2020.09.22

「もう一度あの人と…」復縁を考えた時にとるべき行動

別れる時には「もう、こんな人とは一緒にいられない!」と思っても、少し時間が経つと「やっぱり私には彼しかいない...…」「彼ともう一度やり直したい!」と、復縁したくなることってありますよね。

彼との復縁で頭がいっぱいになった時の心構えやとるべき行動を間違えてしまうと、また悲しい思いをすることもあり得ます。
そうならないためにはどうしたらいいのか、みてみましょう。
彼とあなたはすでに別々の道を進んでいるため、彼が「あなたが言うことをなんでも受け止めてくれる存在」ではなくなってしまったということを、まずはしっかり認識しましょう。

つまり、恋人同士だった時の甘えは捨てなくてはいけないということです。彼が「彼女だから許していた」ことも、今はもう許されないと思っておいた方がよさそうです。今後、彼にコンタクトを取ることになった時などに、そこをしっかりと認識したうえで行動に移さなければ、彼にかえって悪印象を与えることになりかねません。
彼と復縁したいという気持ちになったのはなぜなのか、一度冷静に見つめ直しておくとよいでしょう。

もしかしたら「彼氏という存在」がいないことをさみしいと思っているだけの場合もあります。そのような一時的な感情で復縁してもまた別れることになるでしょう。そしてその後「本当に」彼と復縁したいと思ったとしても、その時に復縁できる確率は格段に下がってしまいます。
別れの原因があなたと彼のどちらにあったとしても、一度きちんと向き合う必要があります。多くの場合「別れたのは相手のせい」と考えてしまいがちですが、そう思っているままでは復縁がうまくいく可能性は低いでしょう。

もし自分に反省すべき点があるのなら、復縁を打診するのはそこを改善してから。また「彼の浮気」など相手が一方的に悪くて別れたけど復縁したいというケースなら、復縁した後に別れの原因について蒸し返さない自信があるのなら。復縁を考えるならそこまで検討しておくとよいでしょう。
復縁を考えると一刻も早く彼に連絡したいと思うでしょう。でもそこは少しガマンしてある程度の冷却期間をおいてからにしましょう。上記のような「色々なことを見つめ直す期間」としても必要ですし、以前とは違うあなたになる「自分磨き」の時間にも充てるといいでしょう。
そして復縁の意思表示できるチャンスが来た時には、素直かつ誠実に「あなたとやり直したい」と伝えましょう。そして、その結果がよくても悪くても、彼に感謝の気持ちを伝えるのもお忘れなく!
いかがでしたか? 復縁を考えた時に一番必要なのは「冷静さ」と「自分を客観視する」こと。思いつくがままに衝動的に行動してしまっては、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。
そしてめでたく復縁できたら、今までとは違う「新たな2人」として進んでいってくださいね!
(ハウコレ編集部)



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