「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ

2020.06.02

「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ

どうもあかりです。
「美人なのにモテない」に当てはまる女性は世の中少なくありません。
実は、その原因はかなり明確で、私がコンサルする機会をもらえるのなら、きっとこれらの「美人なのにモテない女性」を、すぐにでもめちゃくちゃモテる女性に変えてあげられる自信があります。

ただ、こういった女性は人の助言を素直に聞けないくらいプライドが高いことが多く、そういうところがモテなさに繋がっているので、そこが難しいのですが。

そして、「美人なのにモテない女性」に欠けている要素を補うことは、「美人」に限らず、その他一般の女性にもかなりモテテクとして効果的。

そこで今回、タイトルにもあるように、「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ、についてご紹介してみようと思った次第です。
ということで早速、内容に入っていきましょう。
デートでモテるには、「楽しんでる感」を出すことが欠かせません。
「美人なのにモテない女性」の特徴を男性から聞いていると、
「俺だけが空回りしているように感じる」
「全然楽しそうな感じが伝わってこない」
といった不満を多く耳にします。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
ここで重要なのは、「楽しんでくれてる感」を男性に伝えてあげることが大事という点です。あなたが内心楽しんでいるかどうかではなく、彼にとってあなたが「楽しんでいるように見えるかどうか」という点が問題なのです。

モテる女性は、男性に「この子は俺とデートするときいつも楽しそう」と思わせるのが上手です。男性はそういう女性のことを「またデートに誘いたい」と感じる生き物ですから。

「楽しんでくれてる感」を出すには、表情や態度だけでなく、シンプルに言葉で伝えていくことがベストです。

もちろん「めっちゃ楽しい」とストレートに言ってもいいし、他にも「これ、めっちゃおいしい!」「わ~、きれい!」とか、彼が準備や用意してくれたものに対してポジティブなリアクションをしてあげるだけでも、だいぶ違ってきます。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
「美人なのにモテない」理由としてありがちなのが、「好きになってくれそう感」がない、というものです。

「楽しんでくれてる感」と似ているように見えますが、実態は結構違って、「楽しんでくれてる感」はあっても「好きになってくれそう感」が全然出ていない女性も少なくありません。

「好きになってくれそう感」というのは、まあそのまんまなのですが、言い換えれば「特別感」とでも言い換えることができるかもしれません。

男性が「俺はこの子にとって特別なんだ」と感じることができるような雰囲気を醸し出しているかどうか。やっぱり、よほど気骨のある男性でない限り「負け戦」はしない人が多いですので、この点も重要です。

では、どうやって「好きになってくれそう感」を出すか、というと実は難しいのですが、

・デート中、気のありそうな目で見つめられることがある
・女性の方からさりげなく恋バナを振ってくれる
・デート終盤、ほんのちょっとだけ帰りたくなさそうな雰囲気が出ている

などといった「さりげないけど、好意がある相手についしてしまいがちな言動」を要所要所で見せてあげることが大事なのではないかな、と思います。
「もっとデートしたい」「ゆくゆくは付き合いたい」と思ってもらうには、当然、「この子と付き合ったら楽しそうだな」と思ってもらうことが先決でしょう。

「付き合ったら楽しそう」と感じるきっかけ、理由は、男性と女性とでとくに違いはないはずです。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
・会話が弾む
・一緒にいるとお互いに笑顔が多い
・ふたりで一緒に行ってみたい場所のアイデアが次々と浮かぶ
・いろいろな価値観がマッチする
などがあり得ると思いますが、こういったきっかけ、理由が「たまたま、たくさん当てはまる」ふたりなんて実はあんまりいないはずです。

実際には、どんなカップルも、最初の頃のデートでは、お互いが会話が弾むように頑張っていたり、たくさん笑顔を見せるようにしたり、「そこ行きたい!」って相手が言いやすいようにアイデア出しをしたり、なるべくたくさん「それ俺(私)も同じだ!」って言ったり、みたいな陰ながらの努力をしているものなのです。

逆にこういった努力を一切せずに、デートの最中ずっと「自然体で、受け身」という姿勢だと、どうしても「付き合っても、楽しくなさそう」と思われてしまいます。

なので「付き合ったら楽しそう」って思わせるための小さな努力もできるだけたくさん積み重ねて、しっかりと種をまいておくことが重要ですね。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
「次のデートに誘われるかどうか」は100%「相手のことをどのくらい好きか」で決まると思っている人が多いんじゃないかと思いますが、それは誤りです。

正確には、「デートの誘いやすさ」もかなりの部分を占めています。
「めっちゃ好きだけどデートに誘いにくい相手」より「好きかもしれなくて、絶対に誘ったらOKしてくれる相手」の方が、圧倒的にデートに誘われやすい。先ほども書いたとおり、男性は「負け戦」をしないのです。

