マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」

2020.07.06

マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」

どうもあかりです。
交際期間が長いカップルも、短いカップルも、「最近、彼氏とのラブラブ度がいまいちかもしれない……」と悩まされることが、頻度は人それぞれかもしれませんが、ゼロではないはずです。まあ、恋をしている中ではそれなりにありがちな悩みですよね。

今回は、そんな「あるある」な悩みの解決のヒントをご紹介していきたいと思います。
 マンネリ?親密度不足?彼氏とのラブラブ度を一段階アップする秘訣は「ふたりきり」

「ふたりきり」の時間を作ること

ズバリ、カップルのラブラブ度を上げるための特効薬は「ふたりきりの時間」です。

やっぱり、「愛情」というものはふたりがお互いに相手を強く意識することによって育つものです。だから、全然普段会わないカップルの愛情はそれだけ弱く、薄まっていってしまうし、逆にふたりでたくさんの時間を過ごすカップルはそれだけ強く深く「好き」を育むことができますね。

また、「ふたりきり」というのは単に「デートする」だけじゃなくて、「周りの目線を気にしなくてもいい時間を作る」という意味でもあります。

たとえば、たくさんの人に囲まれたような環境でのデート。もちろんそういうデートなんて普通によくあるので、それが悪いなんて言うつもりはありませんが、「ふたりきりの時間を作って、ラブラブ度を高める」という観点からは、ベストとは言えないのです。

時間の「濃さ」も意識して

「いやいや、私たちお家デートばっかりしてるけど、だからこそ逆にドキドキしなくなっちゃったんだよ~」という反論もあるかもしれません。

たしかに「お家デート」も「ふたりきり」の空間ですが、「お家デート」ではイマイチな理由があります。「ふたりの時間」がカップルのラブラブ度をアップさせるには、その時間に「濃さ」が必要なのです。

ラブラブが足りなくなったカップルにとって、部屋で過ごすふたりきりの時間というのは、言うなれば伸びた麺。たるんだ糸。錆びた鉄。

よい意味での緊張感(ドキドキ感)や新鮮さが失くなってしまっているのです。
この「濃さ」が演出できるデートのアイデアについては、後で紹介する具体例をご参照ください。

「インスタ映え」を気にしない

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また、「ふたりきりの濃い時間」を手に入れるために、ぜひ意識してほしいことがひとつあります。それが「インスタ映え」をあまり意識しないこと。

デート中にあんまり写真を撮ったり、「デートに関して誰かほかの人に知らせること」を考えないようにしてほしいのです。

「これ、みんなにいいねって言ってもらえそう」「みんなに自慢できそう」そんなふうに、周囲からの反響やウケを意識しながらのデートは、たとえ物理的には「ふたりきり」でも、心理的には「ふたりきり」じゃなくなってしまいます。

そうすると、あなたは彼氏との時間に没頭することができず、上の空までいかなくても、ドキドキし切れない。これでは、せっかくの「ふたりきり」の時間が台無しです。
さて、ここからは、以上の内容を踏まえた具体的なおすすめデートプランをご紹介していきたいと思います。

なんの生産性もないから、いい。:お散歩

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まずおすすめしたいのが、お散歩です。
「……散歩かい!」というツッコミをいただくことは覚悟していました。

しかし、落ち着いてください。
ふたりきりでするお散歩には利点が本当にたくさんあります。
まず、お散歩は問答無用に「ふたりきり」です。すれ違う人やお店の前でたむろする人の姿はありますが、誰もあなたと彼の会話に聞き耳を立てる人はいません。そういう意味で、真に「ふたりきり」なのです。

また、おすすめなのは深夜のお散歩です。
まるで「世界に今、ふたりきり」のような気持ちになれますし、ロマンチックで、なんかまるで「素敵な大人カップル」っぽい感慨に浸ることもできます。

しかも深夜テンションが手伝って、普段のデートであればできないような、ディープな話(将来の話とか)も割とスムーズにできてしまいます。

そして、目的地は、決めないのがおすすめです。
目的地があるとどうしてもただの「移動」になってしまいますが、目的地がなければ、相手との会話に没頭できます。

2つの「気持ちよさ」:マッサージ

遣水あかり統計では、普段からお互いにマッサージをし合っているカップルは必ず仲良しです。

カップルのラブラブ度を高めるためには「ふたりきりの濃い時間」が大事だとお話ししましたが、「身体で触れ合う」ことは、言うまでもなくその最たるものです。

もちろん、エッチを通じて「ふたりきりの濃い時間」を作るのが一番手っ取り早いでしょう。

しかし、いきなり「濃厚にエッチをしよう」なんて恥ずかしすぎて無理だし、それができないからこそ、現在ふたりのラブラブ度がイマイチなままになってしまっているんだと思います。

そこで、マッサージの出番です。
マッサージのいいところは、エッチと違って「あっさり」というものがない点です。どんなマッサージでも、必ず相手と深く濃く密着することが避けられません。

