愛されの秘訣!「付き合ったばかりのような初々しさ」をずっと感じさせる彼女の特徴

2020.06.05

愛されの秘訣!「付き合ったばかりのような初々しさ」をずっと感じさせる彼女の特徴

どうもあかりです。
もしも彼女とずーっと「付き合って1か月目」みたいな感覚でいることができるのであれば、浮気をしたり、彼女に冷めたりしてしまう男性はこの世からほとんどいなくなることでしょう。

それくらい、「付き合いたての初々しさ」って重要なもので、これを長い間感じさせることができるかどうかは、まさに愛されの秘訣と言っても過言ではないと思うわけです。

実際、彼女と長くお付き合いをしている男性たちの意見を聞くと、「彼女との関係が、いい意味であまり付き合った当初と変わっていないところ」という声を耳にすることが多いです。

ということで今回は、「付き合ったばかりのような初々しさ」をずっと感じさせることができる彼女でいるために、どんなことを意識したらいいか、どんなことをやってあげたらいいかについて、男性の意見を参考に考えていきたいと思います。
「付き合いたての初々しさ」を感じさせる女性は、「照れ」をとてもうまく使いこなしています。
そこで、みなさんが、どんな場面で、どんなふうに「照れ」を使いこなしていけばいいかについてご紹介します。

手を繋がれただけでいつまでもドキドキしてあげよう

愛されの秘訣!「付き合ったばかりのような初々しさ」をずっと感じさせる彼女の特徴
「付き合って1年以上経つけど、いまだに手を繋いだりするだけで彼女が照れてるので、逆にそれが面白くて毎回必ず繋いでしまいます(笑)」(通信/26歳)

「照れ」によって「付き合いたてのような初々しさ」を醸し出すためには、「付き合ってるんだから、それくらいやるの当たり前じゃない?」と彼が思うようなことについてまでしっかりと照れる、ということが大切です。

「手を繋がれただけでドキドキして照れてしまう」のはまさに適切な例で、もう何度も二人でやっていることであっても、付き合ったときと変わらない反応を示してあげることを意識したいですね。

もちろん「手を繋ぐ」のに限らず、キスとかハグとか、彼氏に「好き」って言われたりとか、今ではすっかり「普通」になってしまった愛情表現の類であっても、付き合う前、付き合った直後の自分であれば絶対にドキドキしたよな~と思えるものに対しては、積極的に「照れ」を見せていきましょう。

かわいい「照れ」を作るコツ

さて、「照れ」を見せるべき場面が分かったところで、「どうやったら、かわいく照れることができる?」という別の疑問が生まれます。
これについては、画一的・絶対的な答えがあるわけではないので、みなさん自身なりの「かわいい照れ」をやってもらえたらと思いますが、シャイだったりして、「そもそも照れる」というのが苦手だという人もいるでしょうから、私なりのアドバイスをお示ししてみます。

男性ウケのいい「かわいく照れる」のポイントは2つ。
1つは、「ちょっとだけ、ためらう」こと。「手、繋がない?」「キスしていい?」みたいに聞かれたり、あるいは無言でそうされそうになったとき、あくまで「ポーズ」として、ちょっとだけためらう姿勢を見せるのが効果的です。もちろん、次の瞬間には受け入れてしまっていいのですが、ほんのコンマ1秒だけためらいを見せることで、男性をドキドキさせる「嫌よ嫌よも好きのうち」ができあがります。

また、手を繋いだり、キスをされたりした後のリアクションが2つめのポイントです。ズバリ、そこでは「少し無口になる」と「下を向く」を意識してみましょう。「いかにも」で分かりやすい照れで、彼にも伝わりやすいと思います。
「付き合いたての初々しさ」を感じさせるためには、シンプルに「付き合いたての頃みたいなことをする」のも効果的です。

久々に「初デート」級のおしゃれ

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「彼女がまるで初デートのときみたいな気合いが入ったおしゃれでデートに来ると、なんか当時を思い出して、すごくドキドキしてしまいます」(金融/24歳)

一般的な傾向として、女性のおしゃれというのは、交際前の段階がピークで、その後付き合っていく中で徐々に気合いのレベルが落ちていくものだと思います。
が、ときにはその流れに抗って、理由もないのに本気の「初デート」級のおしゃれをしてあげることも重要です。
男性はおしゃれについて細かいことは分かりませんが、「相手の女性がその日のおしゃれにどれくらい気合いを入れているか」だけは理解できる能力があるので、これはきっと効きます。

「初デート」級といわず、もっと端的に「初デートと同じ服装、メイクで出かけてみる」のもいいですね。彼にとってもとても印象に残っているあなたの姿ですから、かなり高いドキドキ効果が期待できます。

「ずっと前に行った場所」に改めて行ってみる

「久々の場所に行くのって、なんかいい。『あのときはこんなこと話したな~』とか思いつつ、そのときの彼女に対する気持ちとかそのとき考えてたこととか思い出せるので」(大学院生/23歳)

「今度はここに行ってみよう!」と毎回新たなお店やデートスポットを提案したり、彼に提案してもらったりするのももちろん飽きないためには重要なのですが、ときには「初デートで行ったお店」みたいに、当時の初々しさを思い出すことができるような場所にもう一度行ってみるのもいいですね。

