2020.08.27

デート中の言動からわかる「脈アリ」「脈ナシ」判定

デートをしていて、なんとなく脈アリ、脈ナシだと勘づくときがあると思います。ただ、それを具体的に表すと、どんなときなのかきちんとわかっている方は少ないと思います。
なので、今回は脈アリ、脈ナシの判断をしやすいように、こちらで判定の基準になるようなものをまとめてみました。是非、デートの際の判断の基準にお使いいただければと思います。
本当に自分を気に入ったら、すぐにまた会いたいと思うはずです。なので、次のデートの約束を急いで取り付けてきたらほぼ「脈アリ」でしょう。
逆にいつまでもデートの話が浮上してこなければ、相手から合わないと思われている可能性が高いです。なので、「脈ナシ」である可能性が高いと思われます。単に相手が引っ込み思案なだけかもしれないので、それに関しては注意が必要です。
 
次に会う時に、どんな形で会いたいと言われたかによっても判断ができるでしょう。「ふたりで会いたい」「またデートしよう」などは、脈アリの可能性が高いです。また、ふたりで会いたいという気持ちが強いので、その先の展望が見込めるはずです。
逆に「みんなで会おう」は脈ナシの可能性が高いです。「みんなで会おう」ということはデートの対象に見られていないかもしれないので、脈ナシと判定できます。
 
相手が自分に気があれば、好きなものや趣味を覚えているはずです。積極的に自分の好みを理解する姿勢や言動を見せてくれていれば、脈アリの可能性が高いです。
自分に気が無ければ、素っ気なかったり、話を合わせようとしないでしょう。会話をしていて何か弾まないとか、ズレていると思ったら脈ナシの判断を下せると思います。
 
きちんと自分に好意があれば、自分に対して誠実に接してくれるはずです。扱いもかなり丁重になると思います。脈があると判断しやすいです。
逆に自分に好意がなければ、自分に対する扱いが雑で、他の異性の紹介を頼まれたりするかもしれません。そういった明らかに自分を向いてくれていない言動や、行為をする相手には脈がないと思った方がいいでしょう。
 
脈アリ、脈ナシの判断は案外、時と場合によっては難しいかもしれません。ただ、上記4つのパターンを把握しておけば、判断が下しやすいと思われます。
脈の有無を判断して、デートの行動の基準にする際、お役立ちするときが来れば嬉しいです。
(ハウコレ編集部)
 

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