2020.05.16

好意を感じると急に冷めちゃう...この悩みどうすればイイ?

女性の中には、「好意を持たれて、急にアプローチされると冷めちゃうんだよね」という悩みを相談してくる人も少なくありません。
自分の好きな人にはなかなか振り向いてもらえないのに、全く好みではない人から猛烈にアプローチはされてしまう。仲良くなれそうと思った矢先に相手からアタックされると、その後に会うのが面倒になってしまうのです。
この悩みはどう解決したらいいのでしょうか?
まだ好きになっていない相手からグイグイアプローチをされると冷めてしまうのは、2人の気持ちに温度差があるから。「これから好きになるかもしれない」という予感すらする前にグイグイ来られてしまうと、急に関係を迫られているように感じてしまいます。
あなたの好みのではないとしても、相手の男性は「すごい好みかも!」と思えば、猛アタックしてきます。彼女になってほしいという想いが強いと、勢いを抑えることができずに追いかけたくなってしまうもの。
女性は、「もしかしたら好きかも」と淡い恋心から徐々に気持ちが高ぶっていくのに対して、男性は一気にピークが来て、「この人と付き合いたい!」となります。
恋愛感情の高ぶり方は男女で異なるので、女性の気持ちが高ぶっていない頃に男性側の心に火がついて、急にアタックしてくるように感じてしまうのです。
では、まだ好きではない相手とゆっくり仲良くなりたい時にはどうすればいいのでしょうか?

まず、相手の感情が一気に燃え上がらないように、こちらから距離感をコントロールしましょう。相手の勢いに振り回されるのではなく、連絡やデートの頻度をペースダウンしていくことで、あなたがリードすることになります。
例えばデートが頻繁だと感じる場合には「また話したいんだけど、忙しいからもう少し先の予定にしよう」と促せば、相手が「デート楽しみだなー!」と盛り上がる気持ちを一旦落ち着かせることができます。
問題なのは、恋愛の過程までこだわりすぎて、「男性からリードされるべき」や「恋愛の始まり方はこうあるべき」と決めつけてしまうこと。
恋の始まり方を相手任せにするわりには、自分のこだわりが強いと、恋愛が始まることすら難しくなります。
受け身過ぎると、相手にはあなたの意見は伝わらないし、相手もあなたがどうしたら振り向いてくれるのかわかりません。結果的に猛アタックされ続けることになってしまいます。

突き放さなくてもいいけれど、「連絡は頻繁にやりとりするより、仕事終わりに2、3通くらいが心地いい」など、あなたがどんな意見を持っているか伝えることによって、あなたのペースに巻き込むことができます。
恋愛の始まりはワクワクしたり、ドキドキするようなことがたくさんあります。待つのではなく、自分から心の距離をコントロールすれば、相手の猛アタックにうんざりして恋の芽を枯らさずに、相手の本質や人間性と向き合えるようになりますよ。


(番長みるく/ライター)

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