2020.02.27

【恋愛相談】「彼氏に『彼女とのデート、楽しみすぎる!』って思わせるには?」他2つ

どうもあかりです。

さて、ハウコレで不定期にお届けさせていただいている、恋愛相談記事です。

今回は、タイトルの「彼氏に『彼女とのデート、楽しみすぎる!』って思わせるには?」とのご相談のほか、「彼氏に『ドキドキしない……』って言われちゃいました(泣)」「最近、婚活を始めてみましたが、正直、全然ときめく出会いがありません……」のあわせて3つのご相談にお答えしていきたいと思います。

ではさっそく参りましょう。
「別に悩みとかじゃないんですけど、単純に、彼氏に毎回のデートをものすごく楽しみにしてほしいです。『あ~、早く彼女に会いたいな~!』って感じで」(外食/24歳)

ご相談ありがとうございます。
恋する女性なら、きっとみなさん同じようなことをいつも思っているんじゃないでしょうか。もちろん私も同じです。

実際に、彼に「あ~、デート楽しみだな~!」って思ってもらうことはすごく大切なことなんですよね。

やっぱり人って「楽しみにしてたことほど頑張る」という特徴がありますので、デートも、なるべくたくさん楽しみにしてもらった方が、彼女としてもいいですね。彼氏がたくさん頑張ってくれるデートって、単純にめっちゃ楽しいですからね。

ということで、そんなご相談者さまのために、彼にもっとデートを楽しみにしてもらうコツを私から3つご紹介したいと思います。

あえて「消える」


まずおすすめしたいのが、「あえて消える」というコツです。

「消える」ってなんだよ、と疑問に思うわけですが、要するに、なるべく彼にLINEをしたり電話をしたりするのをやめよう、ということです。

「恋人=自分の大好物」と考えると分かりやすいですね。
好きな食べ物だって毎日食べたら飽きるし、逆に、しばらく食べないからこそ食べたくなるし、しばらくぶりに食べるとやっぱり超おいしい!ってなる。

「会いたいなぁ」と思わせるためには、「会えない期間」の彼氏との会話を減らすことがいちばんの近道です。

彼氏は、彼女に会えない期間にも連絡をなかなかとらないでいると、自然と「あいつ、どうしてるかなぁ」みたいに彼女のことを考える時間が増えます。

そしてその気持ちをLINEや電話でかんたんに満足させてあげるんじゃなくて、「次のデートまでがまん」させてあげる。
そうすることで、彼の彼女を想う気持ちはもっともっと大きくなっていくのです。

もちろん、連絡を全くゼロにしなくてもよくて、少し減らしてみるだけでも全然OKです。まずはここからはじめてみてください。

何かを楽しみにさせる

やっぱり、「ただのデート」よりも、「楽しみにしがいのあるデート」の方が楽しみに感じますよね。当たり前ですが。

ということで、あなたの方で工夫をして、彼が「楽しみだなぁ」と思いながら待つことができるイベントを何かしら作ってあげるのもいいでしょう。

たとえば、今週はお外デート、来週はおうちデートという予定の場合、今週のデートのバイバイ間際に、「来週はおうちデートだね。新しい下着買ったんだよね。」と冗談まじりに言ってあげたりするのはいかがかしら。

ここまで大胆になる勇気がなければ、単純に「来週は手料理作ってあげるから楽しみにしててね!」とかでも全然いいですね。

なんにせよ、彼に「何かを楽しみにさせる」というのはとても効きます。

彼に「宿題」を出す

彼氏に宿題を出してあげちゃうのもよいですよ。

たとえば、彼に「来週はどんなのが食べたいの?」って聞かれたときに、「なんでもいいよ」とか答えるんじゃなくて、「う~ん、なんかおいしいイタリアンが食べたいなぁ。全然高級なやつじゃなくていいんだけどね」みたいに答えてみる。

こうすると、彼は「よし、絶対に彼女の期待に応えるぞ!」とやる気を出してくれますし、いざナイスなイタリアンレストランが見つかった後も「早く彼女のリアクションが見たい!」と思うようになります。

こうやって宿題を出すことで、「彼女の期待に応えたい!」欲と、宿題がとけた後の「彼女のリアクションが知りたい!」欲を刺激してあげられるんです。

ね、とってもいい感じでしょ?

ということで、
・あえて「消える」
・何かを楽しみにさせる
・彼に「宿題」を出す
の3つのコツを紹介しました。

これらをうまく組み合わせて使ってもらえれば、きっと彼氏の「デート楽しみ度」は数段アップするはずですよ。
「彼氏と付き合って半年くらい経ちましたが、この前、『なんか、最近一緒にいてもドキドキしないんだよね……』って言われちゃいました。悪気は全くなかったみたいで、私がそれを聞いてめっちゃ泣いちゃったらすごく謝ってくれて、いまでも仲良く付き合ってるんですが、やっぱり頭の中で引っかかってます。ドキドキさせて、彼を見返してやりたいです」(メーカー/24歳)

デリカシーのない男!と言いたいところですが、まあ、まだ仲良くお付き合いをされているようなので、あんまり彼氏さんをディスるのはやめておきましょう。

さて、そんなことを直接言ってくる彼氏はムカつくとしても、それ以前に、そんなことを思われる自分でいちゃいけないな、という気持ちの方が強いのでしょうね、きっと。私も同じ立場にいたらきっとそう思うはず。

