど毎日はさすがに無理だし、重く感じる」
「彼女には自分の時間を大切にしてほしいし、自分もひとりの時間を大事にしたい」
「仕事が忙しくて毎日はキツい、彼女にもそれを理解してほしい」
「毎日会うと話すこともなくなりそうだし、新鮮さがなくなって飽きそう」
「束縛されてるみたいでキツい」
「たまには友人や同僚と飲みにも行きたいし、彼女とばかり会っていられない」

このように「なし」派の意見はやはり毎日会いたいと言われるのは重かったり、負担に感じてしまうというものです。
決して彼女のことが好きではない訳ではなく、毎日会うということに抵抗があるようですね。
一般的に毎日会っているカップルは長続きしづらい、と思われることが多いようですが、実際のところはどうなのでしょうか。

他のことが手につかない

毎日のように彼氏に会うと自分の時間がなくなり、友達と会ったり、趣味に時間を費やしたりなど、他のことをする時間がなくなります。

このように恋愛ばかりに集中して他のことが手につかなくなると、彼氏と自分との関係について思いつめてしまったり、ストレスがたまってしまうことも。

毎日会うことが負担になる

毎日会っていると最初は楽しいけれど、いつしか会うことが義務のようになってしまうことがあります。

そうなると会うことがだんだん負担になって、愛情も減ってしまいます。
最悪の場合はそれが苦痛に感じるようになり、別れてしまうこともあり得ます。

「会いたい」ではなく「会わなければならない」と思うようになったらかなり危険ですね。

一気に冷める可能性もある

ふたりがラブラブの時期は毎日会っても楽しく、幸せを感じるものです。
しかし、どのカップルにも訪れるという倦怠期がきたり、お互いのよいところも悪いところも見えてきたりして、ラブラブ度が減ってきたときに一気に冷めてしまう可能性も。

毎日会っているカップルは週に1回会うカップルに比べて恋愛が進むスピードも早いので、仲が深まるのも早いかわりに早めに倦怠期がくることもあります。

新鮮さがなくなる

ほぼ毎日のように会っているとだんだん話すことがなくなってきたり、デートのバリエーションが尽きて同じことばかりするようになり、会うことにも相手にも飽きてしまうことがあります。

また新鮮さがなくなるとデートの楽しさも減ってしまうので、会う意味を感じられなくなり、ふたりの関係が早めに終わりを迎えてしまいます。
実際に毎日会うことができないとしても、気持ちだけでもいいから彼氏には毎日会いたいと思われたい、それが女心というものですよね。

ここからは男性が毎日会いたくなる女性になって、彼氏に毎日会いたいと思われるようになるにはどうすればいいのかを紹介していきます。

「毎日会いたい」と言わない

「毎日会いたい」と言葉にして言われると男性は重いと感じてしまいがち。毎日会いたいと思っても言葉にするのはぐっとこらえて、毎日会いたいという気持ちも気づかれないようにしましょう。

「会えるなら嬉しいけど、毎日は会えなくても平気」といった様子でいれば、彼氏の方から会いたいと言い出してくるかも。

デートの時間を短くする

デートをするときはちょっと時間を短めにして、彼氏にもう少し一緒にいたいと思わせるくらいでバイバイしてみましょう。

彼は物足りなさを感じてもっと会いたくなり、デートの回数を増やそうとします。
彼氏の会いたい欲を高めるために、デートは短めに切り上げるのがオススメです。

彼をいたわるLINEを送る

男性は自分をいたわってくれる女性に癒しや居心地のよさを感じるものです。
「おつかれさま」、「ご苦労様」、「頑張ってるね」などと彼をいたわるLINEを送ると彼は彼女に居心地のよさを感じ、毎日会って癒されたい、ずっと一緒にいたいと思うようになります。

彼の仕事が忙しいときなど、疲れているだろうなと思うときは存分にいたわってあげましょう。

しかしあまり頻繁に連絡をしすぎると逆に疲れさせてしまうこともあるので、相手の状況を見計らってLINEをしましょう。

彼氏以外でも充実していることを見せる

男性は本能的に獲物を追いたい生き物。彼に好き好きアピールばかりしてどっぷり依存していると、彼氏は彼女に毎日会いたいと思わなくなってしまいます。
また、愛情がかえって重く感じて引いてしまうことも。

彼女が楽しそうに友達と会っていたり、趣味や習い事、仕事などで忙しく、自分以外のことで充実していると、彼氏は寂しく感じて彼女に会いたい、もっと会いたいと追ってくるかもしれません。

たまに「会いたくなった」と甘える

毎回べったりと彼氏に甘えるよりも、たまに甘えてみるのが効果的です。
普段はあまり会いたいと言わないのに、突然「会いたいな」「会いたくなった」と甘えた感じで言ってみると彼もきゅんとして、彼女に会いたいと感じるものです。

「会いたい」と言い続けられると男性はうんざりしてしまうことがあるので、あくまでたまに、がポイントです。

料理上手になる

男性を落としたければ胃袋をつかめ、とよく言われていますが、料理上手な女性が好きな男性は実際かなり多いものです。

彼と会えていない時間に料理の腕を磨いておいたり、いつか彼が好きな料理も作ってあげるように練習しておくと、彼は彼女の手料理が食べたくなり、毎日でも会いたいと思うようになります。
また料理が趣味になると、生活も充実して楽しくなるので一石二鳥ですね。

彼氏のことを褒める

男性は承認欲求といって、人から褒められたり認められたりする欲求が強い人が多い傾向があります。そしてその承認欲求を満たしてくれる人に対して、自分のことをよくわかってくれていると特別な感情を抱きます。