ということで、デートに誘う心理的ハードルを低く感じさせることも、デートモテのためには必須。

たとえば、待ち合わせのときの一言や、デート後に送る一通のLINEだけでもだいぶ印象が変わってきます。

それらの場面で「今日は誘ってくれてありがとうね」みたいな一言を伝えてあげるだけで、男性は「また誘っていい、ってことだよな……?」と思えるので、次のデートのお誘いを呼び込む強い引力になるのです。ぜひ実践してみてください。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
「隙」を見せることもデートモテのためにはとっても重要。
恋愛における「隙」とは、イコール「好き」のことだと心得ましょう。

たとえばデートのときに、「私、お酒弱いんだよねぇ」「私実はこれが苦手で……」「内緒だよ?実はね……」「本当は仕事、行きたくないんだよぉ」など、自分の弱さや苦手な部分を伝えたりすることは「隙」見せの1つだと思うのですが、こういうのって、自分が信頼していたり、心を開いている相手にしかなかなかできないことです。だから、「隙」は「好き」なんですよね。

デートのときに「きちんとしてなきゃ」「変な部分見せたら嫌われる」みたいな感じで肩肘を張りすぎてしまうと、全く「隙」(「好き」)がうかがえないので、「これは脈ナシか……」と思われてしまうリスクがあります。要注意です。


「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ

「好きになってくれそう感」がない、というのと若干関連するのですが、「この子、心の中でめっちゃ俺のこと『こいつ、ダメ野郎じゃん……』って思ってそう」と思われてしまうのも、「美人なのにモテない」大きな理由の1つです。


典型例としては、男性が自虐を言うのに対して、ただ苦笑するだけで「そんなことないよ!」みたいなフォローが一切ない。

男性というのは、比較的女性よりも「自分を落とす」タイプのトークを好みます。
なぜかは知りませんが、きっとそれに対するリアクションによって「相手が自分をどう思っているか」を推測しようという狙いがあるように思います。

そこで「そんなことないよ!」「私はいいと思う!」と言ってくれるか、あるいは苦笑や沈黙など微妙なリアクションに終始するか、をよく見ているということです。

この男性の習性を知らないと、またデートということで緊張し過ぎてしまうと、男性が繰り出す自虐にどうリアクションしたらいいか分からないかもしれませんが、その人のことが気になるのなら、「全部すかさずフォロー」の一択です。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
悪い意味で「デート慣れ」している女性はモテません。これは断言できます。
男性にとってデートは、芸人で言うところのライブと同じ。自分が相手を楽しませることができるほど、やりがいと存在価値を感じます。

悪い意味でデート慣れしてしまっている女性というのは、お笑いを見過ぎて、「ああ、この芸人はこんな感じの芸風か。なるほどね」と批評家みたいな目でライブを見て、全然笑わない観客のようなものです。

そんなの、男性からしたら面白くないに決まっています。

なので「ああ、ここ来たことある」とか「これ前も食べたー」とかそういう発言は厳禁です。これは悪意がなくてもです。「何これ、おいしそう!」「これすごいー!」とか、新鮮なリアクションを連発してあげるのが吉ですね。
「美人なのにモテない女性」を反面教師に学ぶ本気でモテるデートのコツ
意外な落とし穴かもしれないのがこれです。
男性女性に限らず「強がりとかではなく、恋愛に興味なさそうに見える人」って少なくありません。こういう人は、恋人はいなくても、またルックスが良くても、なかなかモテません。敬遠されてしまうのです。

このタイプの人の特徴は「いまの生活に満足している」趣旨の発言が多いことでしょうか。
「仕事めっちゃ大変だけど、めっちゃ楽しくて全然苦じゃない」

「週末は毎週ひとりでカフェ巡りするのにハマってる(全然「一緒にやってくれる人募集中」感が出ていない)」みたいなね。
きっと「わかるわかるー、そういう人いる」と思ってくれたんじゃないでしょうか。

露骨に「はぁ、彼氏ほしいな~」とか言う必要まではないと思いますけど、いわゆるリア充アピみたいなのは、ほどほどにしておいた方がいいかもしれません。

男性は「俺が埋めてあげるべき心の穴」を見出せないと、なかなか女性に対して本気で言い寄ろうと思えませんからね。

ということで今回はこの辺で。
あなたが「美人なのにモテない女性」であろうと「美人ってわけじゃないけどモテない女性」であろうと(笑)、今回ご紹介したテクはきっと役に立つはずです。

「私、これできてないかもな~」と思い当たるものがあれば、ぜひ次回のデートから試してみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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