ということで、まさにご相談者さまが決意表明されているように、「ドキドキさせて、彼を見返す」ために私なりのアイデアをご紹介させていただきます。

「慣れ」がドキドキを消し去る


たいていの場合、恋人間の「ドキドキ」を消し去ってしまうのは「慣れ」です。

たとえばパフェ好きの女性でも、いろいろなスイーツ屋さんに行っていろいろなパフェを食べるはずです。同じお店のひとつのパフェを一生食べ続けたりはあんまりしない。

これと同じように、「好きな人」でも、すべてが同じだとちょっとマンネリしちゃうし、楽しさやドキドキが減ってしまうというのは、みな同じなのだと思います。

だから彼をもう一度ドキドキさせるためには、パフェがあんみつになってしまうような、「人間として生まれ変わる」級の大きな変化はいらなくて、パフェはパフェのまま、あなたはあなたのままで、ただ、添えられたフルーツや中に入ったムース生地の味を変えるといったような小さな変化で十分なんです。

例として、
・下着を変えてみる(少しセクシーなものがおすすめ)
・香水を変えてみる(ベッドでつけるものを取り入れてみるのもおすすめ)
・ボディケア(ムダ毛の処理や肌ケアをよりていねいに)
などがあげられるでしょう。

男性が「ドキドキ」と言うときにはだいたいエッチがらみのことが多いですから、とくにご紹介した3つの小さなイメチェンは、なかなか効き目があると思います。

「結婚に死ぬほど焦ってるわけじゃありませんが、そこそこの年齢になってきたので、最近婚活を始めました。でも、正直全然ときめきを感じる出会いがありません。なんででしょうか?」(デザイン関係/27歳)

これは、いわゆる「婚活」を始めたばかりの女性のとても多くの方が感じるお悩み、というか感想ですね。

そして、「婚活にはなぜときめきがないのか」の答えを私は知っています。

少し刺激の強い言い方になってしまうので、気をつけていただきたいのですが、その理由は「婚活」をしている男性のレベルが少し低めだから、偶然性がまったくないから、の2つに決まりでしょう。

1つ目については、容姿が微妙に見える事。
正直、あんまり誰もわかりやすく口にはしませんが、心の中では全員が分かっていることなはずです。そしてもちろんこのことは、男性に限らず自分たち女性の側でも同じ。

婚活は「恋人がいない男女の場」なわけです。この広い世の中、なかなかそんな場所ってありません。

だから婚活を始めた当初「なんか、みんな正直ビミョウに見えるぞ……。職場のあの人とかの方がよっぽどかっこいい/かわいい」みたいに感じてしまうんです。

身もふたもないことを言っているのは自覚していますが、耳ざわりがいいだけのきれいごとを言うのは嫌なので……。

2つ目についても、なんとなく意味は分かるでしょう。
婚活は、まさに自分たちでセッティングする「お見合い」です。

偶然出会って恋におちる恋愛とお見合い型の恋愛のどちらがより「幸せ」になれるかは人によります。どちらがよいとは言えませんが、「恋愛ならではのときめき」でみてみれば、圧倒的に偶然出会う恋愛のほうがときめきは大きいはずです。

そりゃそうですよね。「付き合うかも」と思って知り合うよりも、日常の中から自然に生まれる恋の方が出会いとしてはステキに思えますもん。

「そんなことない!婚活での出会いだって十分にステキだしときめくもん!」って思う方は、ぜひお友達の結婚式で「実は今回の新郎新婦、マッチングアプリでの出会いなんだよ~」と言い広めてあげてください。そして自分がマッチングアプリで結婚相手を見つけたら、そのことを結婚式でふたりの馴れ初めとして披露してください。

まあ、どちらも難しいでしょう。やっぱり、「婚活での出会いはロマンティックじゃない」ってみんな認めてるんですよね。

さて、なぜ婚活での出会いがときめかないのかについて、理由を2つご紹介してきましたが、まだご相談者さまの悩みにお答えしていませんでした。

ズバリ、私からのアドバイスは
婚活は、『ときめかない』もの。ときめく出会いから始まる恋をしたいのなら、あなたに婚活はまだ早い。恋愛を卒業する覚悟ができてから婚活を始めるのでも遅くない
です。

もしも自分のまわりで、ときめく出会いや最高な恋人を見つけられなくて、婚活用のアプリやパーティーに頼っているとしたら、それは完全にないものねだりだと思います。

「ふだんの生活で実現しないことが、アプリや婚活パーティで実現するわけがない」と考えるのがふつうではないでしょうか。

年収300万円くらいの彼氏が、「ネットで副業するだけで月100万稼げるらしい!」と言い出したら、ぜったいに止めるはずですよね。

婚活を始めて、「あ、なんかときめかないかも」と感じたら、あなたは自分が「ときめきという夢を追いつづけるか、結婚という目標に向けて現実をとるか」の分かれ道に立っていると自覚しましょう。

そして、自分のルックス、女性としてのレベル、経験値、自分が何歳までに結婚したいか、男性に求めるゆずれないものは何か、などいろいろな角度から考えてみて、どっちの道に進むかを決めてほしいなと思います。

今日はこの辺で。では引き続き、みなさんからのご相談をお待ちしております!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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