そして、カップルでするマッサージには、「こりがほぐれる気持ちよさ」と「好きな人に触られる気持ちよさ」の2つの「気持ちよさ」があるのも利点です。

この2つの「気持ちいい」を通じて、ディープに触れ合う。そうすればきっと、ふたりのラブラブ度がアップすること間違いなしです。

「大人版」お散歩:ドライブ

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ドライブもおすすめですが、これは「大人版」のお散歩ですね。(もちろん大人カップルだってお散歩をしてもらって全然構わないのですが)
そして、お散歩と同様に、ドライブにも目的地は不要です。

普通、女性が彼氏にドライブをおねだりするのって、「アウトレットに行きたい」だのなんだの言って、要するに彼氏を足として使いたいときだけですが、今回は純粋に「彼氏が走らせる車に乗せてもらう」のが目的です。

できればドライブも、昼間よりも夜の方がいいのですが、これの利点は、以下のように非常にたくさんあります。

・車の中の暗さと夜景の明るさのコントラストが素敵で、ロマンチックな気持ちになれること

・車の中が静かで、密室なおかげで、必然的に「濃い」時間が流れること

・隣合わせに座っていて、お互いに相手の顔を見なくてもいいので、どんな話をしてもあまり恥ずかしくないこと

・車を運転する彼氏の姿がかっこいいこと

最近ではネットで簡単に予約できて、夜に駐車場から車に乗り出すだけなカーシェアサービスもあります。

ぜひ彼氏に「今度、夜のドライブデート連れてって♡」とおねだりしてみてはいかがでしょうか。

「無関心」がルール:バー

「彼氏とラブラブしたいなら、バーがおすすめだよ」
という話をすると、「敷居が高い」「私も彼氏も行ったことないから、行きにくい」みたいなことを言われてしまいます。

そんなふうに感じるのも分かるのですが、実際にはそんなことありません。
そもそもバーなんて、お店が小さめで店員さんや他のお客さんとの距離はたしかに近いけど、こっちから「話したいよ~。話しかけてほしいよ~」オーラを出さない限りは、誰からも関心を向けられることはありません。

そもそもバーは、周りから関心を持たれずにこっそりしっぽり過ごしやすくするために、あえてあんなに暗く、しっかりめのボリュームで音楽をかけているわけですからね。

そしてこのバー特有の「無関心」な雰囲気も、「濃いふたりきりの時間」の演出にもってこいです。

ふたりだけの「秘密基地」的なバーが1つあると、それだけでふたりの関係が少し豊かになりそうです。

あえてエッチなし?:シティホテル

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彼氏と一緒に、ふたりでシティホテルに泊まってみたことってあるでしょうか。

シティホテルというのは、ラブホテルでもビジネスホテルでもなく、いわゆる「ちゃんとしたホテル」のことですが、シティホテルって、言葉でうまく説明できないけれど、なんとも「濃い」時間が流れています。

部屋の中はもちろん、エントランスからすでに空気が濃いです。

シティホテルは決して安くはないので、内装や調度品も高価だし、スタッフの応接も丁寧で、なによりもそれによってゲスト(宿泊者)たちがみんな「ここで過ごす時間は大切にしよう」という気持ちになるからこそ、シティホテルで過ごす時間はとても濃密なものになるのだと思います。

もちろんシティホテルでのお泊りの中でエッチが始まれば、それはそれでいいですが、「ふたりのラブラブ度をアップする」という趣旨で来ているのであれば、エッチは無理してしなくてもいいです。

お泊りというだけで自然とエッチが始まってしまうほどにラブラブなら、そもそも「ラブラブ度アップ!」なんて目標は掲げていないでしょうし、エッチを意識しすぎてぎこちなくなるのもかえってよくありません。

静かで落ち着いていて、綺麗で大人でロマンチックなシティホテルで一晩をただ過ごせれば、それだけでなんだかふたりが前よりもちょっと素敵なカップルになれたような気がするはずで、それだけで十分です。

プロジェクター買って!:おうちでシアター

最後にものすごく具体的な提案になってしまいますけど、ぜひ自宅にプロジェクターを買ってみてください。そしてそれで、彼氏と一緒に「おうちシアター」を作ってみてください。

映画館もいいのですが、周りに人がいて、とくにカップルが多くて割と気になってしまうので、「ふたりきり」という観点からはイマイチです。

かといって、単なるお家デートで、テレビで映画を観るだけでは「濃さ」の観点からイマイチです。正直、テレビで映画を観てると迫力とか没入感に欠けるので、眠くなってしまうときってありますよね……。

そこで、プロジェクターが登場するわけです。「ふたりきり」と「濃さ」が完全に両立します。

部屋の壁が白ければそれに投影できるし、十分な広さの壁がなければ、投影用のスクリーンを買えばいいです。一式そろえても、2~3万円で余裕で足ります。

大げさではなく、私はこれのおかげで、彼氏とのお家デートのラブラブ度、ドキドキ度が3割増しになったと確信しています。本当におすすめです。

ということで今回はこの点で。
「ふたりきり」を意識したデートで、ぜひ彼氏とのラブラブ度をアップしてみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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