場所には人の思い出が染み付くものですから、その場所を訪れれば、必ず当時の気持ちが蘇って、「心機一転仲良く頑張ろう」という気持ちにさせてくれる効果があります。

交際前、彼の気を引こうとしてやったことをもう一度

「彼女の方からLINEを使ったラブレターで告白をされて付き合ったんだけど、今でも誕生日とかには同じように長文のラブレターを書いてくれてて、そのたびに『彼女のこういうところを好きになったんだよな』って改まった気持ちになれるので、嬉しいです」(ウェブ系/25歳)

こんなふうに、交際前に自分が彼の気を引こうとしてやったことをもう一度やってみるのもいいですね。
告白に限らず、アプローチとしてたくさん電話をしていた、とか、「また会いたいな」と自分から誘っていた、とかね。

そういう勇気ある言動によって、きっと彼氏も心を揺さぶられたはずだし、何より嬉しかったはずで、そのことはきっと今でも強く覚えているはずです。
なので交際後にも、そういうのをやめてしまわずに、たまにでいいのでやってあげることで、「彼女のことを好きになったので、このおかげだったよな」と思わせて、あなたに対する想いを再確認してもらうことができるでしょう。
付き合っていると徐々に「初々しさ」が失われてしまうのには、「二人の距離が親密になりすぎる」ことが1つの原因です。

もちろん、二人の距離が縮まることは、通常良いことなのですが、それと背中合わせでこういうデメリットもあるのです。なので、二人の距離を縮めつつ、他方で、ときおりあえて「距離を作る」ことによって、上手に「初々しさ」の要素も保っていくことが重要です。

「君」呼びでドキっとさせよう

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「彼女がたまに『〇〇君』って君付けしてくれるのが、よくわからないけどドキッとする。そういうときには俺も『〇〇ちゃん』って呼んでみる(笑)」(コンサル/27歳)

こういうのが「距離」の上手な作り方ですね。
あえてこうやって改まった呼び方をすることで、スっと二人の間に距離が生まれて、なんだかドキッとしてしまいます。

連絡やデートは「そこそこ」に

「自分たちは、正直お互い死ぬほど仕事が忙しいので、あんまり頻繁には会えないんだけど、今になって思うとそれがよかったのかなって思う。付き合って半年経つけど、いまだにデートはドキドキするし、もっともっと行ってみたいとことかやってみたいことがたくさんあるからね」(不動産/24歳)

「ほどほどに付き合っているカップルはうまくいく」というのは私の恋のモットーであり、スローガンでもありますが、そういうカップルがうまくいきやすい理由の1つが、まさにこれです。
デートや連絡など、二人の接点を適度にセーブすることで、いつまでも相手に対する欲求を持続させることができます。

とはいえ、「会いたくても我慢して、なるべく会わないようにしよう」とかそういうことではありません。

しかし、「暇だからLINEする」とか「二人とも暇だからデートする」とか「週に1回はデートしないとカップルとしてダメな気がするから、とりあえず会う」みたいなのをなるべく控えるだけで、適切な「距離」を作ることができるはずです。
最後の秘訣は、「変わらないこと」です。
これまではどちらかというと二人の関係性や自分の具体的な言動にまつわる話でしたが、これはどちらかというと「自分という人間のあり方」に関する大きなお話。
「彼女」としての姿勢の問題とも言えます。

悪い意味で「素」を見せないこと

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「自分は、悪い意味で『素』を見せてくる女性が苦手です。付き合って、自分の前でおならをするようになったり、あぐらをかくようになったり、いくら『自然体』が大事と言っても、そういうのは違うと思うので。もちろん、自分も彼女の前では最低限のマナーを気を付けるようにしています」(メーカー/28歳)

さすがに交際前と同じレベルで「よそゆき感」を出し続ける必要はありませんけど、かといって既に何十年も連れ添った夫婦のように「ありのままの素」をさらけ出すのも違います。

「親しき中にも礼儀あり」とはよく言ったもので、少なくとも自分が彼に「かわいい」と思われたい気持ちを持っている間は、そう思われるように最低限の配慮はし続けるべきでしょう。付き合った瞬間に「私は完全オフで素を見せるけど、それでも引き続きかわいいって思ってね。それが素敵な彼氏というものでしょ」という価値観(義務?)を押し付けるのは、少し虫が良すぎます。

「彼女なんだから当たり前」感を出さないこと

「いつまでも、彼氏に何かをしてもらえたときに喜んだり感謝したりできる子は、ずっと大切にしようと思えます」(出版/26歳)

感謝と感動。この2つも、なるべく交際前と変わらないレベルを保ち続けたいです。
これがなくなったり大幅に減ってしまうと、「私はあなたの彼女で、あなたは私の彼氏なんだから、これくらい当たり前でしょ?」感が出てしまい、結果的に、「彼女、変わっちゃったな……」と思われてしまうことになります。これでは「初々しさ」とはほど遠いです。

「ありがとう」と「嬉しい」の気持ちと言葉は、ずっと絶やさずにいましょうね。

ということで今回はこの辺で。1年、2年と記念日を迎えたときに、彼氏が「彼女、付き合う前となんにも変わってないな(いい意味で)」と思ってくれるような彼女でいられたら、きっとそれはずーっとこの先も続いていくことでしょう。一緒に頑張りましょう!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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