2020.09.21

告白待ち!彼の告白の背中を押すシチュエーション

「ずっと待っているのに、彼のほうから告白してくれない」女性がひとりでイライラしていても仕方ありません。男性はデリケートで、傷つきやすい生き物、よほどの自信ときっかけがなければ、男性も勇気を出して一歩踏み出すことができません。

雰囲気、セリフ、仕草……告白したい男性の背中をさりげなく押してあげるコツについて見ていきましょう。
よほど遊び慣れている男性でないかぎり、女性に告白するのは男性にとって勇気と覚悟がいるものです。

彼女を大切にしたいと本気で思っているほど、男性も告白するタイミングを真剣に考え、一歩踏み出せなかったりします。

彼の背中をそっと押してあげるコツをお伝えしていきます。

さりげなく好意を伝える


男性がなかなか告白できずにいるのは、受け入れられるかどうかわからないからです。デリケートな男性ほど傷つくことを極端に恐れるため、たとえ好意をはっきりと持っていたとしてもよほどの確証がないかぎりは態度に表すことさえできません。

女性のほうも誘い水として、男性にさりげなく好意を伝えることによってある意味でOKサインとなり、男性のほうも一気に告白しやすくなります。

「B君と一緒にいるとすごく楽しいな」など、わかりやすすぎるくらいのセリフがおすすめです。

「遠距離恋愛になるかも」と伝えてみる


男性が告白をするタイミングとして多いのが転勤や引っ越しです。距離が離れれば直接告白するチャンスもなくなってしまうので、その前にけじめをつけておきたい、という心理がはたらくのかもしれません。

社会人のカップルなら、ウソでもいいので「次の春で異動になるかも」と伝えてみましょう。あなたを本気で想ってくれている男性であれば寂しさのほうが大きくなり、思いきってアクションを起こしてくれるはずです。

ほかの人からアプローチされていると言ってみる


男性は本来、狩猟本能の塊。「ほかの男性に取られるかもしれない」と思えば、危機感から告白を考えてくれるかもしれません。それでも告白をためらうような男性であればもう、半永久的に脈なしだと思っておいたほうが良いでしょう。
男性は繊細で、たとえ意中の女性がいたとしても、傷つきたくないという思いからなかなか告白できないものです。

女性のほうからさりげなく好意を伝えたり、時には駆け引きをしてみたり。男性の性格を見ながら、あなたなりのやり方でそっと背中を押してあげましょう。
(ハウコレ編集部)

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