2020.09.25

両想いだと確信してもらいたい時に使えるフレーズ

意中の男性と何となく距離感が縮まっているのはわかるけど、彼の気持ちがわからなくて次のステップに進めない……。そんなケースでは、女性のほうがもどかしくなってしまうもの。

そんな時は女性のほうから思いきってアプローチすることで、意外と関係がスムーズに進むことがあります。

片想いの彼に両想いだとさりげなくアピールできるとっておきのフレーズについて見ていきましょう。
男性はもともと鈍感ですから、よほど距離感が縮まらないかぎり女性の気持ちには気づきにくいもの。

彼のことが好きなら、きちんと言葉にしてアピールしましょう。鈍感な彼でも思わず胸キュンの、可愛らしい両想いアピールについてシミュレーションしてみましょう。
両想いアピールの鉄板フレーズです。女性からここまで言われて気持ちが動かない男性は、まずいません。

一緒にいる時間が自然と長くなることが恋愛関係の始まりであり、「この人と少しでも長く一緒にいたいな」と思うことが恋心のサインです。

フレーズだけでなく、さりげないボディタッチをまじえながらそっとささやくとさらに効果的でしょう。
大切な存在とは、言い換えれば、一緒にいて心からホッとできる人です。

少なからず好意のある女性からそう言われることで、男性のほうも「彼女にとってはそこまでの存在なんだな」と感じることができ、愛情と親密度がさらに深まります。

心理学用語に、「バードクエスチョン」というのがあります。

気になる男性とならんで歩いているとき、不意に頭上の鳥を指さして、「あっ、鳥がいると!」と彼に呼びかけてみましょう。

あなたに少しでも興味があれば、男性もあなたと一緒に鳥に視線を向け、会話が盛り上がるでしょう。

反対に、男性が鳥のほうに見向きもしなかったり、素っ気ない返事をするようなら、残念ながら脈なしであると考えたほうが良いでしょう。

指をさすのは鳥以外でも、風船でも何でも構いません。

恋愛とは「ふたりで同じ方向を見る」ということですから、そのスタート地点で気持ちがしっかり合っていれば両想いの可能性はさらに高まると見ることができます。
少しでも気になっている男性がいて、向こうにも好意があるとわかっているなら、女性のほうから積極的にアプローチしてみましょう。彼女から気持ちをアピールすることで、彼のほうも両想いということに安心し、距離感をより深めるきっかけになります。
(ハウコレ編集部)

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