2020.09.24

彼氏がスルーしたくなる女子の口癖5つ

あなたがよく使うフレーズが、知らない間に彼をうんざりさせ、彼の心をあなたから遠ざけていることがあります。

ここでは、男性が、彼女に密かにやめてもらいたいと思っている口癖を5つまとめました。あなたが思い当たる口癖はありますか?
彼の言ったことを頭から否定するこの言葉が口癖になっている場合は、彼も面倒に感じてスルーしがち。
何にでも否定から入る人は、他人の意見を受け止められない、自己中心的な人だと思われてしまいます。

何か異論を唱えたくなっても、まずは相手の意見をいったん受けとめ、彼の話をとりあえず聞くようにしましょう。そして、少しトーンを下げて主張してみましょう。彼との間にもマナーが大切です。
何に対しても同じような反応をしていると、それはもう誉め言葉ではなくなります。人によっては馬鹿にされているように感じるかもしれません。
もはや、言っている本人も何に対してすごいのかが、わかっていないこともありそうです。

そればかりではなく、あなたの語彙不足は、男性を不安にさせます。長く付き合っても大丈夫な女性だろうか?という疑念まで起こさせる可能性があります。
少なくとも、驚いた、感心した、共感したなどの表情と共に、適所で使うようにしましょう。
物事がうまくいかない時、すぐに「もういいよ」を口癖にする人がいます。これはとても投げやりで、物事に真剣に取り組まない、無責任な人という印象を与えてしまいます。

「もういいよ」と言われて機嫌取りをすると、よけいに事態は悪くなることを多くの男性は生得的に知っているので、「じゃあ、放っておこう」となります。

投げやりになるのは、良い関係を築くための良い方法ではありません。
彼があなたの思い通りの反応をしなくても、彼を遮断しないようにしましょう。クールダウンの時間を設けることで、ある程度解決できます。
この言葉を言うと、「私は常に彼より優れていて、何でも知っている。でも彼は無知だから私が教えないと」という、あなたが日頃彼を見下している気持ちが彼に伝わってしまいます。

彼が失敗した時に「だから言ったでしょ」は、傷口に塩を刷り込む行為でしかありません。彼は、悪意ある言葉をアドバイスとして受けとめることはないでしょう。

たとえ悪意はなくても、何気ないこの一言は、何度も口にすると、彼の気持ちまで疲れさせます。自分といても楽しくないのかと、彼の心に重くのしかかり、自信を失わせることになるかもしれません。
口癖になっている人は、エチケットを学ぶつもりで、振り返ってみましょう。

「疲れた」の代わりに「楽しかったね」と言うと、それだけであなたが彼と過ごした時間を、素敵な思い出に変えることができますよ。
悪意のないその一言が、彼の気持ちを徐々に遠ざけているのだとしたら、そんな残念なことはありませんよね。ふたりの関係をより良いものにするために、今一度、自分の口癖をチェックしてみてくださいね。 
(ハウコレ編集部)

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