2020.09.10

20代の恋愛の価値観。前半と後半で違ってくるのはなぜ?

恋愛の価値観って常に同じ状態ではないですよね。
10代のときは一緒に過ごすことだけで楽しかったり、会えただけで嬉しかったり。
それが20代を迎えると恋愛観が少しずつ変わってきます。
恋愛=楽しい、という構図だけではなくなってくるのです。
どんな風に恋愛観が変わるのかご紹介していきたいと思います。
20代の前半に経験する恋愛はほとんどが10代の延長線上かもしれません。
恋なのか?愛なのか?憧れか?理想か?といったはっきりとした輪郭が分からないまま、
好きな人がいる、付き合っている相手がいるという現実だけで楽しくなれるのが20代前半です。
前半の恋が未熟だと言っているわけではありません。
一途に一生懸命に相手を思う気持ちというのは、見返りを求めない、とても純粋なものです。
ギブアンドテイクじゃない恋愛は楽しさの中に辛さがありますよね。
その恋を続ける体力があるのは20代の前半かなと思います。
20代の後半に差し掛かってくると、恋模様はガラッと変わってきます。
20代の後半というのは、仕事も少し軌道に乗り始めて、周りの環境も整ってくる時期です。
友人の中には「結婚」を考えたり、済ませたりする人も増えてくるでしょう。
そこで変わってくるのが、恋愛観です。
見返りしか求めなくなります、というかずばり将来のことを考え始める時期になってくるでしょう。
人生は長いようで短く、特に20代から30代と言うのはものすごいスピードで進んでいきます。
恋愛も楽しみたいけれど、これからの人生のパートナーも見つけたいそういう恋愛観が芽生えてきます。
遊び相手を探すのは簡単でも、結婚相手となるとなかなか難しい。
20代の後半からの恋人探しは一筋縄ではいきません。
なぜ20代のうちに結婚相手を探したほうがよいんでしょうか?
今の時代晩婚と言われていて、40代になって初婚という方も珍しくはありません。
ただ、これは私の意見ですが女性で子供を望むなら結婚は早いに越したことは無いと思っています。
妊娠は本当に奇跡的なことで、作りましょう!出来ました!となる可能性のほうが断然低いです。
そういったことも踏まえて、20代のうちにパートナーを見つけておいたほうが得策かなと考えます。
恋愛への基本的なスタンスは20代の前半も後半もそう変わりはないかもしれません。
しかし価値観というのはやはり次第に変わってきます。
今が楽しければいいと思っていた頃から、人生の伴侶を見つけたい感情へと変化した時に
何か今までとは違った価値観で恋愛が出来るようになると思います。
ですが、どんな恋愛も楽しめる自分で居ることが人生を明るく送る秘訣です。
(ハウコレ編集部)

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