彼氏と会う時は「すごいね」「いつも頑張ってるよね」と褒めたり認めたりして、彼氏の承認欲求を満たしてあげましょう。
男性が毎日会いたくなる女性は、男性がほしいと思う言葉をかけるのが上手なものです。

彼氏といるときは笑顔を絶やさない

常に笑顔を絶やさない女性ってとても素敵ですよね。
男性は女性の笑顔に魅力を感じ、もっと笑顔が見たいと感じます。

また、笑顔でいるだけで言葉を使うことなくその場の雰囲気を明るくしたり、楽しげな空気を作ることもできます。

彼氏といる時は笑顔を絶やさずにいると、彼氏は自然に楽しい気持ちになり、いつも一緒にいたいと思うようになるのです。

ポジティブ思考になる

いつも不安でグズグズ、メソメソしていたり、後ろ向きでネガティブな女性は一緒にいても疲れますし、楽しいと思えません。

常にポジティブ思考を心がけると、男性もつられてポジティブ思考になり、彼女といるだけで元気をもらえると思うはずです。

会いたいのに会えない日が続いても、ネガティブにならずに「会える日が楽しみ!」と彼氏に伝えましょう。
男性が毎日会いたくなる女性のことがわかったら、次は男性が会いたいと思わなくなる行動をご紹介します。

ついやりがちな行動なので、知らず知らずのうちにそのような行動を取っていないかを振り返って考えてみましょう。

彼氏を束縛する

毎日会いたいのに会えないからといって、彼氏とのLINEなどで、どこにいるの、誰と一緒なの、などとしつこく聞いたり、彼氏が友達と会うことにすら嫉妬したりしてはいませんか?また、会った時に彼氏を束縛するような行動を取っていませんか?

束縛されると男性も疲れるので、毎日会いたいとは思わなくなってしまいます。

毎日会いたいと言う

毎日会いたいと言葉で何度も言い続けると彼氏に「重い」「しつこい」と感じられてしまい、逆にあまり会いたいと思われなくなってしまいます。
会いたくてもあまり言葉にしない方がよいでしょう。

会いたいと言うのは《たまに》を心がけておくと彼氏の方から会いたいと言ってくれることもあります。

彼氏のことを考えずわがままを言う

彼氏が忙しいのに会いたい会いたいとわがままを言ったり、会えないとすねるなど彼氏のことを全く考えない彼女は毎日会いたいとは思われません。

彼氏の仕事の忙しさや状況、体調などを気にかけてあげられるようになりましょう。
彼氏に毎日会いたいけれど、お互いの都合もあってなかなか毎日は会えなくて寂しい……。
そんなときはどうすればいいのか、方法をいくつかご紹介しましょう。

連絡は頻繁にとり続ける

たとえ会えなくても連絡は毎日とり続けてみると、心が離れることはないでしょう。
連絡が取れていると距離は遠く感じにくいものですし、定期的に連絡をとることでお互いに相手がどのような状況にいるのかわかるので、会えない間も不安を感じずに過ごすことができます。

彼氏の仕事が忙しすぎる時など頻繁に連絡をするのではなく、相手の都合を考えたペースで連絡をするようにするといいでしょう。

次に会える日のことを考える

彼氏と次のデートはどこに行こうか、何を着ようか、何を食べようかなど、次に会える日のことを考えるととても楽しみになりますし、気分も上がりますよね。
なかなか会えないから寂しい、ではなく、会えないからこそ会える日が楽しみ、と思うようになれるといいですね。

恋愛以外の時間を充実させる

新しい趣味を作る、仕事の予定を詰めるなど、恋愛以外の自分の時間を充実させると寂しい気持ちも紛れますし、気持ちも前向きになります。恋愛だけが人生のすべてではなく、恋愛は人生の楽しみのひとつであると考えましょう。

生活が充実していると人間的に成長したり魅力がアップしたりして、彼氏にもっと会いたいと思われるようになることも。

友達とご飯に行く

彼氏に会いたくても会えない時は、友達とご飯やお酒を飲みに行って、その気持ちを話してみてもいいですね。話を聞いてもらうだけでもすっきりしますし、仲のよい友達と楽しい時間を過ごすことで、彼氏に会えない寂しさも紛らわせることができます。

自分磨きをする

彼氏になかなか会えない時は、自分磨きをするチャンス。
毎回会うたびに彼女が綺麗になっていくと彼も嬉しく、またすぐ会いたいと思ってくれるかも。

美容院に行ってイメチェンをしてみたり、センスを磨いてよりオシャレになったり、メイクを変えてみたり、ダイエットをしたりなど、自分を磨く方法は沢山あります。

また、習い事を始めてみたり読書をしてみたりと、自分の内面も磨くようにすると彼氏と会った時に会話に広がりが生まれ、より楽しいデートになります。
彼氏のことが大好きで、毎日会いたいと思うのは決して悪いことではありません。
しかし、仕事などが忙しく、実際は毎日会うのは難しかったり、毎日会いたいと言いすぎて彼氏に重いと思われたりすることもあります。

無理をして毎日会おうとすれば、男性は負担に感じたり、引いてしまったりするものです。
会えない時は会えないとちゃんと割り切って、会えない時間を自分なりに充実させていれば、逆に彼氏から毎日会いたいと思われるようになることもできるはず。

毎日会いたいという気持ちを抱くのはとても素敵なことですし、彼氏が大好きだという証拠。

その毎日会いたいという気持ちだけを大事にして、会えないからといって不安になったりすねたりせず、お互いにいたわり、気遣いながら会えない日を過ごしていきましょう。(齋藤 緑子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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